政治の最新ニュース
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《記者会見よりSNS》小林鷹之政調会長が共同報道を否定…加速する“高市政権のインフルエンサー化”に識者が指摘する“トラウマ”
2026/04/12 11:00《「自民幹部」とは私のことですが、記事の見出しにある発言はしておりません》自民党の小林鷹之政務調査会長(51)が4月9日、自身のXに、同日に共同通信が配信した《26年度中の消費減税にこだわらずと自民幹部》と題した記事を自ら訂正する投稿をした。「小林氏がXに引用した配信記事には《自民党の小林鷹之政調会長は9日の記者会見で、自民が先の衆院選公約に記した2年間限定の飲食料品消費税率ゼロを巡り、2026年 -
「シワを残しているんです」自民・広報本部長が明かす 高市首相のポスターに隠された“秘密”
2026/04/09 06:007日、自民党の広報本部長・鈴木貴子衆議院議員(40)が、『居酒屋プライム放談』(BSフジ)に出演。MCの水内茂幸氏(産経新聞編集長)や長野美郷キャスター(39)と居酒屋で酒を酌み交わしながら、今年2月の解散総選挙でも使用された、同党の政治活動用ポスターに隠された“裏話”を披露した。NHK出身で’13年から衆議院議員として活動していた鈴木氏は、‘25年10月の高市政権発足後に広報本部長に抜擢。同番組 -
「当たり前の日常じゃん」高市首相 家事に追われ「睡眠時間短い」と本音吐露もSNSでは一部から呆れ声…石破茂氏もバッシング受けた現職の「多忙アピール」
2026/04/09 06:004月7日の参院予算委員会では、高市早苗首相(65)が「総理大臣の24時間」として一日のスケジュールを明かす場面があった。そこで、高市氏が最近の「睡眠時間」に言及していたのだが、SNSではこの発言が波紋を広げている。同委員会では、国民民主党の伊藤孝恵議員(50)が4日の日経新聞のコラムを引き合いに、「総理の24時間をどのように使うのかという点について。思考を深める時間、自分とは違う意見を持った者と熟 -
皇族数確保策の議論で自民党が“強行突破”…小川中道代表が「愛子天皇容認」と言えない“深刻な事情”
2026/04/09 06:00「女性天皇を生きているうちに見てみたい」3月27日の記者会見でこう発言していたのは中道改革連合(以下、中道)の小川淳也代表だ。この発言、早速党内外に大きな波紋を広げた。しかし1週間後の4月3日の記者会見で、「私もちょっとあのとき、言葉のハンドリングを誤ったという認識で、率直にお詫びをして訂正したい。訂正する機会があればなと願っていたところです」と訂正、謝罪したのだ。また続けて、「あくまでも私見と断 -
トンデモ編集にツッコミ続出、「皆さんの声を聞かせて」なのにコメ欄封鎖…社民党・福島みずほ党首の会見動画が物議
2026/04/08 17:1013年ぶりの社民党党首選は、6日に決選投票の開票が行われ、2,364票を獲得した福島みずほ党首(70)が、1,792票の大椿ゆうこ前参議院議員(52)を破り再選した。しかし、同日に行われた新党首発表会見では党首以外への質問が禁じられていたため、大椿氏らの発言が許されないという“異例のスタイル”が物議を醸している。「会見では、事務局の男性が東京新聞の記者・望月衣塑子氏に“今日は新党首の会見なので、福 -
「無理や住まれへん」ネット驚愕…維新議員 “青山“の議員宿舎の写真を公開「もう少しいい部屋に住まして」同情の声も
2026/04/08 11:00《ようやく宿舎に入ることができました》6日、自身のXにこのコメントとともに写真付きで投稿したのは、日本維新の会の住吉ひろき衆議院議員(41)。今年2月の総選挙で当選を果たし、およそ1年半ぶりの国会議員への復帰となった住吉氏は、東京の港区・青山にある議員宿舎への入居を報告した。住吉氏は《廊下は怖くて古いですが、部屋の中は綺麗にしてくれています 懐かしい場所です》と続け、《今日布団が届くのを待ちますが -
「ただの嫌味」ベテラン立憲議員 高市首相の体調を気遣ったのに…“物言い“に批判集中
2026/04/08 06:006日、高市早苗首相(65)は参議院予算委員会の集中審議で立憲民主党の小西洋之氏(54)からの質問に答弁した。小西氏は中東情勢をめぐる、高市政権の外交姿勢について厳しく追及し、途中高市首相の体調を“気遣う”場面が見られた。1日には自身のXで《驚くべきことに、高市総理が野党の質問を恐れてひたすら予算委を出席拒否しています。参院予算審議では通例で30時間ほどの総理出席の集中審議が行われていましたが現在は -
「独裁じゃないか」社民・福島みずほ党首 質問に怒りのマイク叩き置き、大椿氏の発言も封殺で批判続出…党幹部の辺野古事故への“失言”にもダンマリで問われる素質
2026/04/07 16:504月6日に行われた社民党党首選の決選投票で、福島みずほ党首(70)が2,364票を獲得し、大椿ゆうこ元参院議員(52)を572票差で破って9回目の当選を果たした。これにより2年間の新たな任期がスタートしたのだが、党首選の会場で早々に大波乱が起こった。発端は、福島氏の再選後に行われた記者会見。東京新聞の望月衣塑子記者が、福島氏と共に、敗れた大椿氏に対しても「ノーサイドということを含めて、大椿さんにも -
「言い訳に使われたとも取れる」高市首相の衆議院解散発表の遅れは“震災の追悼”と釈明し物議…一定の理解を示す声も
2026/04/07 06:006日、高市早苗首相(65)は参議院予算委員会の集中審議に臨み、今年1〜2月に衆議院解散総選挙を“奇襲”のような形で踏み切った判断について、国民民主党の足立康史氏(60)からの質問に答弁した。足立氏は、衆議院解散によって年度内での’26年度予算案が成立できなかったことを念頭に、“通常国会の召集が遅かったのでは”と高市首相に疑問を投げかけた。高市首相は、1月14日に日本維新の会の吉村洋文共同代表(50 -
「じゃあ会見したらいいのでは」高市首相 集中審議”拒否”報道を完全否定も歴代首相と”圧倒的な時間差”…「記者会見2カ月ナシ」で高まる不満の声
2026/04/06 16:35《それにしても、他の事も含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です》4月5日、Xでこのような遺憾の意を表明した高市早苗首相(65)。発端は、予算委員会での集中審議をめぐる一部の報道だ。1月の衆院解散により予算審議が約1カ月遅れた一方、新年度予算案の年度内成立に意欲を燃やしてきた高市氏。与党が4分の3を占める衆院では、数の力で予算案を通過させたものの、少数与党の参院では十分な審議 -
「新党を作れ!」認知症の菅直人元首相が選挙特番の“中道惨敗”に叫び…妻・伸子さんが「介護生活」
2026/04/06 11:00「本人は至って元気です。徘徊することもなく、一人で買い物に行くことも。毎晩、好きな芋焼酎を、多いときは四合瓶1本飲むこともあります(笑)。いまのところ穏やかに暮らしていますよ」こう語るのは、第94代内閣総理大臣、菅直人氏(79)の妻・伸子さん(80)だ。2024年10月に政界を引退した菅氏。その後、ほとんど表舞台に姿を現さなかったが、今年に入り、認知症を患っていることが明らかになった。「引退する1 -
「貯金を切り崩しています」中道・山岸一生氏 波紋呼んだ「落選議員は資金難」発言の真意と「厳しい私生活」
2026/04/03 19:00《落選した政治家は、資金難です。金銭が苦しいです、正直に言って》2026年2月8日に投開票された衆院選挙で、東京9区(練馬区・西部)から立候補するも落選した中道改革連合の山岸一生前衆院議員(44)が2026年4月1日に公式Xを更新。冒頭の「生々しいコメント」を掲載して波紋を広げている。「山岸氏はさらに《何万円、何十万円も支援してくださる方がいたらいいなあ》と願望も綴っていますが、同日にはメディアプ -
「びっくりした」高市首相と“かめはめ波”ポーズ…マクロン大統領の動画に映り込んだ55歳“激シブ”俳優にネット騒然
2026/04/03 19:00「かめはめ波」ーー。1日、来日中のフランス・マクロン大統領(48)とともに共同記者会見に臨んだ高市早苗首相(65)は、人気コミック『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空が繰り出す必殺技“かめはめ波”のポーズを揃って披露。マクロン大統領は、同コミック作者の鳥山明さんが’24年に亡くなった際、追悼メッセージを自身のSNSで発信したほどのファンとして知られていた。マクロン大統領は同日、首脳会談が行われた赤坂 -
「キレたら大変」石破茂前首相が語ったトランプ大統領への「対処法」と「絶対にNGなコト」
2026/04/03 17:40石破茂前首相(69)が『内外タイムス』のインタビューに応じ、過去3回対峙した経験から、米国のトランプ大統領(79)について言及した。4月1日に内外タイムスのYouTubeチャンネルで配信された「【内外タイムス 独占インタビュー】石破茂氏 前首相が語る憲法改正、イランへの自衛隊派遣、トランプ大統領とは?」と題された動画で、消費税減税のあり方や、ホルムズ海峡への自衛隊派遣について自身の考えを語った石破 -
高市内閣の経済政策を経済ジャーナリスト萩原博子が辛口採点、「最も腹立たしい」と酷評した政策は?
2026/04/03 11:002026年2月8日の衆議院選挙は、「日本列島を、強く豊かに」というスローガンのもとで、自民党が憲政史上初となる316議席を獲得。歴史的大勝利を収めました。その後、高市早苗内閣の支持率が大きく落ち込むこともなく……。しかし2月28日、アメリカとイスラエルがイランに軍事行動を起こしました。ホルムズ海峡が事実上封鎖されガソリン価格が急騰。株価も乱高下を繰り返しています。私たちの生活も無傷ではいられません -
「なんで消す」中川昭一元財務相の妻 17年前の「酩酊会見」告発投稿を削除でSNS騒然…関与疑惑の読売新聞は真っ向否定
2026/04/03 06:00《読売新聞グループ本社は30日、本紙の元経済部記者についてSNS上で流布・拡散されている情報が、国会答弁や記者会見の客観情報から、事実無根であることを確認した》3月30日の読売新聞朝刊で報じられた声明。ここで書かれている《SNS上で流布・拡散されている情報》とは、中川昭一元財務・金融大臣(享年56)の「酩酊会見」に関して、最近読売新聞に向けられていた“疑惑”を指す。中川氏といえば’09年2月14日 -
「独裁」「憲法違反の暴挙」ベテラン立憲議員 高市首相の“集中審議”出席拒否を痛烈批判
2026/04/02 19:002026年度予算案をめぐって、国会が紛糾している。1月の通常国会冒頭で行われた衆院解散により予算審議が約1カ月遅れたが、高市早苗首相(65)は当初、年度内成立を譲らなかった。衆議院では4分の3超の議席をもつ与党が”数の力”を武器に、’00年以降最短の審議時間と分科会の省略など異例かつ強引な運営で予算案は3月13日に衆院を通過。しかし、少数与党の参議院ではその手法は通用せず、野党が求める十分な審議に -
辻元清美氏 日米会談で「高市首相は改正訴えていた憲法9条に救われた」、戦争加担回避させた“憲法の制約”
2026/04/02 06:00「日本国憲法、とりわけ9条の存在が大きかったんじゃないか。9条によって、米側から無理な艦船派遣を求めることにブレーキをかけることができたんじゃないか」3月25日の参議院予算委員会で、立憲民主党会派の広田一参議院議員はこう指摘した。高市早苗首相(65)は「コメントすることは困難」と9条への評価を避けたが、いまSNSなどでは「9条が自衛隊派遣を止めた」と、平和憲法を再評価する声であふれている。3月14 -
「出番じゃないの?」赤沢経産相 中東情勢「新大臣」任命も…小野田経済安保相が“登板ナシ”でSNS疑問の声
2026/04/01 17:40《日本全体では必要な量の原油や石油製品を確保している一方、一部で供給の偏りや流通の目詰まりも見受けられます。国民の皆様の命と暮らしを守るため、重要物資の供給状況を総点検し安定確保に全力を尽くします》3月30日、Xでこう綴ったのは赤沢亮正経済産業大臣(65)。中東情勢が混迷を極める中、新たに「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命されたのだ。高市早苗首相(65)も同日にXを更新し、《国民の皆 -
「やったらあかんジョーク」元中道議員・米山隆一氏 “エイプリルフール”投稿が炎上…2年連続の物議に「懲りないな」の声
2026/04/01 17:404月1日早朝、中道改革連合の元衆議院議員、米山隆一氏(58)が自身のXを更新。エイプリルフールに絡め、《イラン戦争が終わりました。》と書き出した投稿内容が物議を醸している。同投稿の続きはこうだ。《トランプ大統領が自らイランに赴きガーリーバーフ議長と(1)米国はイランに対し一切の攻撃を終える(2)イランは今後とも核開発を放棄しホルムズ海峡を通過する民間船舶を攻撃しないという合意文書に署名しました。世 -
「総理への支持率下げムーブ」“高市チルドレン”議員のメディア批判にSNS賛否…「後ろから鉄砲」議員は「恥ずかしい」と断罪
2026/03/31 14:00「とにかく本予算が年度内に成立しない場合に備えて、予算の空白が生じないよう暫定予算の審議をお願いしている」3月30日の衆院予算委員会でこう述べた高市早苗首相(65)。この後の参院本会議で、’26年度予算案成立までの“つなぎ”として暫定予算が可決され、成立した。衆院では圧倒的な議席数を盾に強行突破に至ったが、少数与党の状態が続く参院では、数の力に頼った手法は通用せず。政府が暫定予算案の提出を閣議決定 -
「あまりに軽率な振る舞い」ネット唖然 高市首相がホワイトハウスでの“嘲笑“を否定も…“親しみやすさ”が裏目に
2026/03/31 11:0030日、参議院予算委員会が開かれ、高市早苗首相(65)は立憲民主党の石垣のりこ氏(51)から、日本時間20日の日米首脳会談でのホワイトハウスでの“振る舞い”について質問を受ける場面があった。「高市氏は日米首脳会談で歴代大統領の肖像写真が並ぶ『プレジデンシャル・ウォール・オブ・フェーム』を見学。その際、唯一バイデン前大統領(83)の写真がなく、代わりに自動署名機『オートペン』によるバイデン前大統領の -
「職責を理解してる?」小泉防衛大臣 自衛官の中国大使館侵入事件を完全スルー? SNS平常運転の“ポジティブ”ぶりに不安の声
2026/03/26 15:453月24日、日中関係のさらなる悪化が懸念される事件が発生した。東京・港区にある中国大使館への建造物侵入容疑で、陸上自衛官の男が逮捕されたのだ。報道によると、逮捕されたのは陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎)に所属する3等陸尉の村田晃大容疑者(23)。24日朝、隣接する建物の塀を乗り越えて大使館に侵入した疑いが持たれており、調べに対し容疑を認め、「日本に対する強硬発言を控えてほしかった」「大使に意見が受け -
《鋭い目つきで》小泉進次郎防衛相 れいわ・奥田氏の「人殺しの武器」発言に怒りあらわ…「不適切発言」3発の質疑で他の閣僚も苦言
2026/03/25 17:553月25日の衆院予算委員会で行われた高市早苗首相(65)の訪米に関する集中審議。れいわ新選組の奥田ふみよ共同代表(48)が最後に質問に立ったのだが、一連の発言の中で、小泉進次郎防衛大臣(44)が怒りをにじませる場面があった。委員長から名前を呼ばれた奥田氏は、水を一杯飲み干すと、「今日も未来世代の子どもたちが春休みなので、たくさん傍聴に来ています。すべての子どもたち、国民を貧困に陥らせない、飢え死に -
「びっくりしました」高市首相・トランプ大統領会談のSNS報告動画に映り込んだ“元首相”の写真にネット騒然
2026/03/25 06:00日本時間20日、ホワイトハウスで日米首脳会談が行われ、高市早苗首相(65)はアメリカのトランプ大統領(79)とともに緊迫するイラン情勢への対応などについて意見を交わした。20日〜22日に読売新聞が行った世論調査では、約7割が「全体として評価する」としており、高市首相は世界で孤立するトランプ大統領に寄り添い、アメリカとの蜜月アピールに成功したといってよいだろう。そんななか、20日に首相官邸のX公式ア