政治の高市早苗に関する話題
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「怖い」「何するつもり?」高市首相が掲げる“国論を二分するような大胆な政策”にネット困惑のワケ
2026/01/21 15:00「高市早苗が総理大臣でいいのかどうか、今主権者たる国民のみな様に決めていただく。それしかない」高市早苗首相(64)は1月19日の記者会見の冒頭でこう述べ、通常国会召集日の23日に衆議院を解散すると表明した。衆院選は27日公示、2月8日投開票の日程で実施されるが、高市首相が会見で繰り返した”ある言葉”が、ネット上で波紋を広げている。会見で高市氏は、このタイミングでの解散について「経済運営に空白を作ら -
「当たり前じゃない?」冷笑する声も…高市首相 衆院解散会見での“啖呵”に賛否 裏金議員への言及ゼロにも疑問
2026/01/21 11:00「国民の皆さま、私は本日、内閣総理大臣として、1月23日に衆議院を解散する決断をいたしました。なぜ今なのか、高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。今、主権者たる国民の皆さまに決めていただく、それしかない。そのように考えたからでございます。日本列島を強く豊かに。今、着手しなければ間に合いません」1月19日、記者会見でこう語ったのは高市早苗首相(64)。23日召集の通常国会の冒頭で、衆議院を解散する -
「不満の声も上がっているようです」報ステ大越キャスター 高市首相の解散会見へのコメントに賛否
2026/01/21 11:001月19日、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の大越健介キャスター(64)が、同日に行われた高市早苗首相(64)の解散会見についてコメントしたことが賛否を集めている。高市首相は同日、総理官邸で記者会見を行い、衆議院の解散を正式に表明。「私も進退をかける」と決意を語ったほか、「なぜ今なのか。高市早苗が総理でいいのか。いま、主権者たる国民のみなさんに決めていただくしかない」と述べ、自民党と日本維新の -
「投票した人に敬意がない」無所属・寺田静議員 選挙では野党から支援も自民会派入りが物議…昨年10月には“予兆”も
2026/01/15 19:201月15日、無所属の寺田静参院議員(50)が自民党会派に所属する意向であることが各メディアで報じられた。参院では与党自民党・日本維新の会で119議席を確保しており、寺田氏が会派入りすることで、過半数まで残り5議席となる。産経新聞によると、寺田氏の会派入りは昨年末から自民側が打診。会派入りの理由について、寺田氏はライフワークだという子どもの貧困対策やなどの政策を進めるためだと周囲に話しているという。 -
「お前が言うな」ネット冷笑…“元首相”議員 高市首相の“大義なき解散”への苦言にツッコミ続出
2026/01/15 12:40高市早苗首相(64)は14日、連立を組む日本維新の会の吉村洋文代表(50)らと会談。23日召集の通常国会の早い時期に解散し、総選挙に踏み切る方針を伝えた。衆院選は2月上旬で調整中とされており、高市首相は19日にも記者会見を開き、正式に表明する見込みだ。一部メディアでは、9日から報じられていた“早期解散”が現実のものとなり、国会の動きが慌ただしくなってきた。通常国会召集のタイミングでの解散によって、 -
高市首相の“独断解散”に麻生氏&鈴木幹事長が激怒報道…敗北すれば後ろ盾失い“短命政権”の懸念も
2026/01/15 06:0014日夕方、高市早苗首相(64)が自民党と日本維新の会の与党幹部に、23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向であると伝えたことが報じられた。数日前から報じられてきた衆院解散がついにほぼ確実となった形だ。選挙日程は「1月27日公示・2月8日投開票」「2月3日公示・2月15日投開票」の2パターンと見られている。国民民主党・玉木雄一郎代表(56)は「候補者擁立を加速させる」と述べ、14日夜に朝日新 -
「自民党は全く反省してない」高市首相 驚異の高支持率も「解散報道」に国民から冷ややかな声…変わらない「党利党略」に募る“がっかり”感
2026/01/13 14:00新年早々、政局に大きな地殻変動の予感が――。高市早苗首相(64)が、1月23日召集予定の通常国会冒頭で、衆院を解散する方向で検討に入ったことが報じられた。9日に読売新聞オンラインが初めて報じ、11日の時点で朝日新聞、産経新聞、毎日新聞、時事通信も同様に報じ、いよいよ解散が現実味を帯び始めてきた。それに伴い、ネットニュースでは各メディアがしきりに政局に関する報道をしている。「与党自民党・日本維新の会 -
《車椅子生活の夫のため》高市首相 公邸引っ越しの“バリアフリー改修”でいちばん「こだわった場所」
2025/12/26 14:00「高市首相は今月末には首相公邸に引っ越す予定です。現在は東京・赤坂の衆院議員宿舎から公用車で首相官邸に出勤していますが、年越しは“新居”で迎えたいようですよ」(全国紙記者)就任から2カ月あまり、高市早苗首相(64)がようやく首相公邸に入居するという。11月7日の衆院予算委員会で高市首相は「外交日程や国会審議が続き、今は荷造りの暇どころか、睡眠時間もほとんど取れていない。できるだけ早く引っ越す」と答 -
「彼氏を下宿に入れて母に殴られたことも…」高市首相の“奔放だった”青春時代を徹底取材
2025/12/21 11:00「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」12月1日、「『現代用語の基礎知識』選 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の年間大賞に自身の言葉が選ばれた高市早苗首相(64・以下敬称略)。青いジャケット姿に、胸に“赤いバラ”をつけて授賞式に登場した。日本初の女性リーダーとなって2カ月がたとうとしているが、高い支持率を維持し、彼女の愛用品が流行する“サナ活”なる現象も起きている──。高市の地元の後援会 -
「早苗は日本を牽引する首相になる」娘を褒めなかった母は陰で…高市首相の半生を徹底取材
2025/12/21 11:00【前編】「彼氏を下宿に入れて母に殴られたことも…」高市首相の“奔放だった”青春時代を徹底取材から続く1984年、神戸大学経営学部を卒業した高市早苗首相(64・以下敬称略)は松下政経塾に入塾した。商売の神様といわれ、松下電器(現・パナソニック)を一代で築き上げた、故・松下幸之助が私財を投じて創設したエリート養成機関の松下政経塾。大学の廊下に張られていた塾生募集のポスターを見たことがきっかけだった。高 -
「情緒的ポエム精神論ご勘弁」れいわ・山本代表 高市首相の「日本人の底力」所信表明を酷評…首相本人は「誇りに思っている」と反論
2025/12/17 11:0012月15日の参院予算委員会で、れいわ新選組・山本太郎代表(51)が、高市早苗首相(64)の経済政策を厳しく追及する場面があった。山本氏は、11日に衆院を通過していた約18兆円の今年度補正予算(16日に成立)を取り上げ、「今回の補正予算で純粋に中小企業支援に特化した予算は4000億円で程度です」と指摘。続けて、「防衛大臣が戦略的投資分野と語った軍事関連など戦略17分野を中心に大企業への投資や支援金 -
「スタンドプレーが起こした事故」高市首相 官僚答弁をスルーして“台湾有事”に言及したことが判明しSNS批判続出…元宝塚女優は「今すぐ辞任して」と糾弾
2025/12/12 18:00冷え込む日中関係の発端となった、高市早苗首相(64)の「台湾有事」に関する答弁。この答弁から1カ月あまりが経過した12月11日、毎日新聞は、事前に官僚が作成した首相の答弁資料には、“台湾有事に関する質問には答えない”と明記されていたことを報じた。高市氏は11月7日の衆院予算委員会で、立憲民主党・岡田克也議員(72)から、台湾情勢を念頭に置いた日本の存立危機事態の認定をめぐる質疑に対し、「(中国が) -
「国民は高市内閣の本性を知らない」れいわ議員 国会で政権を猛批判…答弁に「ちょっと待ってください!」連発で議場騒然
2025/12/12 11:00内閣発足以降、各メディアの世論調査で、高い内閣支持率をキープする高市早苗首相(64)。12月11日には、総額約18兆円という大規模な’25年度補正予算案が衆院を通過したが、この前日、れいわ新選組・大石あきこ衆院議員(48)がこの予算案に噛みついた。10日の衆院予算委員会。大石氏は、’25年度の国の税収が80兆円を超える見通しであることや、実質賃金が下がり続けていることに触れ、「これだけ(税金)取っ -
「45(議席削減)というやり取りは全然出ていません」立憲・野田代表 高市首相の発言を否定→“間違い”と指摘相次ぎ「私の記憶違い」
2025/12/08 06:005日、自民党と日本維新の会は、衆議院の議員定数を削減する法案を国会に提出した。法案は衆議院議員定数の1割削減を目標とし、1年以内に結論が得られなければ、小選挙区と比例代表をあわせて45議席を自動的に削減する規定が盛り込まれた。「法案は維新との連立のためには譲れない条件で、高市早苗首相(64)はなんとしても成立させたい考えを示していました。しかし自民党内でも異論がくすぶっており、反対した議員もいたと -
「高転びする可能性は十分ある」辻元清美氏が指摘した“高市政権の危うさ”にネット賛否
2025/12/05 19:0312月4日に放送された『報道1930』(BS-TBS)に、立憲民主党の辻元清美氏(65)が生出演。高市早苗首相(64)と内閣について切り込んだ。番組内で高市首相について意見を求められた辻元氏は「(高市首相とは)40年ぐらいの付き合い」と明かすと早速、「私は無理しすぎた危うさを今感じています」と一言。その理由を、「自分を大きく、強く、必要以上に見せようとしているということ。これはやっぱり総理大臣とし -
「お前後輩だろ?」立憲・原口議員 高市首相“擁護”に身内からヤジ…明かした国会でブチギレの舞台裏
2025/12/04 11:0011月28日の衆院予算委員会で、立憲民主党・原口一博議員(66)の質疑中にヤジが飛ぶ場面があった。原口氏が質疑で取り上げたのは、高市早苗首相(64)の7日の答弁に対する中国側の反発だ。高市氏は7日の予算委で、台湾情勢をめぐって、「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても(集団的自衛権の行使が可能な)存立危機事態になりうる」と答弁。武力行使の可能性を示した高市氏の答弁 -
「国益を賭けてる」立憲ベテラン議員 国会で高市首相「台湾有事」答弁を堂々擁護…異論にも「どういうことだよ?」とブチギレ
2025/11/28 19:2311月28日に行われた衆院外務委員会。高市早苗首相(64)の“台湾有事”答弁が日中関係にネガティブな影響を及ぼす中、委員会でも議題にあがった。高市氏は7日の衆院予算委員会で、立憲民主党・岡田克也議員(72)の台湾情勢をめぐる質疑に対し、「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても(集団的自衛権の行使が可能な)存立危機事態になりうる」と発言。台湾を“革新的利益”と位置付 -
「人の意見を聞かない」「よく見せたがる」れいわ議員 高市首相を痛烈批判…「国益害する」と林総務相に忠告も要求
2025/11/28 17:5511月27日に行われた衆議院総務委員会で、れいわ新撰組の高井崇志幹事長(56)が高市早苗首相(64)を痛烈に批判した。総務省出身で総務委員会にも長く在籍しているという高井氏は、林芳正総務相(64)に所管外だとしても「どうしても聞きたいことがある」として、官房長官も外務大臣も経験し、総理を目指している林氏に「あえて聞きます」と質問を開始。7日に高市氏が「台湾有事」について具体的な例をあげて「存立危機 -
「本音ダダ漏れはオモロい」ネット衝撃…トランプ大統領に間違えられた“自民大物議員”が漏らした“胸中”
2025/11/28 15:05《えっ、俺、誰と対談したんだっけ?》27日、自身のXに投稿したのは、自民党の“ある大物議員”。総裁選への出馬経験があり、防衛大臣や外務大臣などを務めた衆議院10回当選という大ベテラン議員だ。同投稿は、台湾発のニュースを日本語で発信するメディア「風傳媒 台湾ニュース」の記事のスクショを引用するかたちで行われた。引用元の記事は26日に配信されたもので、タイトルにはこう書いてあった。《河野太郎氏と対談後 -
「節操がなさすぎる」除名の元維新議員が自民会派入り…矛盾した“主張”に批判の声
2025/11/28 12:1027日、衆議院会派・改革の会に所属する3名の議員が、自民党会派に加わる方針を固めたことを複数のメディアが報じた。衆議院の会派別勢力は26日時点で与党は現在計230となっており、3名が自民会派に加われば定数465の過半数である233に達する。少数与党として政権運営を担う高市早苗首相(64)にとって、大きな“追い風”になりそうだ。自民党会派に加わる見込みとなったのは、守島正衆議院議員(44)、阿部弘樹 -
「撤回したら中国の思うツボ」国民民主党議員 高市首相の“台湾有事”発言に毅然態度、追及した立憲議員にも“痛烈ダメ出し”
2025/11/28 11:00「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうる」11月7日の衆院予算委員会で、こう語った高市早苗首相(64)。立憲民主党の岡田克也元外相(72)が台湾周辺の海峡封鎖を例に挙げ、「どういう場合に存立危機事態になるのか」と尋ねたことに対する答弁だ。台湾有事に際して自衛隊が武力行使に踏み切る可能性を示唆した高市氏だが、中国側は再三にわたって発言の撤回を要 -
「まったく物足りない」立憲・野田代表 党首討論での高市首相の「そんなことより」発言への“スルー”にSNSが指摘した「甘さ」
2025/11/28 06:0011月26日に高市早苗首相(64)と野党4党の代表で行われた党首討論。立憲民主党・野田佳彦代表(68)は“政治とカネ”の問題を追及したのだが、これに対する高市氏の発言が波紋を広げている。野田氏は、「石破前総理の時に、給付付き税額控除とガソリン、そしてもう一つ、政治とカネの協議体を作りましょうと。政治とカネの協議をする上で、公明党、国民民主党が提案をした、企業団体献金の受け取り先を絞っていく、政党支 -
「本音なのだろう」高市首相 党首討論で放った“裏金問題”への「7文字」に批判続出
2025/11/27 19:1511月26日、高市早苗首相(64)が就任後初となる党首討論に臨んだが、自民党の裏金問題について追及された際の答弁が波紋を呼んでいる。トップバッターとなった立憲民主党・野田佳彦代表(68)は、まず台湾有事に関する高市氏の国会答弁の真意を追及。野田氏は続けて、石破茂前首相(68)が約4カ月前に自民党に指示をした、企業・団体献金の受け皿となっている政党支部の実態調査の結果について「それ今どうなっています -
「総理の振る舞いとしてはふさわしくない」辻元清美氏はトランプ大統領対応に苦言…高市政権に女性識者4人が激辛エール
2025/11/27 11:00■参議院議員・辻元清美さん 防衛費増額、台湾有事…それでも平和を守るという理念は忘れずに「世襲の男性議員がトップになることが多い自民党で、サラブレッドの小泉進次郎さんを破って女性初の総理大臣になったのは、高市さんの努力と執念の結果だと思う」こう語るのは、参議院議員の辻元清美さんだ。高市首相とは長年の交流がある。「同学年で、20代は『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)で、対極の立場で議論を戦わせてきま -
「言い方はよろしくなかった」立川志らく “高市批判”に対する「日本人じゃないの?」発言の真意説明…「多くの人はそう思っている」と撤回せず
2025/11/26 18:35高市早苗首相(64)の“台湾有事”をめぐる国会答弁が原因で、日中関係が急速に冷え込んでいる。高市氏は11月7日の衆院予算委員会で、「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても(集団的自衛権の行使が可能な)存立危機事態になりうる」と発言。台湾の状況次第では、自衛隊が武力行使に踏み切る可能性を示したのだが、台湾を“内政問題”とする中国は答弁に猛反発。以降、中国が日本への渡