(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ) 画像を見る

ドジャース入団が決定し、活躍が期待される大谷翔平選手(29)。12月15日(日本時間)に行われた入団会見では、ワールドシリーズ優勝について「優先順位は、いちばん上」と熱く語っていた。

 

その会見で話題になったのが、“デコピン”。11月のMVP発表番組で突然登場して以来、全世界が知りたがっていた大谷選手の愛犬の名前だ。「元々デコイという名前があったので」と真面目に由来を説明していたが、デコピンといえば罰ゲームでお馴染みの、少し痛いあのイタズラ。

 

世間では、

 

《「デコピン」に感じる圧倒的悪ガキ感…》
《大谷さん愛犬の名前デコピンはイタズラ好きらしい名前で好き笑》
《時折見せるイタズラ好き少年っぽさが、ワンちゃんの名前にも出ている気がする♪》

 

と、大谷選手のやんちゃなネーミングセンスに注目が集まっていた。スポーツ紙記者はこう語る。

 

「大谷選手はそもそもイタズラ好きで、昔から仲間によくデコピンしていました。日ハム時代の先輩・上沢直之投手いわく、『(チームで)くそガキって言われてる』そうですよ」

 

上沢選手も試合で投げ負けた際、大谷選手から「ご愁傷様でした」と手を合わせて挨拶されたこともあるという。’15年1月に一緒にトークイベントをした際には、大谷選手からこんな先輩いじりが。

 

《極め付きは「ゴミ箱にゴミを投げると、何割くらい入りますか?」というユニークな質問を受けた際の切り返しだ。「う~ん…投げないですね」と返答に窮しながら、「あっ、上沢さんは投げるらしいです」と、根拠のないむちゃぶり》(「日刊スポーツ」、’15年1月18日配信)

 

日ハム時代の“悪ガキ”伝説は枚挙にいとまがない。福岡出身の中島卓也選手がふいに方言を話すと「うわ、なんすか今の?」と問い詰め、白村明弘元選手からは「あいつは2割が敬語、8割がタメ口」と称される始末。

 

メジャー移籍後もイタズラは日常茶飯事だ。

 

「ウエートルームで壁当てしていた大谷選手が、突然振り向いてゴムボールを投げつけてくる、というちょっかいは色んな人が受けたそうです。背中をちょんと叩いて知らんぷり、というイタズラをされたデトマーズ選手は、大谷選手を慕い、FA前には『たくさん、気にかけてくれた。楽しく接することができて本当に良かった』と話していました」(前出・スポーツ紙記者)

 

’21年7月には、花巻東時代の同級生で、今は記者の小原大樹さんが、取材という形で大谷選手と再会。取材後、大谷選手は小原さんの額をペシっとチョップし、笑って去っていったそうだ。さらには、小原さんのことを『ろくでなしなんで、あまり関わらないで』と冗談交じりで水原通訳に紹介していた。愛情の裏返しなのだろう。

 

史上最高額で契約し、大スターになっても、大谷選手は“少年心”を忘れないーー。

出典元:

WEB女性自身

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