ドナルド・トランプの大統領に関する話題
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誰がトランプを支持しているのか?大ベストセラーで読み解く(1)
2017/02/16 17:00トランプ大統領の主要な支持層と言われる、白人貧困層。「ヒルビリー」とも言われる彼らの実態について書かれた本が、アメリカで売れ続けている。その邦訳版の刊行にさきがけ、本文の一部を少しずつ紹介していく。私は「ラストベルト(さびついた工業地帯)」と呼ばれる一帯に位置する、オハイオ州の鉄鋼業の町で貧しい子ども時代を送った。そのころの記憶をどれだけさかのぼってみても、当時から現在にいたるまで、その町は、仕事 -
【今週の勝負】米工業株購入!トランプ景気の影響は…
2017/02/13 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って、目標額の5,000円を目指す!トランプ大統領が就任してから、ニュースやワイドショーでは毎日 -
トランプ大統領暴走で懸念!日本に突き付けるトンデモ政策は
2017/02/09 06:00「2月10日に安倍首相が訪米し日米首脳会談を行うわけですが、トランプは下がる一方の支持率を気にして米国民にウケる要求をしてくるでしょう。そこでガツンとノーと言えればいいのですが、安倍さんでは言えないのでは」と語るのは、経済評論家の森永卓郎さん。TPPからの離脱を表明したり移民・難民の入国規制に関する大統領令に電撃署名をするなど、これまでの米国政治の常識をことごとく覆す行動に出ているドナルド・トラン -
トランプ支持派だったカニエ・ウェスト、好意的ツイートを全削除
2017/02/07 14:0012月、トランプタワーで会談したトランプ大統領とカニエ・ウェスト(写真:代表撮影/INSTARimages/アフロ)「本当に変化を起こしたいなら、未来の大統領であるトランプと直接の繋がりを持つことが大切だと思う」「トランプに会いたい。様々な問題について議論をしたい」トランプ氏が大統領選に勝利して以降、こういった好意的なツイートを投稿し続けてきたカニエ・ウェスト。12月にはトランプタワーで15分ほど -
トランプ大統領「入国禁止令」にアン・ハサウェイら怒りの声
2017/01/31 17:00写真:AFLOドナルド・トランプ米大統領がシリア難民の受け入れ停止やイスラム圏7カ国からの入国禁止令に署名したことに対し、アメリカのセレブリティらが“怒りの声”をあげている。新年の挨拶の投稿を機に「SNSとしばらく距離をおく」としていた女優のアン・ハサウェイ(34)は、現地時間30日に「いまは黙っていられるときではありません」と自身のインスタグラムを突如更新。シリアで空爆を受け重傷を負った少女と、 -
トランプ大統領の娘に「まるでマリー・アントワネット」の声
2017/01/30 10:00@DarlaBelflower https://twitter.com/DarlaBelflower28日、トランプ大統領がシリアなどからの難民の受け入れを停止する大統領令に署名した。空港では中東からの渡航者が入国を拒否され、抗議した数十人が拘束される事態に発展。新大統領のあまりにも強硬な政策に、米国各地でデモや抗議集会が続々と開かれている。そんな折、トランプ大統領の娘イヴァンカ・トランプが、夫で -
坂本龍一 吉永小百合と語る「トランプ時代」の音楽とアート
2017/01/27 06:00「声高に主張しても、違う考えを持っている人の心を開くことはできませんから。跳ね返ってくるだけで。固く閉じている心を開くのは、アートや音楽、映画や物語の強さだと思います。だから、こういうときこそ、より必要だと思います」そう話す坂本龍一さん(65)は、吉永小百合さん(71)と一緒にこれまで核なき世界と平和への活動を続けてきた。「非戦」「核廃絶」への思いを胸に、一緒に活動を始めて6年……初めての対談が本 -
シャイア・ラブーフ、反トランプ活動で逮捕
2017/01/26 19:00(写真:FameFlynet/アフロ)当選後から続く反トランプ派のデモ活動は、メキシコ国境に壁を建設する大統領令に署名したことを受け、さらに激化の一途を辿っている。女性の権利を訴えるデモには、マドンナやケイティ・ペリー、エマ・ワトソンら有名人も多数参加して話題となった。そんな中、一風変わった反トランプ活動に心血を注いでいる俳優のシャイア・ラブーフが逮捕されたことがわかった。ラブーフはニューヨークの -
ファースト・チャイルドの苦悩──バロン・トランプを気遣う“先輩”の言葉
2017/01/23 16:00CBSの動画よりhttps://twitter.com/i/web/status/822517045162020869ついにドナルド・トランプが第45代合衆国大統領に就任した。ポピュリズムに終始したスピーチは史上最低との評価を下され、式典の聴衆よりも翌日のデモ参加者の方が多いという前途多難な船出となった。トランプ大統領は、娘婿であるジャレッド・クシュナー氏を上級顧問に指名。この人事は半縁故法には抵 -
L.L.Bean創業者の孫がトランプ支持、消費者が怒りのボイコット
2017/01/13 10:00Donald J.Trump/Twitter当選後初の記者会見で、意に沿わぬ報道をしたメディアに暴言を吐いて質問を一切許さなかったドナルド・トランプ。その大統領らしからぬ態度と発言は、反トランプ派の怒りにますます拍車をかけ、ある有名アウトドアブランドが槍玉に挙げられる事態に発展している。米国のアウトドアブランドL.L.Beanの創業者の孫であるリンダ・ビーンは、数十年に渡り同社の経営に携わっている -
トランプ氏に早くも物議…朴槿恵大統領との“共通点”とは
2016/12/08 06:00アメリカの次期大統領に政治経験のない事業家のドナルド・トランプ氏(70)が選ばれました。彼はこれまでアメリカへのムスリムの入国禁止発言、ヒスパニック系移民に対する侮蔑発言、そして複数のセクハラ疑惑など数々の過激かつ不適切な言動で批判を受けてきました。私も当初はトランプ氏がアメリカ大統領ところか、共和党の大統領候補になることも想像しませんでした。しかし共和党大統領候補によるテレビ討論を観たとき、彼に -
トム・フォードがメラニア・トランプへの衣装提供を断った理由
2016/12/01 13:00ABC The Viewウーピー・ゴールドバーグがホストを務める米ABCのトークショー「The View」に、デザイナーのトム・フォードが出演。次期ファーストレディとなるメラニア・トランプからの衣装提供依頼を断っていたことを明かした。「メラニア・トランプはどう思う? キレイだし、スマートよ?」と水を向けられたフォードは、「ああ、何年か前に衣装の提供依頼があったんだけど、断ったんだ。彼女は必ずしも、 -
エルトン・ジョン、トランプ大統領就任式でのパフォーマンスを断固拒否
2016/11/24 17:00自身が設立したエイズ基金15周年パーティーに夫と登壇したエルトン・ジョン(写真:ロイター/アフロ)来年1月20日、ドナルド・トランプ氏は聖書に左手を置いて宣誓を行い、第45代アメリカ合衆国大統領に就任する。就任式の最大の見どころは新大統領の演説だが、大物ミュージシャンによるパフォーマンスも毎回注目を集めている。オバマ大統領の就任式では、アレサ・フランクリンやヨー・ヨー・マが圧巻のステージを見せた。 -
トランプ夫人のモノマネで非難を浴びたセレブが謝罪
2016/11/22 16:00(写真・アフロ)アメリカ現地時間で11月20日に開催された歌の祭典「アメリカン・ミュージック・アワード 2016」で司会を務めたセレブのジジ・ハディッド(21)が、次期米大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏(70)の夫人であるメラニア夫人(46)のモノマネを披露し、トランプ支持者らから反感を買った件について、「不快に思った方には謝りたい」とツイッターを更新した。米People誌によると、同イベント -
トランプ次期大統領の妻子、ホワイトハウスには当面住まず……その“チャイルド・ファースト”な理由
2016/11/21 14:00写真:ロイター/アフロ来年1月20日に行われる大統領就任式で、ドナルド・トランプ氏は正式に第45代合衆国大統領となる。大統領一家は就任式前にワシントンD.C.のホワイトハウスに引っ越すのが通例となっているが、今回はしばらく大統領が”単身赴任”することになりそうだ。20日付けのニューヨーク・ポスト紙は、次期ファーストレディとなるメラニア(46)と、その息子バロン(10)が、現在居住するニューヨークの -
松本人志、米次期大統領トランプ氏のビジネス手腕を否定
2016/11/20 18:00ダウンタウンの松本人志(53)が20日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(毎週日曜・午前10時~)に出演し、ドナルド・トランプ氏(70)が経営するホテルに宿泊していたことを明かした。ニューヨークで18日(日本時間)、アメリカ合衆国次期大統領トランプ氏と安倍晋三首相の初会談が行われた。トランプ氏の自宅である『トランプ・タワー』内で行うことや、安倍首相が就任前の次期大統領と会うことなど、まさに異例づ -
生え際までトランプと酷似!高須院長「なぜ好きか分かった」
2016/11/14 17:00米大統領選で11月9日、共和党候補のドナルド・トランプ(70)が勝利宣言したことを受け、高須クリニック院長の高須克弥院長(71)は自身のブログに《トランプ大統領に当選嬉しい》というタイトルの記事を投稿し、トランプ勝利を祝福した。高須院長はかねてから“トランプ派”であることを自身のツイッターやブログで訴えてきた。実際、《トランプ派なのか?》というフォロワーの書き込みに《明確にトランプ派です!》と断言 -
松本人志 米大統領選トランプ勝利に「まったく笑えなかった」
2016/11/13 14:00ダウンタウンの松本人志(53)が13日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、8日、アメリカ大統領選に勝利した共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)についてコメントした。過激な言葉でアメリカ国民をあおり続け、大衆の不平不満を力に変えてきたトランプ氏。選挙終盤まで、民主党候補のヒラリー・クリントン氏(69)有利という大方の予想に反し、結果、トランプ氏が次期第45代アメリカ合衆国大統領になることが決 -
トランプ氏が妻の投票用紙を盗み見た瞬間の写真が大喜利状態に
2016/11/09 12:00Twitter米大統領選の開票が始まった。日本時間9日正午の時点でヒラリー・クリントン氏が獲得した選挙人の数が104に対して、ドナルド・トランプ氏が136と接戦が繰り広げられている。ちなみに、当選するには270人の選挙人が必要だ。そんな中、1枚の写真がネット上を席巻している。トランプ氏が、投票用紙に記入する妻メラニアの手元を盗み見ている瞬間を捉えた写真だ。目線を送ったのはほんの一瞬のことだったが、 -
レディー・ガガ、トランプ夫人を「偽善者」と糾弾
2016/11/07 16:00レディー・ガガのTwitterより米大統領選は一般投票日を間近に控えながらも、勝敗のまったく読めない大混戦が続いている。この土壇場で、民主党のヒラリー・クリントン候補の私用メール問題についてFBIが再捜査に乗り出したことが、共和党候補のドナルド・トランプ氏を勢いづけた形だ。ビヨンセやジェイ・Zなど、クリントン氏支持を公言している有名人が必死に支援を呼びかけるなか、レディー・ガガがTwitterで少 -
米で400万人失業も…「トランプ大統領」誕生時の恐怖未来図5
2016/10/12 06:00「私はアメリカをもう一度“偉大”な国にしたい。私にはそれができる!」現地時間9月26日に開かれた米大統領選第1回テレビ討論会。この討論会で、ドナルド・トランプ候補(70)は、対立候補であるヒラリー・クリントン候補(68)を前に、そう強く言い放った。ここまで物議を醸した大統領候補がいただろうか。突如として立候補し、党の代表候補までのぼりつめたトランプ。もしも大統領になったら……。そこで、日本にも起こ -
トランプ夫人、エスコート嬢報道のタブロイド紙を1億5,000万ドルで提訴
2016/09/02 13:00写真:ロイター/アフロ米共和党大統領候補のドナルド・トランプの夫人にして元モデルのメラニア・トランプがご立腹だ。1990年代にエスコート嬢(高級コールガール)として働いていたと報じた『デイリー・メール』紙を擁するメール・メディアと、この情報を拡散させたブロガー数人を相手取り、「個人としても公人としても、計り知れない悪影響をもたらした」として1億5,000万ドルの損害賠償を求めて訴えたのだ。デイリー -
トランプ大統領誕生で懸念される日本破滅&大恐慌シナリオ
2016/05/11 06:00“泡沫”から一転、米国大統領選で共和党の指名獲得を確実にした、ドナルド・トランプ候補(69)。もしトランプ氏が本当に大統領になったら、日本にはどんな影響があるのか――。“在日米軍撤退”発言について、経済ジャーナリストの須田慎一郎氏はこう解説する。「日本の防衛費は年間6兆円ですが、日米安保条約が破棄されて在日米軍が撤退した場合、14兆円増の20兆円に跳ね上がるという試算が出ています。これは消費税の税 -
ドナルド・トランプ氏の墓石がセントラルパークに出現
2016/03/28 12:00Instagram/@sachinrb出馬を表明したときに誰もが泡沫候補と断じた不動産王ドナルド・トランプは、今や共和党候補のトップランナーだ。ムスリム排除宣言や、メキシコ国境に壁を作るなどの発言で、保守派を中心に熱狂的な支持を集める一方、広く憎悪と軽蔑を買ってしまってもいる。そんなアンチ・トランプ派が少々やり過ぎとも言えるいたずらを起こしたことがSNSで話題となっている。この週末、ニューヨークの -
トランプ氏 宿敵ヒラリー氏と「長女同士が親友」の意外因縁
2016/03/11 06:00「日本ではほとんど知られていませんが、トランプ氏はもともとヒラリー氏の強力な支援者で、家族ぐるみの付き合いをする仲でした」(在米ジャーナリスト・佐藤則男さん)米国大統領選で共和党候補者としてトップを独走中のドナルド・トランプ氏(69)。民主党では、ヒラリー・クリントン氏(68)が優位を固めている。だがこの2人には、意外な“因縁”があった。家族ぐるみの付き合いの中から生まれたのが、2人の長女同士の“