スポーツ
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高まる習近平氏への忠誠心、審判への厚遇…専門家語る北京五輪で「不可解判定」連発の理由
2022/02/15 06:00「2本目の点数には納得いっていなかった。そういう怒りも自分の気持ちのなかでうまく表現できました」そう語ったのはスノーボードの平野歩夢選手(23)。2月11日に行われたスノーボード男子ハーフパイプ・決勝。3回の試技のなかで、2回目には大技「トリプルコーク1440」を組み込んだ構成を五輪で初めて決めて会場を沸かせたが、なぜか得点は予想より伸びなかったのだ。「本人だけではなく、テレビの解説者らも納得でき -
カーリング女子日本代表・ロコ藤澤五月らの「周囲への感謝」
2022/02/14 12:30“マリリン”と呼ばれカーリング界ではアイドルだった本橋麻里(35)。現在の肩書は、社団法人ロコ・ソラーレ(以下ロコ)代表理事兼GM(ゼネラル・マネージャー)だ。自分で雑用でも何でもこなし、イチから作り上げたチームは18年、設立8年目にして平昌五輪で銅メダルに輝いた。チーム名を直訳すれば「地方の太陽」だが、「ロコ」は故郷・常呂町(ところ・北海道北見市)にちなみ「太陽の常呂っ子の意味も含む」と目を輝か -
カーリング女子日本代表・ロコGM本橋「体ひとつで帰郷した日」
2022/02/14 12:30「18年の平昌五輪後、GM(ゼネラル・マネジャー)に就任しました。でも、ロコのメンバーがイジるんですよ。『GMってグレート・マリの略語かもね~。麻里ちゃん、突拍子もないことするからね~』って、ハハハッ」そう言って本橋麻里(35)が白い歯を見せると、周囲がパーッと明るくなった気がした。かつてカーリング女子日本代表は「カー娘」と呼ばれ、彼女自身は「マリリン」として親しまれた“氷上のアイドル”だった。そ -
羽生を追う宇野に憧れた鍵山…男子フィギュア3人が繋いだ“バトン”
2022/02/12 06:00「時代が変わる中で、ずっとトップに居続けるゆづくんはすごい。その中でさらにトップをという姿勢はまねできるものではないと思っています」北京オリンピック・フィギュアスケート男子で銅メダルを獲得した宇野昌磨(24)。ともに日本のフィギュア界を牽引してきた羽生結弦(27)について、10日の男子フリー後、このようにコメントした。今大会では、1位にネイサン・チェン(22)、2位に鍵山優真(18)、3位に宇野が -
羽生結弦 記録より記憶に…初4A認定で「まさにレジェンド」と賞賛の嵐
2022/02/11 15:50北京五輪のフィギュアスケート男子フリーが2月10日に行われ、ショートプログラム8位の羽生結弦(27)は最終順位4位となる渾身の演技を見せた。成功すればフィギュア史上初だった4回転アクセル(4A)は惜しくも転倒となったが、ISU公認大会で初めて「4回転アクセル」として認定されたのだ。演技終了後、羽生は「いやもう、一生懸命頑張りました。正直、これ以上ないぐらい頑張ったと思います。報われない努力だったか -
“NHK最悪”がトレンド入り…平野歩夢の最終滑走直前のサブチャンネル切り替えに批判殺到
2022/02/11 15:42「まだ実感はないんですけど、小さい頃からの夢が叶いました。ここで獲らなければ終われなかった。今日はずっとやってきたことが全て出しきれて良かったです」こう語ったのは、スノーボーダーの平野歩夢選手(23)。平野選手は2月11日に行われた北京五輪・スノーボード男子ハーフパイプ決勝で見事金メダルを獲得。そして、冒頭のように喜びを語った。’18年の平昌五輪では惜しくも2位だった平野選手。まさに悲願の金メダル -
大谷翔平 新CM契約料は1億2千万円で日本一!来季年俸も高騰予想で続く快進撃
2022/02/10 11:00「帰国していた間は、自宅で日本のバラエティ番組ばかり見まくって、いい気分転換になったそうです」(スポーツ紙記者)すでに渡米して新シーズンの準備に入った、米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平(27)。1月27日にはバンテリンコーワのCM発表会にビデオ映像で登場した。「バンテリンのサポートのもと、健康で1年間、頑張りたいと思うので応援よろしくお願いします」そう笑顔でコメントしていた。「今回の出演料は -
高梨沙羅「私のせい」と謝罪…メイク批判、まさかの失格にメンタル心配する声
2022/02/10 06:00《今回、私の男女混合団体戦での失格で日本チーム皆んなのメダルのチャンスを奪ってしまったこと、そして、今までチームを応援してくださった皆様、そこに携わり支えて下さった皆様を深く失望させる結果となってしまった事、誠に申し訳ありませんでした》2月8日、インスタグラムで真っ黒の画像とともにこう綴ったのはスキージャンプの高梨沙羅選手(25)。高梨選手は2月7日に行われた北京五輪のノルディックスキー・ジャンプ -
羽生結弦 ジャンプミス直後でも宇野にエール!内村航平とも共通する“後輩へのまなざし”
2022/02/09 18:47「何か、嫌われることしたかなって。すごい氷に嫌われちゃったなと思いながらやっています」オリンピック3連覇を目指すフィギュアスケート日本代表の羽生結弦(27)。2月8日に行われた北京オリンピック・フィギュアスケート男子ショートプログラムの演技後、冒頭のコメントを残した。各メディアによると羽生は、別の演技者がリンクに残した穴に引っかかり、プログラム冒頭の4回転サルコーが1回転に。残りの演技は全て高い完 -
羽生結弦 五輪直前の「ファンに何かを感じてほしいとかない」発言に秘めた“原点回帰”
2022/02/08 11:00「現地でも『ゆづはどこ?』『まだ来ないの?』と羽生選手の“不在”が話題でした」(スポーツ紙記者)4日に開幕した北京五輪。同日に行われたフィギュアスケート団体の予選では、米国のネイサン・チェン(22)と日本の宇野昌磨(24)が、ともに自己ベストを更新。7日には日本史上初となる団体戦で銅メダルを獲得と、最高のスタートを切った。その一方でこの日、羽生結弦(27)の姿は北京になかった。男子シングルは8日か -
高梨沙羅は壇上で就寝!?北京五輪トップ選手の秘蔵ショット
2022/02/05 06:00ついに北京五輪が開幕! 平昌五輪では、冬季大会として過去最多である13個のメダルを勝ち取った日本。東京五輪の勢いそのままに、メダルラッシュへの期待が高まっている。そこで、われらがゆづを筆頭にメダル獲得を予想される日本代表選手を秘蔵ショットで紹介♪■フィギュアスケート男子 羽生結弦(27)【15歳・世界ジュニア選手権優勝】2季連続で舞う『天と地と』も、五輪初優勝を決めたソチでの『パリの散歩道』も、衣 -
新庄監督の“無料名刺”がメルカリで大量転売…窃盗罪に問われることも
2022/02/05 06:00「なんか寂しい気持ちになりますね」このようにコメントしたのは、日本ハムの新庄剛志監督(50)。1月24日、フリマアプリ「メルカリ」で自身の名刺が大量に出品されていたことについて、自身のインスタグラムでコメントした。「名刺は札幌駅前通地下歩行空間に『持ち帰りO K』の広告として貼り出されたものです。約4,000枚が貼り出されましたが、掲示されてからわずか2時間ほどで全てなくなりました。ビッグボスの圧 -
羽生結弦「そんなに叱らないで」恩師驚かせたソチ五輪直前の“図太い”要求
2022/02/03 15:503連覇がかかる北京五輪の舞台が目前に迫る羽生結弦(27)。今回、本誌が取材した城田憲子さん(75)は、彼を裏からサポートしてきた人物だ。城田さんは、長く日本スケート連盟に身を置き、’94年から’06年まではフィギュア強化部長を務めた。国際審判員としても活躍し、日本のフィギュアスケート界を裏側から支えてきた。出版されたばかりの著書『たかがジャンプ されどジャンプ 日本フィギュアスケートに金メダルをも -
羽生結弦 元強化部長明かす同期のなかで“3番目”だった子供時代
2022/02/03 15:50「合宿を連日行っていたなかで、あるとき、スタッフに『音楽を上手に体で表現ができる子がいるんですけれど、見に来てください』と言われて、運動室に見に行ったんだと記憶しています。それが当時9歳の羽生でした」羽生結弦(27)との出会いについて話すのは城田憲子さん(75)。城田さんは、長く日本スケート連盟に身を置き、’94年から’06年まではフィギュア強化部長を務めた。国際審判員としても活躍し、日本のフィギ -
“笑わない男”稲垣啓太が結婚!祝福広がるも野球ファンがザワつく理由
2022/01/27 11:00《これからは夫婦共々応援していただけると最高に嬉しいぜ》1月26日、Instagramでこう結婚を発表したのはラグビー日本代表の稲垣啓太選手(31)。お相手は’12年のミス日本グランプリに輝き、現在はパリ・コレクションなど国際的なモデルとして活躍する新井貴子さん(31)だ。稲垣選手は冒頭のコメントに続けて、《夫となった稲垣は妻を守りながらも闘いに行きますので、今シーズン更に気合い入れた応援を皆是非 -
内村航平のモラハラ報道 33キロまで痩せさせた“無視の残酷さ”を専門家が指摘
2022/01/26 15:50「たとえば、母親の味方につくようなマザコン夫の場合には、妻の手料理に対して『お母さんのご飯のほうがおいしい』などと言ってモラハラをすることがあります。また、そうでなくとも、『こんなまずいものが食えるか』と暴言を吐いたり、食べない、家に帰らないなどをするモラハラはよく聞きます。でも“手料理を前にウーバーを頼む”というのはあまり聞かないケースだと思いますね」『週刊文春』が報じた、内村航平(33)の妻へ -
内村航平 実母が“モラハラ報道”に猛反論「嫁の両親が週刊誌にあることないこと話した」
2022/01/24 06:00「社会的に成功していても、家庭内では妻にモラハラをしている、という男性はけっこういます。本来ならお互いに歩み寄って解決するべきところを、自分に自信があるために“お前が気づけよ”“お前が直せよ”といった態度で妻をぞんざいに扱うケースです」体操界のスーパースターのモラハラ報道を、夫婦問題研究家の岡野あつこさんはそう分析する。1月14日の記者会見で現役引退を発表した内村航平(33)。会見では後輩たちへ向 -
松坂大輔 3億円マンションを売りに出していた!事務所認める
2022/01/22 15:50「昨年末の引退セレモニー後、プライベートにも変化がありました。実は福岡の一等地にある高級マンションを売りに出したんです。5年前に約3億6,000万円で購入されていた部屋で、メゾネットタイプ。現在の売り値は約3億円です」(スポーツ紙記者)昨年末、日米通算23年間の現役生活に終止符を打った松坂大輔氏(41)。妻・柴田倫世(47)が代表取締役を務める彼の個人事務所名義でこの豪邸をキャッシュで購入したのは -
羽生結弦 全日本で“独り言”激増の異変…専門家は「心のバランス取れる」と太鼓判
2022/01/21 11:00「最大のライバルであるネイサン・チェン選手(22)も1月9日、全米選手権で優勝し、難なく北京五輪出場を決めました。『五輪の戦いをみんなに楽しんでもらえるはずです』とコメントしています。これで役者がそろいましたから、羽生選手もますます闘志が湧いているのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)北京五輪まで約2週間。注目の男子フィギュアスケートは、ショートプログラムが2月8日、フリーが10日に予定されてい -
内村航平に“モラハラ離婚”報道…囁かれ続けた妻と母の嫁姑確執
2022/01/21 06:00体操の内村航平(33)が離婚をめぐって妻の千穂さんとトラブルになっていると、『週刊文春』1月27日号で報じられた。報道によると、内村は千穂さんが食事を用意するも、ウーバーイーツを注文するなど“モラハラ”と取れる行動を取ったという。その結果、千穂さんは憔悴し、体重も33キロ台に落ち込み、離婚の危機に瀕していることが報じられていた。内村は’12年11月に、大学時代の後輩・千穂さんと結婚。そして’13年 -
内村航平「人間性に重きを置いてほしい」モラハラ報道で引退会見の“名言”がブーメラン
2022/01/20 11:001月19日、「文春オンライン」によって妻や子供たちと別居中だと報じられた体操男子の内村航平(33)。記事によれば、妻の千穂さんが料理を作ってもフードデリバリーを頼むなどモラハラと感じられることが続いたという。千穂さんは精神的に追い込まれ、食事も喉を通らないほど衰弱したと報じられている。さらに離婚の話も上がっているといい、昨年11月、内村が一方的にLINEで離婚の意思を千穂さんに伝えたというのだ。千 -
内村航平 手料理無視してウーバー注文…モラハラ報道で妻に相次ぐ同情「不憫」「ショック」
2022/01/20 11:001月14日に引退会見を開いた体操の内村航平(33)。30年間にわたる現役生活ではオリンピック4大会に連続出場し、世界選手権とあわせて13個の金メダルを獲得するなど“絶対王者”として数々の功績を残してきた。体操選手としての“引退試合”を3月12日に控えているが、プライベートでは妻の千穂さんと離婚の危機に瀕しているというのだ。1月19日に配信された「文春オンライン」の記事によれば、千穂さんが食事を用意 -
瀬戸大也 競技復帰の妻が決意の別居!栃木で家賃5万円の単身アパート生活
2022/01/17 16:00「瀬戸大也さん(27)の妻である馬淵優佳さん(26)は、『やり残したことがある』と、去年10月ごろから約4年ぶりに飛び込みの練習を再開しました。視力を回復させる目の治療なども行う予定だそうで、少しでもいい演技をするために必死です」(水泳関係者)1月6日、馬淵は飛び込み選手として現役復帰を正式に表明した。「今年6月の日本選手権で結果を残すという目標があるようです。1歳と3歳のお子さんを抱えた状態で、 -
羽生結弦に必要なもの…北京五輪フィギュア男子メダル大予想
2022/01/14 06:00「現行ルールで300点超えを達成しているのが羽生とネイサンだけなので、この2人の頂上決戦になるというのが基本の見方です。ただ、ネイサンが保持している世界最高得点は335点。羽生は4A(4回転アクセル)を含むすべての要素でパーフェクトな演技ができて、ようやく330点台に乗るかどうかの厳しい戦いになるでしょう。しかし、全日本で見せた鬼気迫る圧倒的な滑りを見ると、五輪でのパフォーマンスが一層楽しみになり -
羽生結弦 元日はリンクでの練習を休止…五輪3連覇誓う静寂の正月休み
2022/01/08 06:00「年末の全日本選手権の後から、羽生選手のファンの皆さまがお礼参りにいらっしゃっています」そう話すのは、京都・八幡市にある飛行神社の友田享宮司。ここは羽生結弦(27)ファンに人気の神社。日本航空界の父・二宮忠八が創建したというこの神社に「飛行機の離陸とジャンプの無事を重ねて参拝にお越しになるようです」(友田宮司)と、これまで2千人以上の羽生ファンが訪れているという。特に11月に右足のケガを公表した今