ご公務の天皇ご一家に関する話題
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愛子さま 被災地ご視察が取りやめも…異例の地方ご公務から伝わる「これまでの内親王との違い」
2024/10/01 06:00「天皇皇后両陛下と愛子さまは、今回の災害に深く心を痛めておられるとのことで、能登半島地震に加え、今回の大雨による災害で犠牲となった方々へのお悼みのお気持ちと、被災された方々へのお見舞いのお気持ちをお伝えいただきました」9月25日、石川県の馳浩知事は、侍従長を通じて天皇ご一家からお見舞いのお気持ちが伝えられたことを明かした。皇室担当記者はこう語る。「愛子さまは、9月28日から2日間の日程で石川県の志 -
愛子さま 優しくほほ笑まれて秋篠宮邸へ 美術展、ご静養…ご多忙な9月まとめ
2024/09/28 11:00クリーム色のセットアップにリボンが飾られたお帽子をかぶられた愛子さまは、明るいご表情で秋篠宮邸へ。9月11日、58歳を迎えられた紀子さまにお祝いのご挨拶をなさった。9日には、天皇陛下、雅子さまと東京ステーションギャラリーを訪れ、「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」展をご鑑賞。現代アートの展示に「面白いですね」などの感想を述べながら、楽しまれたご様子だった。そして12日からは、ご一家で那 -
「思いやりのあるご決断」愛子さま 能登地方の豪雨受けてのご訪問取りやめに賛同の声
2024/09/26 16:50宮内庁は9月24日、愛子さまが28日から1泊2日で予定されていた石川県能登半島地震の被災地への訪問を取りやめると発表した。復興状況を視察する目的だったが、能登地方の豪雨被害を受けての判断だという。9月21日、能登半島を襲った記録的な豪雨。輪島市などでは23もの河川が氾濫し、複数の住宅が流されたほか、仮設住宅が浸水。25日時点で9人の死者と6人の安否不明者が出るなど、甚大な被害を受けている。「今回の -
「泣けてくる」「待ち望んでいた」愛子さま “初の単独地方ご公務”は能登被災地ご訪問!相次ぐ感動の声
2024/09/20 17:25宮内庁は9月20日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが能登半島地震からの復興状況を視察するため、28日と29日に石川県志賀町と七尾市を訪問されると発表した。「石川県からの要請を受けたものだそうで、愛子さまにとって初めての単独での地方公務となります」(皇室担当記者)28日には志賀町の「道の駅とぎ海街道」を訪問され、仮設商店街をご視察。また29日には、七尾市で復興支援大会として開催される「能登和倉国際女 -
愛子さま 初の単独地方ご訪問に石川県をご希望か 両陛下から継承される“被災者に寄り添うご慈愛”
2024/09/19 06:00「8月下旬の両陛下だけでのご静養に続き、12日からは愛子さまも加わり、天皇ご一家は那須御用邸で静養に入られました。10月には佐賀県での国民スポーツ大会、岐阜県での国民文化祭、それに続けて秋の叙勲や園遊会のご準備……ご多忙な時期に入る前に、ゆっくりと休まれることとなり、宮内庁内にも安堵する声が広がっています」こう話すのは皇室担当記者。天皇陛下と雅子さまが秋からの超多忙なスケジュールに臨まれるなか、懸 -
【24年上半期】愛子さま ご入社から初の単独ご公務まで…飛躍の上半期アルバム
2024/07/07 11:00社会人になられ、皇族としての存在感が高まっている愛子さま。鮮やかに駆け抜けられた半年間を、ベストショットで振り返る。【1月1日、初めてのティアラで新年祝賀の儀】コロナ禍以降、両陛下の意向で控えられていたティアラの着用が4年ぶりに再開。愛子さまは黒田清子さんのティアラをお召しに。【1月11日、初めての講書始の儀】新年に両陛下がさまざまな学会の第一人者から講義をお受けになる講書始の儀。ローブモンタント -
愛子さま 両陛下ご訪英最終日に…日赤ご同僚と退勤後に立ち寄られた「意外な場所」
2024/07/04 06:00天皇皇后両陛下は、6月22日から29日まで、国賓として英国を訪問されていた。ロンドン市内での歓迎式典や午餐会、晩餐会に両陛下が望まれていた6月25日の夕方、常勤の嘱託職員としてお勤めになっている日本赤十字社(以下、日赤)からの愛子さまの“家路”は、ふだんと少し異なっていた。「皇居の“通用門”と呼ばれる乾門を使われることが多いのですが、この日は半蔵門から入られました。この門は、天皇皇后両陛下や皇太子 -
愛子さま 両陛下ご訪英で不在のなか見せられていた「退社ルートの異変」
2024/07/03 06:00天皇皇后両陛下が訪問されていた英国で、歓迎式典や晩餐会といった公式行事に臨まれていた6月25日の夕方、日本赤十字社(以下、日赤)からの愛子さまの“家路”は、ふだんと少し異なっていた。「皇居の“通用門”と呼ばれる乾門を使われることが多いのですが、この日は半蔵門から入られました。この門は、天皇皇后両陛下や皇太子ご夫妻がおもにお使いになってきたので、いつも愛子さまは通られないのです。両陛下の英国ご訪問中