マラソン瀬古利彦語る 34歳で旅立った愛息がくれた“金メダル”
88年9月9日、瀬古家の長男・昴くん2歳の誕生日を妻・美恵さん、義母と祝う 画像を見る

「これが、昴がつくってくれた金メダルです」 そう言うと、瀬古利彦さん(64)は黄色い紙製の“心の金メダル”をしみじみと見つめた。   日本のマラソン界の第一人者であり、レジェンド。現在の役職は、DeNAアスレティックスエリート・アドバイザーおよび日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーだ。   88年、最後のマラソンとなっ...

出典元:

「女性自身」2021年6月15日号,

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