スポーツ
951 ~975件/1785件
-
清原和博 キャンプ訪問前に人命救助していた!“男気”に称賛集まる
2022/02/24 13:49「移動しているときに、事故に遭遇した。男性が動けなかったので、やるべきことをやっただけ」こう語ったのは、元プロ野球選手の清原和博氏(54)。実は彼は、1人の命を救ったというのだ。『サンスポ』によると清原氏は訪問先の沖縄県那覇市で、車での移動中、60歳前後の男性が車道に倒れているのを発見。雨のなか、男性は大型スクーターの横で「痛い、痛い」と声をあげて動けない状態だったという。そこで、清原氏は友人とと -
大谷翔平 恩人200人にユニフォームを贈呈!直筆サイン入りで価値は1千万円以上
2022/02/22 06:00さらなる二刀流の進化を目指し米国へ渡ったメジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平(27)。「2月10日、メジャーリーグでは、今季からナショナルリーグ(ナ・リーグ)にもDH制を導入することを発表しました。大谷選手は昨季までナ・リーグ球場で行われる両リーグ交流戦では、登板日以外は打者として1日1打席の代打でしか出られませんでした。しかし、今季からはDHでも出場できることになります。昨季より打席数が増えるた -
カーリング女子銀に導いた“5人目”石崎琴美のレジェンド分析力…語っていたロコ2大長所
2022/02/20 17:28日本中に感動を呼び起こした北京五輪・カーリング女子の銀メダル。なかでもリザーブの石崎琴美選手は43歳でのメダル獲得となり、スキージャンプの“レジェンド”葛西紀明がソチ大会で獲得した41歳での銀メダル(個人ラージヒル)、銅メダル(団体)を越え、冬季五輪での日本選手の最年長メダリストとなった。石崎は受賞後、インタビューに「いや~、塗り替えちゃいましたね。みんなのおかげで塗り替えられたんですよ。結構、抜 -
羽生結弦 史上初4A認定!恩師の「アクセルはジャンプの王様」胸に
2022/02/20 06:00男子フリーの演技を終えての笑顔には、確かに“やり切った”という思いが見えた。五輪を2連覇して、もはや勝ち負けを競うレベルは超えていたという。彼が幼いころからの夢だった、まだ誰も跳んだことのない4回転アクセルへの挑戦が、3度目の五輪への出場を導いた。私たちはその結果を知っている。だが、自分への限界に挑戦し続けるその美学は、試合が終わっても私たちの心に、いつまでも響くだろうーー。2月10日13時14分 -
羽生結弦が魅せた4Aへの熱意 元コーチ語る天才的「自己陶酔力」
2022/02/20 06:002月10日13時14分。北京オリンピックのフィギュアスケート・男子フリーの会場となった北京・首都体育館に、17番目の滑走者として「ユヅル・ハニュウ」の名がアナウンスされた。2日前のSP(ショートプログラム)では、スケート靴の刃がリンクの穴にはまるという思いがけないアクシデントで8位に。トップの米国ネイサン・チェン選手(22)とは18.82点差となり、ソチ、平昌に続く五輪3連覇は遠のいたが、世界中の -
許せない!坂本花織の快挙に中国で“的外れ”な批判報道…「ロシア3人娘」の人気が飛び火
2022/02/19 06:00「2010年のバンクーバー大会の浅田真央選手以来、女子フィギュアスケートで12年ぶりのメダル獲得の快挙を成し遂げた坂本花織選手に対し、信じられないことに中国の一部から“的外れの批判”報道が出ているんです」(スポーツライター)カミラ・ワリエワ(15・ROC)のドーピング問題で揺れに揺れた北京五輪女子フィギュアスケート。2月17日、フリープログラムで自己ベストを更新して見事、銅メダルを獲得したのは坂本 -
ワリエワ問題は防げなかったのか…「周りの大人たち」に批判殺到
2022/02/18 20:18北京五輪フィギュアスケート女子で4位に終わったロシア五輪委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)。15日のショートプログラムでは首位となり優勝候補と目されていたが、フリーでは転倒が続きメダルを逃す結果となった。今大会でドーピング問題を抱えながら出場したワリエワは、演技後に号泣する一幕もあった。「昨年12月に行われたドーピング検査で、ワリエワに陽性反応が確認されました。禁止薬物に指定されている狭心 -
りくりゅう「僕を好きにならなくていい」9歳年下相方を救った結成当時の言葉
2022/02/18 06:00日本勢の健闘が続く北京五輪。フィギュアスケート団体戦で、日本は初の銅メダルを獲得した。その原動力のひとつが、話題沸騰の“りくりゅう”ペアだ。2月7日、メダル確定の一報に、「うわ、やった〜!」と喜んだ三浦璃来(20)と、「とりあえずメダルは取れた……」と胸をなで下ろした木原龍一(29)の2人。一躍日本中が注目する存在となった“りくりゅう”の原点とはーー。本誌記者が向かったのは、兵庫県宝塚市にある三浦 -
羽生結弦 揺れる北京五輪後の去就…4回転半成功まで現役続行の可能性も
2022/02/15 06:00「本当に滑りやすくとても気持ちのいいリンクでした。ありがとうございました」決戦から4日後の14日に記者会見に出席した羽生結弦(27)は、そう感謝の言葉を述べた。北京五輪の男子フィギュア。羽生の3連覇はかなわず、4位という結果に終わった。羽生本人が競技直後に「努力って報われない」とこぼすほどの、まさかの展開。「羽生結弦という人には普通の選手には起こらないことが起こる。“てっぺん”でも“どん底”でも両 -
羽生結弦「9歳の自分と跳んだ」にファン感動「漫画より漫画」「涙腺崩壊」
2022/02/15 06:00《羽生くんの記者会見見て爆泣きしてる。あまりにも少年漫画すぎる》《羽生くんって本当に漫画の主人公みたいな人だよね》北京五輪の男子フィギュアスケートで4位となった羽生結弦(27)。14日に北京市内で記者会見に応じたが、ファンから「会見中の言葉がまるで“漫画の主人公”のようだ」と感動の声が続出している。羽生は、10日に行われたフリーで、幼少期からの悲願だった4回転アクセル(4回転半ジャンプ、4A)に挑 -
高まる習近平氏への忠誠心、審判への厚遇…専門家語る北京五輪で「不可解判定」連発の理由
2022/02/15 06:00「2本目の点数には納得いっていなかった。そういう怒りも自分の気持ちのなかでうまく表現できました」そう語ったのはスノーボードの平野歩夢選手(23)。2月11日に行われたスノーボード男子ハーフパイプ・決勝。3回の試技のなかで、2回目には大技「トリプルコーク1440」を組み込んだ構成を五輪で初めて決めて会場を沸かせたが、なぜか得点は予想より伸びなかったのだ。「本人だけではなく、テレビの解説者らも納得でき -
カーリング女子日本代表・ロコ藤澤五月らの「周囲への感謝」
2022/02/14 12:30“マリリン”と呼ばれカーリング界ではアイドルだった本橋麻里(35)。現在の肩書は、社団法人ロコ・ソラーレ(以下ロコ)代表理事兼GM(ゼネラル・マネージャー)だ。自分で雑用でも何でもこなし、イチから作り上げたチームは18年、設立8年目にして平昌五輪で銅メダルに輝いた。チーム名を直訳すれば「地方の太陽」だが、「ロコ」は故郷・常呂町(ところ・北海道北見市)にちなみ「太陽の常呂っ子の意味も含む」と目を輝か -
カーリング女子日本代表・ロコGM本橋「体ひとつで帰郷した日」
2022/02/14 12:30「18年の平昌五輪後、GM(ゼネラル・マネジャー)に就任しました。でも、ロコのメンバーがイジるんですよ。『GMってグレート・マリの略語かもね~。麻里ちゃん、突拍子もないことするからね~』って、ハハハッ」そう言って本橋麻里(35)が白い歯を見せると、周囲がパーッと明るくなった気がした。かつてカーリング女子日本代表は「カー娘」と呼ばれ、彼女自身は「マリリン」として親しまれた“氷上のアイドル”だった。そ -
羽生を追う宇野に憧れた鍵山…男子フィギュア3人が繋いだ“バトン”
2022/02/12 06:00「時代が変わる中で、ずっとトップに居続けるゆづくんはすごい。その中でさらにトップをという姿勢はまねできるものではないと思っています」北京オリンピック・フィギュアスケート男子で銅メダルを獲得した宇野昌磨(24)。ともに日本のフィギュア界を牽引してきた羽生結弦(27)について、10日の男子フリー後、このようにコメントした。今大会では、1位にネイサン・チェン(22)、2位に鍵山優真(18)、3位に宇野が -
羽生結弦 記録より記憶に…初4A認定で「まさにレジェンド」と賞賛の嵐
2022/02/11 15:50北京五輪のフィギュアスケート男子フリーが2月10日に行われ、ショートプログラム8位の羽生結弦(27)は最終順位4位となる渾身の演技を見せた。成功すればフィギュア史上初だった4回転アクセル(4A)は惜しくも転倒となったが、ISU公認大会で初めて「4回転アクセル」として認定されたのだ。演技終了後、羽生は「いやもう、一生懸命頑張りました。正直、これ以上ないぐらい頑張ったと思います。報われない努力だったか -
“NHK最悪”がトレンド入り…平野歩夢の最終滑走直前のサブチャンネル切り替えに批判殺到
2022/02/11 15:42「まだ実感はないんですけど、小さい頃からの夢が叶いました。ここで獲らなければ終われなかった。今日はずっとやってきたことが全て出しきれて良かったです」こう語ったのは、スノーボーダーの平野歩夢選手(23)。平野選手は2月11日に行われた北京五輪・スノーボード男子ハーフパイプ決勝で見事金メダルを獲得。そして、冒頭のように喜びを語った。’18年の平昌五輪では惜しくも2位だった平野選手。まさに悲願の金メダル -
大谷翔平 新CM契約料は1億2千万円で日本一!来季年俸も高騰予想で続く快進撃
2022/02/10 11:00「帰国していた間は、自宅で日本のバラエティ番組ばかり見まくって、いい気分転換になったそうです」(スポーツ紙記者)すでに渡米して新シーズンの準備に入った、米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平(27)。1月27日にはバンテリンコーワのCM発表会にビデオ映像で登場した。「バンテリンのサポートのもと、健康で1年間、頑張りたいと思うので応援よろしくお願いします」そう笑顔でコメントしていた。「今回の出演料は -
高梨沙羅「私のせい」と謝罪…メイク批判、まさかの失格にメンタル心配する声
2022/02/10 06:00《今回、私の男女混合団体戦での失格で日本チーム皆んなのメダルのチャンスを奪ってしまったこと、そして、今までチームを応援してくださった皆様、そこに携わり支えて下さった皆様を深く失望させる結果となってしまった事、誠に申し訳ありませんでした》2月8日、インスタグラムで真っ黒の画像とともにこう綴ったのはスキージャンプの高梨沙羅選手(25)。高梨選手は2月7日に行われた北京五輪のノルディックスキー・ジャンプ -
羽生結弦 ジャンプミス直後でも宇野にエール!内村航平とも共通する“後輩へのまなざし”
2022/02/09 18:47「何か、嫌われることしたかなって。すごい氷に嫌われちゃったなと思いながらやっています」オリンピック3連覇を目指すフィギュアスケート日本代表の羽生結弦(27)。2月8日に行われた北京オリンピック・フィギュアスケート男子ショートプログラムの演技後、冒頭のコメントを残した。各メディアによると羽生は、別の演技者がリンクに残した穴に引っかかり、プログラム冒頭の4回転サルコーが1回転に。残りの演技は全て高い完 -
羽生結弦 五輪直前の「ファンに何かを感じてほしいとかない」発言に秘めた“原点回帰”
2022/02/08 11:00「現地でも『ゆづはどこ?』『まだ来ないの?』と羽生選手の“不在”が話題でした」(スポーツ紙記者)4日に開幕した北京五輪。同日に行われたフィギュアスケート団体の予選では、米国のネイサン・チェン(22)と日本の宇野昌磨(24)が、ともに自己ベストを更新。7日には日本史上初となる団体戦で銅メダルを獲得と、最高のスタートを切った。その一方でこの日、羽生結弦(27)の姿は北京になかった。男子シングルは8日か -
高梨沙羅は壇上で就寝!?北京五輪トップ選手の秘蔵ショット
2022/02/05 06:00ついに北京五輪が開幕! 平昌五輪では、冬季大会として過去最多である13個のメダルを勝ち取った日本。東京五輪の勢いそのままに、メダルラッシュへの期待が高まっている。そこで、われらがゆづを筆頭にメダル獲得を予想される日本代表選手を秘蔵ショットで紹介♪■フィギュアスケート男子 羽生結弦(27)【15歳・世界ジュニア選手権優勝】2季連続で舞う『天と地と』も、五輪初優勝を決めたソチでの『パリの散歩道』も、衣 -
新庄監督の“無料名刺”がメルカリで大量転売…窃盗罪に問われることも
2022/02/05 06:00「なんか寂しい気持ちになりますね」このようにコメントしたのは、日本ハムの新庄剛志監督(50)。1月24日、フリマアプリ「メルカリ」で自身の名刺が大量に出品されていたことについて、自身のインスタグラムでコメントした。「名刺は札幌駅前通地下歩行空間に『持ち帰りO K』の広告として貼り出されたものです。約4,000枚が貼り出されましたが、掲示されてからわずか2時間ほどで全てなくなりました。ビッグボスの圧 -
羽生結弦「そんなに叱らないで」恩師驚かせたソチ五輪直前の“図太い”要求
2022/02/03 15:503連覇がかかる北京五輪の舞台が目前に迫る羽生結弦(27)。今回、本誌が取材した城田憲子さん(75)は、彼を裏からサポートしてきた人物だ。城田さんは、長く日本スケート連盟に身を置き、’94年から’06年まではフィギュア強化部長を務めた。国際審判員としても活躍し、日本のフィギュアスケート界を裏側から支えてきた。出版されたばかりの著書『たかがジャンプ されどジャンプ 日本フィギュアスケートに金メダルをも -
羽生結弦 元強化部長明かす同期のなかで“3番目”だった子供時代
2022/02/03 15:50「合宿を連日行っていたなかで、あるとき、スタッフに『音楽を上手に体で表現ができる子がいるんですけれど、見に来てください』と言われて、運動室に見に行ったんだと記憶しています。それが当時9歳の羽生でした」羽生結弦(27)との出会いについて話すのは城田憲子さん(75)。城田さんは、長く日本スケート連盟に身を置き、’94年から’06年まではフィギュア強化部長を務めた。国際審判員としても活躍し、日本のフィギ -
“笑わない男”稲垣啓太が結婚!祝福広がるも野球ファンがザワつく理由
2022/01/27 11:00《これからは夫婦共々応援していただけると最高に嬉しいぜ》1月26日、Instagramでこう結婚を発表したのはラグビー日本代表の稲垣啓太選手(31)。お相手は’12年のミス日本グランプリに輝き、現在はパリ・コレクションなど国際的なモデルとして活躍する新井貴子さん(31)だ。稲垣選手は冒頭のコメントに続けて、《夫となった稲垣は妻を守りながらも闘いに行きますので、今シーズン更に気合い入れた応援を皆是非