シリーズ人間の歌舞伎に関する話題
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《独占告白150分》「あと数センチで失明」藤原紀香 夫・愛之助“顔面骨折事故”の絶望救った献身
2026/01/03 11:00美容本がベストセラー、電撃結婚……人生の節目で「シリーズ人間」の取材に応じてくれた女優・藤原紀香が今回、18年ぶり3度目の登場となる。アラフォー以降の彼女の人生を大きく変えたのは、’16年、片岡愛之助との再婚だろう。多忙な女優業と、歌舞伎役者の夫を陰で支える梨園妻との二刀流に奮闘するなか、一年ほど前の年末は夫の事故で人生最大の危機が訪れていた。激動の一年、片岡家に再び“笑顔の花”が咲くまで──。「 -
結婚10周年“梨園妻”藤原紀香語る「夫婦で見た映画『国宝』」「“部屋子の母”の感慨」
2026/01/03 11:00【前編】《独占告白150分》「あと数センチで失明」藤原紀香 夫・愛之助“顔面骨折事故”の絶望救った献身から続く’25年に公開され、興行収入で邦画実写歴代1位を記録した映画『国宝』。任?の家に生まれた少年、喜久雄(吉沢亮)が上方歌舞伎役者の「部屋子」となって御曹司の俊介(横浜流星)と切磋琢磨して人間国宝を目指す。そんな血筋と才能が交錯する物語を藤原紀香(54)は夫・片岡愛之助(53)と連れ添って観た -
初代は破門、三代目の反骨心が生んだ「スーパー歌舞伎」…猿之助4代150年の明と暗
2023/07/23 06:00四代目市川猿之助による心中事件から約2カ月、いまだ歌舞伎界の激震は続いている。子供が老いた両親を……、そんな悲劇とともに、人々の記憶に刻まれることになった屋号「澤瀉屋(おもだかや)」。彼らは傍流であるがゆえに、常に革新を求め続けなければならず、ときには邪道と批判されることもあった。四代目が襲名するまで、「神様にも等しい」と憧れていた“猿之助”という名跡の宿命をあらためて振り返る。掃除の行き届いた大 -
「DNA」「魂」…四代目がこだわり続けた「澤瀉屋の証明」猿之助4代150年の明と暗
2023/07/23 06:00【前編】初代は破門、三代目の反骨心が生んだ「スーパー歌舞伎」…猿之助4代150年の明と暗から続く四代目市川猿之助による心中事件から約2カ月、いまだ歌舞伎界の激震は続いている。子供が老いた両親を……、そんな悲劇とともに、人々の記憶に刻まれることになった屋号「澤瀉屋(おもだかや)」。彼らは傍流であるがゆえに、常に革新を求め続けなければならず、ときには邪道と批判されることもあった。四代目が襲名するまで、 -
天国の小林麻央さんと子どもたちとの強い絆 海老蔵が十三代目團十郎に
2022/11/27 06:00【前編】自殺や早世…十三代目襲名の海老蔵が背負う“市川團十郎の重圧と業”より続く市川海老蔵から、十三代目を襲名! 百年に一人の逸材といわれながら、数々のスキャンダルで世間をにぎわす問題児が、歌舞伎界の大名跡を継ぐことになった。11月7日、市川海老蔵改め市川團十郎白猿(44)の十三代目襲名披露公演が、歌舞伎座にて華やかに開幕した。「口上」に続き、厄落としになるといわれる市川家伝来の「にらみ」も披露。 -
自殺や早世…十三代目襲名の海老蔵が背負う“市川團十郎の重圧と業”
2022/11/27 06:00「まだまだ未熟者で先祖の足元にも及びませぬが、一生懸命努力をして、精進したいと思っております。市川宗家としての覚悟でございます」11月7日、市川海老蔵改め市川團十郎白猿(44)の十三代目襲名披露公演が、歌舞伎座にて華やかに開幕した。「口上」に続き、厄落としになるといわれる市川家伝来の「にらみ」も披露。さらに家の芸である『勧進帳』『助六』では、團十郎が見えを切るたびに、「成田屋!」「十三代目!」とい