瀬戸大也 知人語る妻へのモラハラ…ワンオペ育児に断食強制も
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9月25日、埼玉県内に立つ瀬戸大也選手(26)の実家は、すべての窓にシャッターが下ろされていた。そんな様子を眺めながら近所に住む男性がため息をつく。男性は地元後援会「瀬戸大也選手を応援する会」の会員でもあるという。

 

「先週あたりも大也くんと奥さんの優佳さん(25)が2人のお子さんを連れて遊びに来ていました。庭の子供用のプールで遊んだり、笑い声も絶えませんでした。絵にかいたような幸せな家族だったのに、こんなことになるなんて……」

 

日本競泳界のエースである瀬戸大也選手の不貞が『週刊新潮』により報じられたのは9月24日。

 

「9月中旬にキャビンアテンダントと、ラブホテルに入る姿を撮影されたのです。当日、妻の優佳さんには仕事が入っていたそうで、2人の子供の保育施設のお迎えは瀬戸選手がすることになっていました。そんな育児の合間を縫うようにしてのラブホテル通いに、『不倫女性を抱いたばかりの汚ない手で子供たちを抱っこするなんて』と、特に女性たちから非難の声が上がっています」(スポーツ紙記者)

 

瀬戸選手が元飛込日本代表の旧姓・馬淵優佳さんと結婚したのは’17年5月のこと。優佳さんの父・馬淵崇英さんは、中国で飛込のコーチをしていたが26歳で来日し、現在も敏腕コーチとして活躍している。

 

優佳さんも小学校1年ごろから飛込競技を続けていたが、入籍から半年後に“全力で彼のことを支えたい”と、自身の競技生活に終止符を打った。

 

彼女は本誌’19年11月26日号の「シリーズ人間」に登場。その際に、競技引退や夫婦の生活について次のように語っている。

 

《私のなかでは、自分がオリンピックに行きたいというより、大也の金メダルの挑戦をサポートしたいという気持ちが占めたんです》

 

結婚の翌年’18年には長女、’20年3月には次女も誕生。優佳さんは食事面でのサポートのために、アスリートフードマイスターの資格を取得した。優佳さんの生活は、まさに“夫第一”だったのだ。

 

《子育てでイライラしても、彼に愚痴らない。ちょっとしたことで言い合いになるのも、主人の目標の邪魔。(東京五輪を控えている)大事な今、より寛大な心でいることを心がけています》(「シリーズ人間」)

 

優佳さんの献身もあり、瀬戸選手は’19年の世界選手権では、200mと400mの男子個人メドレーで2冠を達成し、東京五輪代表にも内定した。また夫婦二人三脚でのサクセスストーリーは話題を集め、瀬戸夫妻は食品メーカー・味の素のCMでも共演している。

 

だが夫妻の知人女性は言う。

 

「美談ではありますが、瀬戸選手の栄光は優佳さんの犠牲の上に成り立っていたとも言えます。超ポジティブキャラの瀬戸選手に対して、優佳さんはどちらかといえば引っ込み思案です。正反対の性格のために、衝突しても夫婦の間に大きな亀裂は生じませんでしたが、我慢を強いられるのは常に優佳さんでしたし、モラハラとしか思えない言葉も投げかけられていたのです」

 

瀬戸選手が急に3日間の断食に挑戦すると言いだし、優佳さんが付き合わされたこともあった。だが言い出した瀬戸選手は2日間でギブアップ。代わりに優佳さんが最後までメニューをこなすことに……。

 

8月に公開された『たまひよONLINE』のインタビューでは優佳さんは次のように語っていた。

 

《育児はワンオペになることが多いです。自分で決めたことですし、夫には絶対目標をかなえてほしいと思っていますが、時々、同年代で自由に生活している友人たちがキラキラと見えてうらやましくなることがあります》 《1人目の産後、育児が大変すぎて自分のケアを怠っていた時期があって、そのとき夫に『女を忘れたらいけないよ』と言われたんです》

 

また結婚1年後には、引っ越しのために必要な家具を買いにいったホームセンターのペットコーナーで、急に瀬戸選手が『犬を飼おう!』と言い出し、優佳さんを困らせた。

 

「当時、妊娠中だった優佳さんは猛反対。2人は犬の前で1時間揉めたそうです。最終的には、じゃんけんで決めることになり、瀬戸選手が勝ち、優佳さんは諦めざるをえませんでした」(前出・スポーツ紙記者)

 

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