環境省の最新ニュース
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放射性物質残った除染土が省庁の花壇や官邸で再利用…今後は全国に普及する可能性も
2025/10/24 06:009月14日、環境省は、福島第一原発事故で放射能汚染された土を除染して出た“除染土”の一部を霞が関に運び込んだ。中央省庁計9カ所の花壇や盛り土に使うほか、今後、霞が関以外の中央官庁の庁舎などでも使用するという。さらに、浅尾慶一郎環境大臣(61)は、除染土の名称を“復興再生土”に変更すると発表。今後、全国の公共工事で再利用を進めることへの理解を国民に求めた。「いくら名称を変更しても、放射能汚染された土 -
「立派な環境破壊」富士山に“あるはずない”大量のどんぐりが撒かれ物議…環境省は「法令違反の可能性」と苦言
2023/11/06 17:1511月4日、ある登山ガイドのユーザーがX上に行った投稿に注目が集まった。その内容は、“富士山の標高2,400m地点で大量のどんぐりを発見した”というもの。ユーザーによると、この地点はどんぐりが生育しない標高だといい、“人為的に撒かれたのではないか”との疑念とともに、地面に落ちた大量のどんぐりの写真が投稿されていた。「この投稿に対して、《これは環境テロですよ》《元々生息しない地域だと環境破壊に繋がる -
小泉環境相『国立公園で再生エネ発電』に専門家「軽率すぎる」
2020/10/30 17:26『日本経済新聞』が10月28日に小泉進次郎環境相(39)のインタビュー記事「国立公園で再生エネ発電促進 環境相、規制緩和の方針」を掲載した。ネットでは瞬く間に批判が殺到。菅義偉首相(71)が「2050年温室ガス実質ゼロ」を宣言したが、その実現に向けていきなり“最後の聖域”に手を付けようとしているのだから驚きしかない。同記事で、進次郎氏は“国立公園内で再生可能エネルギーの発電所の設置を促す規制緩和を -
敷地内にホットスポットを放置!環境省の“デタラメ除染”前篇
2017/03/10 17:00「環境省は信じられません!『除染が終わりました』という通知が届いたので戻ってみたら、線量計の警報音がピーピー鳴ります。そんなところに孫を連れて帰れません」(上田ミチさん・仮名/67歳・都内に避難中)「自宅の寝室は、毎時0.5マイクロシーベルトあります。ここで寝ていたら年間2ミリシーベルトの被ばくです。夫は原発事故のせいでうつ病と認知症を発症し、『浪江に帰りたい』と言いながら避難先で亡くなりました。 -
花壇から基準値8倍の汚染土!環境省の“デタラメ除染”中編
2017/03/10 17:00基準値越えの覆土を使用!?「除染がすんだ場所は、地表1メートル高より、地表面のほうが、線量が低くなる傾向にあるんですが、ここは地表面のほうが高い。周辺に残っている高線量汚染地帯から、新たに汚染物質が飛んできて汚染されたか、覆土用の土自体が汚染されていた可能性もあります。いずれにしてもずさんな除染があった証拠です」覆土用に使われた土の汚染具合を調べるために本誌取材班は、佐藤さん宅の庭3カ所から、表土 -
浪江町避難解除も豊かな生活戻らず…環境省“デタラメ除染”後編
2017/03/10 17:00「年間被ばく線量が※20ミリシーベルトを下回った」として、今年3月末に政府が避難指示を解除する福島県双葉郡浪江町。政府はこれまで、除染に4兆円注ぎ込んでいるが、いくら除染をしても「安心して住める」環境ではないことが本誌の取材で明らかになった。浪江町から東京都に避難中の門馬昌子さん(74)に現状を聞いた。「夫は、ほとんど病気もしたことがない元気な人でした。60歳で定年退職して、それからは大好きな囲碁 -
豊洲問題 浜渦元副知事と環境省、東京ガスの主張に食い違い
2016/10/08 06:00「(環境基準値を超えた)ベンゼン、ヒ素が出たとの報告を昨日(29日)受け、大変驚いています……」9月30日、東京都庁で行われた定例会見で小池百合子都知事(64)が、そう語った。だが、この豊洲問題の元凶は「有害物質が公表されていた土地を、購入しようとしたことだ」と言うのは、全国紙の都庁担当記者のひとり。「都と東京ガスとの購入交渉は水面下で進められ、’01年7月に売買契約が結ばれたわけですが、都はその -
環境省動物愛護ポスター完成披露会見
2009/10/13 00:00環境省は7日、動物愛護週間制定から60年を記念して制作したポスターを公開した。人気歌手グループ・EXILEのメンバー・MATSU(34)とTAKAHIRO(24)がモデルとして協力。全国で毎年約30万頭の犬や猫が殺処分されていることから、動物愛護意識向上を図る目的で制作されたもので、駅や公共施設などに掲示される。2人とも愛犬を飼っており、今回の趣旨に賛同して無償で出演。MATSUは「僕自身犬からた