文化人の最新ニュース
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「心が震えました」羽生善治が独白…生前の加藤一二三さんから贈られていた“ユニークな賛辞”にネット感涙
2026/01/28 19:151月27日、「ひふみん」の愛称で親しまれた将棋棋士・加藤一二三さん(享年86)の通夜が、東京・千代田区の「カトリック麹町 聖イグナチオ教会」で行われた。そこで弔辞を読んだ羽生善治九段(55)が通夜の後に明かした、加藤さんからの“賛辞”が話題を呼んでいる。羽生はプロ入り3年目の五段時代に加藤さんと初めて公式戦で対局している。これまで両者は、じつに21回もの対局を重ねてきた。弔辞では加藤さんを知ったの -
「亡くなった朝も仕事の話を」森永卓郎さん一周忌 長男が語る「プロフェッショナル」な最期
2026/01/28 11:00経済アナリストとして数多くのメディアで活躍された森永卓郎さん(享年67)が亡くなって1月28日で一周忌を迎える。その森永さんの長男で、同じ経済アナリストの道を歩んでいる康平さんに話を聞いた。「父の死後は仕事や事務的な手続きなどに忙殺されていたので、私自身がじっくりと時間をかけて、父の死と向き合うとことは正直まだできていないといいますか……。バタバタしている間に一年が経ってしまったというのが正直な感 -
「けんかしたら、その日のうちに仲直り」加藤一二三さん “中学同級生”妻と40年間「結婚講座」講師を 聖イグナチオ教会&教え子が追悼秘話告白
2026/01/28 11:00「’23年11月に開催された秋の園遊会で、妻の紀代さんとともに参加した加藤さんは天皇皇后両陛下を前に大好きな猫の話を熱く語り両陛下も笑顔を見せられました。そのころから加藤さんは移動の際には車いすを使用していましたが、昨夏まで車いすで将棋盤に向かい、解説会では元気な姿を見せていました」(全国紙記者)1月22日、将棋の元名人で“ひふみん”の愛称でも知られた加藤一二三さんが肺炎のため86歳で亡くなった。 -
フォロワー50万人TikToker「実は、藤井聡太の弟でした」と主張も…地元が全く違う“矛盾”
2026/01/25 11:001月24日から25日にかけて、京都府京都市・伏見稲荷大社で藤井聡太王将(23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦するALSOK杯第75期王将戦 七番勝負第2局が行われている。1月11・12日に開催された王将戦の第1局では、タイトル戦開幕局で15連勝していた藤井王将を永瀬九段が下しており、第2局の勝敗に大きな注目が集まっている。将棋界のトップに君臨する藤井王将。しかし、彼の影響力を利用しようとする人がいる -
「何やってんの」中村鶴松 現行犯逮捕に落胆の声…“リアル喜久雄”が早大在学中に起こしていた「お酒の失敗」
2026/01/20 06:001月19日、歌舞伎俳優の中村鶴松容疑者(30)が建造物損壊の疑いで警視庁に現行犯逮捕されたと報じられた。警視庁によると、鶴松容疑者は18日未明、東京・台東区のケバブ店のドアを蹴って壊した疑いが持たれている。取り調べに対し、鶴松容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているという。鶴松容疑者は3歳で児童劇団に入団すると、5歳で『源氏物語』に子役として出演し、歌舞伎の舞台にも出演するように -
笑顔で過ごす、知恵を養う――美輪明宏さんに教わる「2026年の人生がうまくいく」心得
2026/01/01 11:0090歳の節目を迎えた2025年、令和を生きる次世代へ向けたメッセージを一冊の本にまとめるなど、いつも私たちに“しなやかに生きるヒント”をくれる美輪明宏さん。新しい年を迎えるにあたり、いま一度見直すべき心構えについてお話しいただきました。■2025年も、国内外でさまざまな出来事がありました。世界的な事象でいうと、やはり長期化しているロシアとウクライナ、そしてイスラエルとハマスの戦争です。アジアでも台 -
山口百恵さん 紀子さまがキルト教室の“妹弟子”に!師匠にまさかの“贈り物”が【年間ベストスクープ】
2025/12/31 11:00もうまもなく終わりを迎える2025年。55年ぶりとなる大阪での万国博覧会に日本中が熱狂し、憲政史上初となる女性総理が誕生するといったかつてない激動の1年となった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかで、とりわけ反響の大きかったものを今一度紹介する。三浦友和と結婚し、芸能界引退後に母となった百恵さんが“第二のライフワーク”として長年取り組んでいるキルト。その師匠が日本を代表する作家で -
山口百恵さん “SNSが苦手”な夫・三浦友和のインスタ開設を後押ししたワケ【年間ベストスクープ】
2025/12/31 11:00もうまもなく終わりを迎える2025年。55年ぶりとなる大阪での万国博覧会に日本中が熱狂し、憲政史上初となる女性総理が誕生するといったかつてない激動の1年となった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかで、とりわけ反響の大きかったものを今一度紹介する。今年1月に開設したInstagramのアカウントが、1年で15万人弱のフォロワーを獲得し、今や根強い人気を誇る三浦友和。これまでSNSと -
「ネタには一切口出ししない」光代社長が夫・太田光の「日枝出てこい」発言で唯一“注意したこと”
2025/11/17 11:00「太田はテレビとは違って、家にいるときは基本的に黙ってます。何にも喋らない。全国のラジオをイヤホンで聴いていて、『話しかけるな』っていう感じです。どうしても用があるときにだけ、彼の目の前で手を振るんです。そうするとイヤホンを取りますけど、話しても声が小さくて聞こえない」そう笑うのは、今年、爆笑問題・太田光さん(60)と結婚35周年を迎えた太田光代さん(61)。言わずと知れた、爆笑問題の所属事務所の -
「吉祥寺に美術館を建てたい」楳図かずおさん逝去から1年、財団代表が明かす壮大計画…UMEZZ HOUSE移築の構想も
2025/10/28 18:45「昨年7月に末期がんが分かり、その時点で余命3カ月だと言われていました。楳図さんは、いままで“自分が亡くなったらどうする?”というような話は一切しない人だったんです。ただ、余命が長くないと分かり、覚悟を決め、『すぐに、財団を作りましょう』という話になったのです」こう語るのは、生前、漫画家・芸術家の楳図かずおさん(享年88)のマネージャーを務めていた上野勇介氏。同氏は長年、楳図さんの仕事上のパートナ -
「牛から復讐されるから」楳図かずおさん 生前こだわっていた「2日連続で同じものを食べない理由」《一周忌》
2025/10/28 18:4510月28日で漫画家・芸術家の楳図かずおさん(享年88)が亡くなってから1年が経過する。楳図さんは昨年7月に自宅で倒れて救急搬送され、検査で末期の胃がんであることが発覚し、その約3カ月後に静かに息を引き取った。‘55年にプロデビューした楳図さんは、『へび少女』や『おろち』などでホラー漫画の第一人者としての地位を確立したあと、’72年に代表作『漂流教室』の連載をスタートさせたほか、‘76年にギャグテ -
山口百恵さん 三浦友和との百貨店デートを目撃!73歳の誕生日に贈った「プレゼントの中身」【上半期ベストスクープ】
2025/10/26 06:002025年もあっという間に半分が終了。アメリカではトランプ大統領が返り咲き、日本では55年ぶりに大阪で万国博覧会が開催されるなど、数え切れないほど大きなニュースがあった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかでも、とりわけ反響の大きかったものを改めて紹介する。結婚から40年以上が経った今でも、“おしどり夫婦”として知られる俳優の三浦友和(73)&山口百恵(66)さん夫婦。1月にも、都 -
「夫を殺害した犯人が心神喪失で不起訴に…」漫画家・森園みるくさんが語った15年前の事件当日の後悔と「これからの夢」
2025/10/23 13:10「夫を殺害した犯人は、統合失調症により不起訴に……。怒りをぶつけられるところもなく苦しみましたが、ただ、泣き寝入りだけはしたくなかったんです」そう語るのは、1981年のデビュー以来、40年以上にわたって活躍し続ける漫画家の森園みるくさん(67)だ。桐野夏生原作の『キアラ』(祥伝社)や、村崎百郎原作の『ほんとうに怖い童話』(ぶんか社)などの代表作があり、現在は漫画家だけではなく、占い師としても活動の -
「全然お金くれない」投資家・桐谷さん 『夜ふかし』の“囲い込み”暴露、再放送料も“ゼロ”に広がる衝撃
2025/10/15 14:35株主優待と配当で生計を立てている個人投資家でプロ将棋棋士 の“桐谷さん”こと桐谷広人氏(76)。10月13日放送の『月曜から夜ふかし』2時間SP(日本テレビ系)に半年ぶりに出演したが、直後にSNSで暴露した“番組の裏側”に衝撃が広がっている。桐谷氏は14日午前4時すぎに更新したXで、バラエティ番組に出演したきっかけについて、《私を発掘したのはカンニング竹山さん。台本を無視して喋ったら「こんな面白い -
「田久保さんと変わんない」立川志らく 小泉進次郎への痛烈批判が沸騰…炎上コメンテイターが再評価
2025/09/30 17:40「部下が不祥事を起こしたら、上司が責任をとる。当たり前」ここでの“部下”は自民党の牧島かれん衆院議員(48)のこと。 “上司”にあたるのは同党の総裁選に出馬している小泉進次郎農水相(44)。声の主は辛口とも称されるが、行き過ぎて炎上を招くことも少なくない落語家・コメンテーターの立川志らく(62)。冒頭の発言は29日放送の『ひるおび』(TBS系)に出演した際のものだ。「小泉陣営の広報班長だった牧島氏 -
90歳の節目を迎えて“生きるヒント”を発信――美輪明宏さんが語る“自前でパワーを満たすための鉄則”とは?
2025/09/22 16:00「本年の5月15日に私は90歳になりました。昭和10年生まれですから、昭和は100年、私は90年ということになります。振り返れば、さまざまなことを体験してまいりました。第二次世界大戦、長崎の原爆投下、ホームレス、シャンソン歌手、同性愛公表、大バッシング、要注意歌謡曲指定人生を左右する大きな出来事に直面するたびに、「負けてなるものか」と歯を食いしばって乗り越えてまいりました――」そう語るのは、今年9 -
90歳の節目に、次世代に向けたメッセージを発信――美輪明宏さん語る“人生がうまくいく人”の共通点とは?
2025/09/22 11:00「本年の5月15日に私は90歳になりました。昭和10年生まれですから、昭和は100年、私は90年ということになります。振り返れば、さまざまなことを体験してまいりました。第二次世界大戦、長崎の原爆投下、ホームレス、シャンソン歌手、同性愛公表、大バッシング、要注意歌謡曲指定人生を左右する大きな出来事に直面するたびに、「負けてなるものか」と歯を食いしばって乗り越えてまいりました――」そう語るのは、今年9 -
美輪明宏さん「いまは何かと不確実な時代…」生きていくなかで、“自分自身を見失わないための心構え”とは?
2025/09/22 06:00「本年の5月15日に私は90歳になりました。昭和10年生まれですから、昭和は100年、私は90年ということになります。振り返れば、さまざまなことを体験してまいりました。第二次世界大戦、長崎の原爆投下、ホームレス、シャンソン歌手、同性愛公表、大バッシング、要注意歌謡曲指定人生を左右する大きな出来事に直面するたびに、「負けてなるものか」と歯を食いしばって乗り越えてまいりました――」そう語るのは、今年9 -
「これからもずっと一緒だよ」――『ごんぎつね』『ないた赤鬼』の挿絵も担当…人気絵本作家いもとようこさんが最新作に込めた亡き愛猫への想い
2025/09/17 11:00「私が絵本の世界で生きていけるようになったのは、この子たちのおかげなんです――」1冊の絵本を手にそう語るのは、創作歴50年を数える絵本作家のいもとようこさん(80)。これまで絵本や児童書などを500冊以上手がけてきたいもとさんが今夏に出版したのが、20年にわたり一緒に暮らした猫たちのことを初めて描いた絵日記『うちのねこ』(金の星社)。《ある日、わたしのところに、ちいさなシャムねこがやってきた》と始 -
林修先生 都内に10億円超えの大豪邸を建てていた!名古屋にも億ションの豪華すぎる二拠点生活
2025/09/12 06:00「そんな食べたいもの食べて、飲みたいだけ飲んで。で、当時としては長命で83歳まで生きたので。だから節制って何なのかな?って思いながら、ちょっと尊敬してますね。生き方は」9月8日に放送された『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に出演し、尊敬するドイツの偉人ビスマルクについてこのように語ったのは、有名予備校講師でタレントの林修先生(60)。林先生といえば、講師を務める東進ハイスクールのテレビCMで発した -
山口百恵さん 3歳の孫娘にメロメロ!一緒に熱唱する「国民的教育番組の曲」
2025/09/11 11:00「友和さんが主人公の義理の父親役で出演する映画『遠い山なみの光』が9月5日に公開されました。同作はノーベル賞作家であるカズオ・イシグロさん(70)の長編小説が原作で、カンヌ国際映画祭にも出品された意欲作です。百恵さんは友和さんと一緒に見に行くそうです」(三浦家の知人)11月で結婚45周年を迎える百恵さん(66)と三浦友和(73)。今でも頻繁に映画デートをしており、2人の関係は変わらない。8月30日 -
松本白鸚 歩行困難で車椅子生活も歌舞伎に出演…娘・松たか子は10歳娘を連れて献身サポート
2025/09/03 11:00東京都内の有名総合病院を訪れていた二代目松本白鸚(83)。車いすに乗っての移動だったが、倦怠感のためか、目はほとんどつむったままだったという。帰宅にはタクシーを使用していたが、降車の際には女性たちに抱えられるように介助され、ゆっくりゆっくり自宅の玄関へと入っていった――。本誌が、白鸚のそんな様子を目撃したのは8月下旬。9月2日に初日を迎えた歌舞伎座の『松竹創業百三十周年 秀山祭九月大歌舞伎 通し狂 -
市川猿之助 リビングを洋風に改装…両親亡くなった“現場”で過ごす「ストレスフリーな日々」
2025/08/28 11:00「“復帰計画”に世間はいまだ厳しい反応です。“事件”から2年以上が経ちますが、やはりあまりにセンセーショナルだったので……」(スポーツ紙記者)8月27日、本誌は市川猿之助(49)の近況を報じた。’23年5月、父・段四郎さん(享年76)と母・延子さん(享年75)と一家心中を図った事件以降、表舞台から姿を消した猿之助だが、現在歌舞伎の台本を執筆中だというのだ。「人気漫画『鬼滅の刃』の歌舞伎バージョンの -
市川猿之助 両親が亡くなったリビングをリフォームしていた…生活費も借金の金欠ですがる「超人気マンガの歌舞伎化」
2025/08/27 11:0035度を超える猛暑日となった、8月中旬の正午過ぎ。都内の一軒家から出てきたのは、歌舞伎俳優の四代目市川猿之助(49)だった。彼は、水色のTシャツに濃青のショートパンツ、そして青い日傘という、“全身ブルー”の格好で近所のゴミ集積所へ。「台本を執筆中だとうかがいました。復帰の予定はあるのでしょうか?」本誌がそう取材を申し込むも、猿之助は傘で顔を隠し、質問にも終始無言のままだ。彼はまっすぐ前を見据え、表 -
長嶋一茂『モーニングショー』を2週連続欠席!長期休暇が異例の1年ぶりとなった理由
2025/08/22 16:15「一茂さん、今日夏休みでございます」8月22日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で司会の羽鳥慎一アナウンサー(54)が、金曜レギュラーコメンテーターを務める長嶋一茂(59)の欠席理由を明かした。一茂は8月15日の放送回にも出演していなかった。長期休暇は久しぶりのようだ。芸能関係者が明かす。「一茂さんはハワイに別荘を所有していて、毎年、夏と年末年始に2~3週間程度休みをとり、ハワイで