政治の最新ニュース
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「選挙前に離党しろって話」77歳“中道”落選議員の“離党理由”に批判殺到…泥船化した同党は崩壊寸前
2026/02/17 16:45沈没間際の船からすぐにでも下りたいようで――。8日に投開票が行われた衆院選で自民党は戦後単独最多となる316議席を獲得し、単独で3分の2を超えた。一方の中道は公示前の172議席から123議席を失い、49議席という歴史的大敗。立民出身議員でいえば、公示前の144人のうち当選したのはわずか21人。崩壊寸前ともいえる状況だ。そんななか16日、栃木県の小選挙区で中道改革連合から立候補し落選した福田昭夫氏( -
「顔は怖いし、言動もきつめ」階猛氏 代表選敗北の“反省会”配信でイケメン俳優息子が“苦言”連発
2026/02/17 11:00「始まりました。階猛直球勝負は延長戦ということで、久々に私の息子にも来てもらいました」2月15日夜、息子で俳優の階晴紀(26)と並び、冒頭のように語りかけてインスタライブを開始したのは、中道改革連合の代表選で小川淳也氏(54)に敗れ、幹事長への起用が報じられた階猛氏(59)。息子と2人で「代表選挙反省会」を行った。「いつも家で息子からいろいろな指摘を受けてるんですけど」という猛氏は「自分がやったこ -
高市自民大勝利のウラで…消費税0%になっても高齢者は“家計負担が増加”のカラクリ
2026/02/16 11:00「総選挙が終わり、今後は選挙期間中に各党が訴えた“食料品のみ0%”“一律5%”など、消費税減税への道筋が注目されます。自民党や日本維新の会は来年度中にも、2年限定で飲食料品の消費税0%を目指すと言っていましたが……」(全国紙記者)食料品消費税が0%になれば、家計の負担も減る。関東学院大学経済学部教授・島澤諭さんの試算によると、年収0~120万円の低所得層で年6万7000円、年収480万?540万円 -
「まだ議員やってたことが不思議」83歳“中道”元議員 落選後の姿に厳しいツッコミ…「お疲れ様でした」労いの声も
2026/02/14 14:30御年83歳。初当選は27歳の若さだった。その後、一度も落選することなく、重ねた当選回数は19回。“議員人生”は56年。若手議員の人生以上の長い時間を国会議事堂で生きてきた。「中道・小沢一郎氏が落選確実」衆院選の投開票が行われた8日夜、そんなニュースが駆け巡った。「小沢氏は今回の衆院選でいつもどおり当選すれば戦後最多に並ぶ20回目となりましたが、自民党所属の藤原崇氏に敗北。比例復活もなく落選となりま -
「合流なくなった?」蓮舫氏 衆院選は「中道」熱烈応援も…代表戦さなかSNSで見せた「異変」にネット騒然
2026/02/14 11:00衆院選での大敗を受け、2月13日に行われた中道改革連合の代表選。新たなリーダーとして立憲民主党元幹事長・小川淳也氏(54)が選出されたが、公示前から100議席以上を減らした党の立て直しに向けては、様々な課題が山積している。その課題のうちの一つが、立憲民主党・公明党両党の参院議員の合流だ。1月16日に結成された中道は、立憲・公明の衆院議員が参加し、参院では両党が別々で活動している。立憲・水岡俊一代表 -
「愚劣極まる蛮行」安住淳氏を猛批判の中道落選議員 次は選対・馬淵氏を糾弾…小川新代表にも“離党示唆”の怒りぶり
2026/02/13 19:152月8日の衆院選で、愛知10区から出馬し敗れた中道改革連合の藤原規真前衆院議員(47)。中道が党として岐路に立たされるなか、藤原氏は元立憲民主党の上層部をX上で次々と猛批判している。まずやり玉に上げたのが、宮城4区で自民党の森下千里氏(44)に惨敗し、比例復活もできず落選した安住淳前共同幹事長(64)。安住氏は当開票日の夜に予定していた都内の開票センターでの取材対応を急遽取りやめたため、一部からは -
「投票した人はレベルが低い」日本保守党の“落選コンビ” 急伸した「チームみらい」の支持者を酷評…自党“全滅”で有権者叩きにSNS疑問続出
2026/02/13 18:152月8日の衆院選で、単独で3分の2を上回る316議席を獲得した自民党。この歴史的大勝の裏で、初の衆院選で11議席を獲得したチームみらい、公示前の2議席から15議席まで積み増した参政党など一部の野党が躍進したが、大きく沈んだのが、公示前から100議席以上減の中道改革連合、そして日本保守党だ。「日本保守党は衆院選で10人を擁立。なかでも注目されたのが、いずれも比例代表で、’23年の結党時から事務総長を -
高市首相と野田佳彦氏 同じ政治塾で学び、当選も同期だったが…同じ釜の飯を食べた2人についた「決定的な明暗」
2026/02/13 16:00「これだけの大敗を喫したのは、私の責任が極めて大きい。万死に値する」2月8日、第51回衆議院選挙の記者会見でそう首を垂れたのは中道改革連合の共同代表だった野田佳彦氏(68)だ。一方、戦後最多となる316議席を自民党にもたらした高市早苗首相(64)は晴れやかな表情で会見に臨んだ。真冬の短期決戦で火花を散らした2人だが、今から約40年前の春、同じ陣営でともに汗を流し、勝利の美酒を一緒に味わったことは、 -
「理解に苦しむ」小泉進次郎防衛大臣が会見で苦言…思わず記者を厳しく問い詰めた“質問”
2026/02/13 06:002月8日に投開票が行われた衆院選は、自民党が316議席を単独で獲得する“圧勝劇”となった。単独の政党が2/3を超える議席を持つのは戦後初で、法案が衆議院で可決後に参議院で否決されても、衆院での再可決が可能となる。そんななか、神奈川11区で圧倒的強さを見せつけて7回目の当選を決めた小泉進次郎防衛大臣(44)は10日、記者会見を行った。衆院選の自民勝利を踏まえた質問が飛び交う中、小泉氏が記者からの質問 -
「何をおっしゃってるのか全くわからない」原口一博氏 チームみらいを酷評も…「門前払いされたクセに」とネット総ツッコミ
2026/02/12 19:002月8日投開票の衆院選で、自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得するという歴史的な圧勝を遂げたのに対し、大きく議席を減らす結果となったのが野党第一党の中道改革連合だった。中道は立憲・野田佳彦氏(68)、公明・斉藤鉄夫氏(74)を共同代表に据え、1月16日に結成。「恒久的な食料品消費税ゼロ」「給付付き税額控除」など“生活者ファースト”の看板政策を掲げ衆院選に臨んだ。しかし、結果は公示前から1 -
「大量の失業者が発生する」落選した元立憲幹部の秘書が語る大惨敗後の“悲痛な現実”
2026/02/12 18:00「だから僕も仕事を探さないといけないわけですよ。どうしようかな、無職だ。ははは」自嘲気味に乾いた声で笑うのは、2月8日投開票の衆院選で、中道改革連合として出馬するも落選した元立憲民主党幹部議員の秘書を務めるA氏だ。中道改革連合は、公示前の172議席から49議席へと激減。比例名簿の上位を独占した公明出身者は前回の24議席を上回る28議席を獲得した一方で、立憲出身者は前144議席から大幅に議席を減らし -
「国民をまた騙しやがったなってなるので」宮崎謙介氏 中道に嫌みすぎるアドバイス…ネットからは「同感」の声も
2026/02/12 17:00「猿は木から落ちても猿だが、代議士は選挙に落ちれば“ただの人”だ」そんな名言を残したのは、’55年の自民党結成時の中心人物だった元同党副総裁の大野伴睦。今回の衆院選では、中道改革連合から多くの“ただの人”が生み出された――。「国民をまた騙しやがったなってなるので」11日放送のラジオ番組『垣花正 あなたとハッピー!』(ニッポン放送)に生出演し、そう語ったのは宮崎謙介氏(45)「宮崎さんは衆議院議員を -
「大間違いだ、バカ野郎」泉健太氏が喝、落選議員は公明を批判…惨敗で再スタートも中道を襲う“内部分裂”危機
2026/02/12 11:002月8日投開票の衆院選では、高市早苗首相(64)の圧倒的人気で、自民党が単独で3分の2を上回る316議席を獲得したほか、初の衆院選で11議席を獲得したチームみらい、公示前の2議席から15議席に積み増した参政党など、一部の野党も躍進。いっぽう、公示前から100議席以上を失う惨憺たる結果に終わったのが、野党第一党の中道改革連合だ。「中道は今年1月16日に結成され、立憲民主党・公明党の衆院議員が参加。『 -
「中道改革連合」の新リーダーになってほしい議員ランキング!3位・長妻昭氏、2位・蓮舫氏を抑えた第1位は?
2026/02/12 06:002月8日投開票の衆院選で、自民党が単独で3分の2を上回る316議席獲得という歴史的大勝を収めた一方、惨敗を喫したのが、野党第一党の中道改革連合だ。「中道勢力を政治のど真ん中に置く」として1月16日に立憲民主党・公明党が電撃結成した新党だが、結果的に公示前から100議席以上を減らし、野党第一党としては戦後最小規模の49議席にとどまった。9日の役員会議で、野田佳彦共同代表(68)と斉藤鉄夫共同代表(7 -
「顔に泥塗ってる」とファン激怒…“ピンクモヒカン”市議 恐喝疑い逮捕で余波受けた「大物アーティスト」
2026/02/11 11:002月9日、愛知・稲沢市の市議・山田崇夫容疑者(43)が恐喝などの疑いで逮捕された。各社報道によると、山田容疑者は昨年11月、自身が出資する一宮市内の飲食店で、男性の顔を複数回殴るなどの暴行を加えうえ、「どれだけ払えるんだ。金おろしてこい」などと言い、現金数万円を脅し取った疑いが持たれている。なお、男性は首などに全治1週間のけがを負い、山田容疑者は調べに対し「大筋合っています」と供述しているという。 -
高市首相 トランプ大統領への「お礼投稿」が“内政干渉容認”と波紋…その後ひっそり削除→再投稿で「変化した箇所」
2026/02/10 11:002月8日投開票の衆院選で、単独で3分の2議席(310議席)を上回る316議席を獲得する“圧勝”を収めた自民党。“大義なき解散”と批判を受けながらも、結果的に民意を得た高市早苗首相(64)だが、選挙後の高市氏の振る舞いがSNSで波紋を広げている。発端は、トランプ米大統領(79)が選挙期間中の2月6日、自身のSNS「トゥルースソーシャル」に投稿した内容だった。トランプ氏は、高市氏を“力強く賢明で、愛国 -
「国民を馬鹿にしていません?」との声も…共産・小池書記局長が自民党圧勝に異議「高市さんに対するふわっとした個人的な人気だけ」発言が波紋
2026/02/09 18:40衆院選の投開票が行われた2月8日、共産党の小池晃書記局長(65)がラジオ番組『衆議院選挙開票スペシャル~みんなのホンネ2026~』(文化放送)に生出演。自民党圧勝という選挙結果を受けて語った政権への厳しい見解が、ネット上で大きな波紋を広げている。小池氏が番組に出演したのは、開票が進み、自民党の大勝が各メディアで報じられ始めた午後8時半ごろだった。まず、今回の選挙戦の手応えを問われた小池氏は「後半に -
「内容がぺらぺら」森下千里氏 中道・安住幹事長を撃破の大金星も…当選後インタビューでの“具体性ナシ”回答に高まる不安の声
2026/02/09 16:352月8日に投開票された衆院選は、自民党が単独で316議席を獲得するという圧勝に終わった。参院では与党過半数割れの状況だが、今回、自民が単独で衆院定数の3分の2(310議席)を上回ったことで、参院で否決された法案であっても、衆院で再可決し成立させることが可能となる。いっぽう、公示前から100議席以上を失い49議席の惨敗となったのが、立憲民主党・公明党で結成した「中道改革連合」だ。立民出身の候補者14 -
「説明責任から逃げてる」高市首相 NHK『日曜討論』だけじゃない…日テレ『news zero』、TBS爆笑・太田との対談もパスでSNSであがる疑問
2026/02/07 11:00“政権選択選挙”と位置付けられた衆院選の投票日が迫り、各局の報道番組では選挙の話題一色。5日放送の『news zero』(日本テレビ系)冒頭では、NNNと読売新聞で行った情勢調査の結果、自民党・日本維新の会の与党で300議席を上回る勢いであることや、苦戦を強いられる中道改革連合ほか、野党の予想議席獲得数が伝えられた。まさに与党圧勝の流れだが、ここで番組MCの藤井貴彦アナ(54)が、与党・自民党を率 -
「政治家の資格ない」中道・野田佳彦氏 波紋呼ぶ自民候補の「血を流していただかないと」発言に激怒
2026/02/07 06:002月8日投開票の衆院選まで残すところわずかとなり、各社の情勢調査では自民党の優勢が予測されるなか、同党の候補者の発言が物議をかもしている。問題となったのは東京13区(足立区)から立候補した自民党・土田慎氏(35)の発言。1月31日に開かれた同選挙区の候補者らによる討論会で「日本の未来像」について語る中で、土田氏は「医療、介護、平和といった日本の素晴らしいインフラ」を次世代に引き継ぐために、国民にと -
「ちゃんと答えてない」自民・柴山昌彦氏 1億回再生超の“高市動画”に自信満々も…ひろゆき氏からの広告費追及に“曖昧回答”で疑問の声
2026/02/06 19:20自民党の公式YouTubeチャンネルで、1月26日に公開された高市早苗首相(64)のメッセージ動画。高市氏が「逃げません。ぶれません。決断します」「日本列島を、強く豊かに」などと、30秒の尺のなかで力強く訴える内容だ。注目を集めているのは、驚異的な再生回数。2月4日に1億回再生を突破し、6日17時時点で1.3億回再生を超えるなど現在も数字は伸び続けている。「この動画はYouTubeの広告として流れ -
「どっちの罪が重いかというと…」杉田水脈氏 れいわ大石あきこ氏の“裏金議員”批判に語った「反論」
2026/02/06 13:252月8日の投開票が間近に迫った衆議院選挙。当落に注目が集まっているのは、大阪5区で立候補している杉田水脈氏(58)だ。’12年に日本維新の会から衆院選に出馬し、比例復活で初当選を果たした杉田氏は、’17年と’21年の衆院選では自民党から公認を受け、衆院比例中国ブロックで当選していた。しかし’24年4月、’18~’22年の収支報告書に1564万円余の不記載があったことで、党の役職停止6カ月の処分が科 -
「コロコロ変えすぎ」高市首相 支援者や候補者との握手、公認証交付…討論ドタキャン招いた怪我の経緯が二転三転、あがる疑問の声
2026/02/06 06:00「#高市逃げた」Xでこんなハッシュタグが突如生まれ、高市早苗首相(64)に対する批判が過熱したのは、2月1日のこと。高市氏は、衆院選投票日まで残り1週間となったこの日の午前9時放送のNHK『日曜討論』の出演を、手の怪我を理由に“ドタキャン”したのだ。「高市氏の代わりに、自民党からは田村憲久政調会長代行(61)が急きょ出演。番組冒頭では、高市氏が腕を痛めたとして、MCから『今朝こちらに連絡があった』 -
「本人が経緯を説明すべき」高市首相 “討論会ドタキャン”でジャーナリストが文春報道否定のメール公開、全国紙は“官房長官の指示”報道で説明責任求める声
2026/02/05 16:45《ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました》2月1日午前10時53分に更新したXで、こう釈明していたのは高市早苗首相(64)。同日午前9時放送開始の『日曜討論』(NHK)を欠席し、番組には自民党・田村憲久政務調査会長代行(61)が代理出演した。しかし午後には岐阜・愛知での遊説を敢行し -
「都合のいい時だけ病気を持ち出している」れいわ・やはた愛候補 握手写真が高市氏の“リウマチ揶揄”と物議…取材に明かした投稿の真意と批判への「反論」
2026/02/05 16:002月1日に生放送されたNHKの討論番組『日曜討論』。衆院選の投開票日が8日に迫る中、各党にとっては絶好のアピールチャンスだが、出演予定だった高市早苗首相(64)の姿はなく、田村憲久政調会長代行(61)が急きょピンチヒッターを務めた。番組は同日朝9時から放送されたが、司会者は冒頭で「高市首相は今日ご出演いただけないと今朝こちらに連絡があった」と説明。高市氏の欠席は手を痛めたことが理由で、田村氏からは