社会の最新ニュース
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「今の夫でなければ厳しかった」福間香奈女流五冠「同じ勝負の世界で生きてきた」夫への感謝
2026/03/01 11:00【前編】《「2人目の妊娠を諦めなければならない」会見から2カ月》福間香奈女流五冠「弁護士の先生からは『覚悟が必要だ』と」「皆さんの議論が意味のあること」から続く’24年1月1日、福間香奈女流五冠(33)は将棋連盟の公式サイトを通じて、前年5月に入籍していたことを公表した。相手は同じくプロ棋士を目指した元奨励会三段の3歳上の男性で、公表後は女流棋士名を旧姓の里見姓から福間姓に変えた。「彼と知り合った -
《46歳で高齢出産、娘が脳性麻痺に》セーラーズ・三浦静加社長(72) 大ヒットも突然閉店→コロナ禍に復活…語った「空白の20年の真相」
2026/02/28 11:00「来日中のマイケルから、1987年にジャンパーをオファーされたときは『3日間』という短納期でしたが『絶対に完成させる!』と頑張りました。以来マイケルは、来日のたびにコンサートや、夕食会に招待してくれたりしたんです。私も、お礼に『魔異蹴留』と刺繍した真っ赤なスタジャンを、プレゼントしました」都内の自宅1階にある応接室兼仕事場を訪ねると、三浦静加さん(72)が満面の笑みで迎え入れてくれた。人気ブランド -
「隠す事でもないので」フォロワー9万人女性実業家 “防衛省からの接触”を暴露でネット騒然…5年前に報じられた“インフルエンサー計画”の気になる「その後」
2026/02/26 15:302月25日、Xであるインフルエンサーが投稿したポストが波紋を呼んでいる。投稿主は、株式会社「arca」の CEOで、Xでフォロワー9万人以上を誇る実業家の辻愛沙子氏(30)。‘19年から’24年まで報道番組『news zero』(日本テレビ系)の水曜パートナーをレギュラーで務めてきたことなどで知られ、広告をはじめとするクリエイティブ活動で社会問題やジェンダーの問題に向き合う活動をしていることで知ら -
「大迷惑」「職員の仕事増やすだけ」e-Tax 「特記事項」に“メッセージ”はNG?SNSで勃発した議論に国税庁が示した“見解”【確定申告】
2026/02/25 15:16今年も到来した確定申告のシーズン。パソコンやスマートフォンを使った国税電子申告・納税システム「e-Tax」の利用率は年々増加傾向にあり、国税庁が’25年5月に発表した’24年分の個人の利用率は過去最高の74%を記録した。いまや申告者の4人に3人が利用していると言われる「e-Tax」。そんななか、Xでは確定申告書作成に関する“ある項目”が注目を集めていた。「e-Tax」では申告書を送信する前に、作成 -
「番組のレギュラーを降ろされて」石川県・馳知事 選挙戦で明かしたタレント妻を応援要員にしないワケ…“代打”の愛娘には「本当に綺麗」の声も
2026/02/25 15:10「現場が命です。足を運んで、話を聞いて、それだけではありません。まとめる力も必要です。決定する力も必要です。実行する力が1番必要なんですよ、皆さん!」任期満了に伴う石川県知事選挙が2月19日に告示され、出陣式でこう第一声を上げたのは現職・馳浩知事(64)。自民党、日本維新の会、連合石川などの推薦を受け、「復興と挑戦」を掲げて2期目に挑んだ。「能登半島地震後初となる今回の知事選は、馳氏、前金沢市長の -
「日本中の選挙で普通にやってた事」元フジアナ 衆院選の運動員買収をめぐって“裏事情を暴露”…かつての“仲間”日本維新の会にも恨み節
2026/02/24 19:302月8日投開票の衆院選で運動員に報酬を支払ったとして、国民民主党の元候補者・入江伸子容疑者(63)ら3人が公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された問題。入江容疑者はフジテレビ局員、「都民ファーストの会」所属の都議会議員を経て、昨年6月に国民民主党に入党。今回の衆院選では東京7区(渋谷、港区)から出馬したものの落選し、比例復活にも至らなかった。事件をめぐっては、入江容疑者のほかにSNSマーケティング会 -
「やましいことは一切ない」妻は大江麻理子元アナの大物実業家 SNSで拡散したエプスタイン氏との“疑惑”を完全否定
2026/02/24 15:50未成年少女らへの性的人身売買の罪で起訴され、’19年に拘置所内で死亡した米国の大富豪ジェフリー・エプスタイン氏。アメリカの司法省が1月末に300万点を超える膨大な捜査資料「エプスタイン文書」を公開し、世界中を揺るがしている。同氏は生前にドナルド・トランプ大統領やビル・クリントン米元大統領、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏など政財界の有力者との交流が取り沙汰されており、SNSやネットでは著名人の -
「当然の措置」「外国人狩りが起きる」茨城県が実施の不法就労の情報提供者への“報奨金付き通報制度”にネット賛否
2026/02/24 08:35昨今、国民の関心が日に日に高まっている外国人政策。なかでも、移民や不法残留者の問題は選挙でも大きな争点となっているなか、茨城県がまもなく始める“新制度”が波紋を呼んでいる。法務省が昨年7月に公開したデータによると、不法残留者数は約30万人でピークとなった‘93年を境に大幅に減少したものの、未だ約7.1万人(昨年7月時点)となっている。そんななか、2月18日に茨城県は令和8年度の予算案に、不法就労し -
「謝る相手が違ってないか」吉村洋文知事 出直しダブル選を「説明不足」と市議団に謝罪…28億円の“独り相撲”に振り回された有権者から疑問の声
2026/02/23 19:302月8日に投開票された大阪府知事・大阪市長の出直しダブル選では、いずれも現職の吉村洋文知事(50)、横山英幸市長(44)が再選を果たし、過去の住民投票で否決されている「大阪都構想」再挑戦への地ならしが整った。ところが選挙から2週間が経過した22日、吉村氏は関係者に“本音”を漏らしていた。同日、大阪維新の会本部で行われた吉村氏と同党大阪市議団との会合。地元の読売テレビほか各社の報道によると、非公開で -
《祖母もインフルエンサー》25歳コンサル女性が衆院選の運動員買収容疑で逮捕…パーティ三昧、高級レストラン通いの「セレブ生活」
2026/02/23 17:25警視庁は2月20日、8日投開票の衆議院議員選挙で運動員に報酬を支払ったとして、東京7区から国民民主党公認候補として出馬し、落選した元都議でコンサルティング会社社長・入江伸子容疑者(63)ら3人を公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕した。入江容疑者のほかに逮捕されたのは、SNSマーケティング会社「BuzzSell」代表の菅原京香容疑者(25)とコンサルティング会社社長の佐藤芳子容疑者(63)。報道によれ -
暴走族40人VS不良20人の大げんかで23人逮捕…近隣住民語る激闘現場の「意外な実態」
2026/02/21 11:002月19日、警視庁は1年前に東京都福生市熊川の路上で、金属バットや鉄パイプなどの凶器を準備して集まっていたとして、凶器準備集合容疑で16~18歳の少年23人を逮捕したと発表した。報道によると、‘25年2月20日に東京都八王子市を拠点にする不良グループ・極我會(きょうわかい)20人と、神奈川県相模原市の暴走族・睡蓮(すいれん)の40人が福生市の団地に集まり、けんかになったという。発端は「バカにされた -
「昭和のおじさんの悲哀」報ステ大越キャスター ブログで吐露…中道の野田・斉藤元代表、石破元首相に感じた“切なさ”
2026/02/20 18:252月17日、テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』でメインキャスターを務める大越健介氏(64)がブログを更新。先日の衆議院選挙の結果を受け、複雑な胸中を綴った――。8日に投開票された衆院選では、高市早苗首相(64)率いる自民党が316議席と、単独で衆議院の3分の2の勢力を獲得する大勝利。一方、野田佳彦氏(68)と斉藤鉄夫氏(74)が率いる中道改革連合は議席数が公示前の172から49まで減るという -
《誰?とSNSで話題》首相指名選挙で中道・小川淳也に投じた“最強の無所属議員”の「正体」
2026/02/19 19:152月18日の衆参本会議で首相指名選挙が行われ、自民党の高市早苗総裁(64)が第105代首相に選出された。少数与党の参院では決選投票となったが、先日の選挙で圧勝した衆議院では高市氏が354票、野党第一党の中道改革連合の小川淳也氏(54)が50票となり、難なく選ばれた。その開票結果の中で、注目を集めているのが小川氏が獲得した“50票”という数字だ。現在、中道の衆院での議席数は49。党に所属する議員が全 -
「演技下手すぎる」“高市チルドレン”の26歳新人 研修後の直撃記者への対応で見せた「衝撃ミス」にSNSツッコミの嵐
2026/02/18 18:15高市早苗首相(64)の圧倒的人気を背景に、衆院選で単独3分の2を上回る316議席を獲得した自民党。そのうち初当選を果たした66人の新人議員、いわゆる「高市チルドレン」に向けた新人研修が2月17日に自民党本部で行われた。「今回の選挙で誕生した新人議員の顔ぶれは様々ですが、なかでも注目を集めているのが、比例北海道ブロックで当選した最年少の村木汀氏(25)や、聴覚障がいを持ち、ベストセラー著書『筆談ホス -
「避けきれないよ」伊勢崎3人死亡事故 懲役20年の判決…現場の近隣住民が明かす”被害者の言葉”
2026/02/18 18:15群馬県伊勢崎市の国道17号線での家族3人が亡くなった事故で、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われていた元運転手鈴木吾郎被告(71)の裁判員裁判の判決が、2月13日に前橋地裁で言い渡された。鈴木被告は’24年5月に飲酒した状態でトラックを運転し、中央分離帯を越えて、対向車線を走っていた乗用車に衝突。運転していた塚越寛人さん(享年26)と、車に乗っていた寛人さんの長男・湊斗さん(享年 -
「負け犬の遠吠え」中道・野田佳彦氏 ブログで公開した“敗戦の弁”にネット衝撃…“身内”も「現実逃避か」辛辣指摘
2026/02/18 17:10《お詫び(水中の陣)》というタイトルで16日、自身のブログを更新したのは野田佳彦氏(68)。タイトルの“お詫び”というのは……。「野田氏が共同代表を務めていた中道改革連合が8日に投開票された衆院選で歴史的大敗を喫してしまったことへの謝罪でしょうね。同選挙で自民党は戦後単独最多となる316議席を獲得し、単独で3分の2を超える議席数を獲得しました。一方、自民党の対抗軸であった中道はというと、公示前の1 -
「今の日本で人間性が残ってる稀な人」ぺこぱ・松陰寺との“論戦”が話題の社民・ラサール石井氏を全力擁護した「45歳人気芸人」
2026/02/17 17:252月13日配信の報道番組『ABEMA Prime』(ABEMA)で、社民党副党首・ラサール石井参院議員(70)と、人気お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇(42)が安全保障をめぐって激論を交わし、大きな話題を呼んでいる。番組内で石井氏は、日本の防衛政策について懸念を示した。「抑止力」の名のもとに進む軍備増強や長距離射程ミサイルの配備について、それがかえって安全保障上のリスクを高めるのではないかと指摘し -
「失望の始まり」保守系ジャーナリスト 竹島巡る高市首相の「閣僚派遣見送り」を批判…総裁選での“堂々”発言に「言葉は重い」
2026/02/17 14:30「竹島の日、(記念式典に)堂々と大臣が出て行ったらいいじゃないですか。顔色を伺う必要はない」昨年9月27日、自民党総裁選直前に配信された党のネット番組で、「竹島の日」(2月22日)についてこう言及したのは、高市早苗首相(64)。ところが、当日まで一週間を切った2月16日、高市氏が式典への閣僚派遣を見送る方針であることが報じられた。「2月22日の竹島の日は、’05年に島根県が制定。同日には島根県など -
「報道という立場でやるのは違うでしょ」ネット唖然 “高市サゲ”で物議の政治ジャーナリストが動揺した“質問”
2026/02/16 18:15高市早苗首相が“仕掛けた”真冬の衆議院解散総選挙は、2月8日に投開票が行われ、自民党が316議席を獲得する圧勝という結果に終わった。9日に行われた会見で高市首相は「国民の皆様から、政策転換を何としてもやり抜いていけという力強い形で背中を押していただきました」と述べた。いっぽう、自民党に対抗すると思われていた立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は高市旋風のあおりを受け、公示前の172議席から12 -
「普通にクビ」とスクール生を激詰め…“ゾス系”ベンチャー企業の「詰問動画」が“パワハラ”と物議、広報が明かした「公開の意図」
2026/02/16 15:35《学歴や肩書きにとらわれず、本気で未来をつかみにいく若者たちの「挑戦の場」》こんなキャッチコピーを掲げる若者向けビジネススクール「ZOSS SCHOOL(ゾス・スクール)」を展開するのは、東京・豊島区のベンチャー企業「グローバルパートナーズ株式会社」だ。「ゾス」とは、同社創業社長で有名実業家の山本康二氏(54)が、かつて取締役を務めた光通信などで使われていた気合の入った挨拶から転じて、仕事に強いコ -
花街の「国宝」歴史を若い世代に伝えていきたい芸者・赤坂育子さん(85)「さあ、稽古稽古!」
2026/02/15 11:00【前編】田中角栄はじめ歴代総理も通いつめて 芸者として初の旭日双光章を受勲した赤坂育子さん(85)から続く「手を袂に~扇を持ちかえて~はい、クルリと回る~」東京都港区にある赤坂会館の稽古場にて。藤間流のお師匠さんの指導のもと、長唄『菊』に合わせて踊るのは、赤坂随一の「きれいどころ」たち。着物の帯の柄を見るだけで、彩りも鮮やかな蝶々や椿があるかと思えば、ロックバンド・Queenのロゴをあしらった現代 -
田中角栄はじめ歴代総理も通いつめて 芸者として初の旭日双光章を受勲した赤坂育子さん(85)
2026/02/15 11:00かつて赤坂は華やかな花街。高度成長期には、芸能人や政財界のトップが毎日のように姿を見せ、夜の世界を400人以上の赤坂芸者が艶やかに彩ったものだ。それがいま、残った料亭は2軒、芸者は20人弱……。花街のレジェンド・育子さんは決意した。赤坂に再びにぎわいを取り戻すと。若い芸者や半玉(芸者見習い)たちを自宅に家族同然に住まわせ、踊りや歌を愛を込めて徹底的に仕込む。赤坂芸者の誇りをつないでいくために。「生 -
「“教育の森”で死んでいけたら理想」義家弘介 政界復帰は「0%」と断言!明かした引退後の“使命”
2026/02/15 06:00「自分にしかできないことがあるんだとしたら、教育で恩返しがしたい」こう話すのは、’25年3月末に政界を引退し、約18年にわたる政治家人生に幕を下ろした義家弘介氏(54)。最近は、政治家時代とは打って変わった“ワイルド”なビジュアルも話題になるなか、どのような”第2の人生”を歩んでいるのか、本人に話を聞いた。’05年に横浜市教育委員に就任し、’07年から政治家に転身した義家氏。裏金問題で自民党に逆風 -
《口ひげ、ロン毛オールバックのイケオジに》義家弘介氏 明かした政界引退後の“劇的ビジュ変”のワケ「“昔に戻ったね”と言われます」
2026/02/14 14:00「国会議員は国民の代表ですから、”究極の社会化”が求められる世界なんです。破天荒な人から超真面目な人まで誰もが納得する容姿が求められます。やはり国民の代表として恥ずかしくない態度や服装、髪型が求められるんです。だから、少し髪が伸びただけで後援会の人に『すぐ切りなさい!』と叱られたり(笑)。10万人の有権者に名前を書いてもらった以上、大半の人に”任せられる”と思っていただかないと、預かった1票に申し -
「常識なさすぎ」ミス東大タレント 飛行機の“ファイナルコール”搭乗報告が大炎上→謝罪…航空会社が明かした「リスク」と「個人名呼び出しとの違い」
2026/02/13 18:45東京大学1年の秋に「ミス東大コンテスト2020」でグランプリに輝き、現在は東京大学公共政策大学院経済政策コースに在学しながらタレント活動をしている神谷明采(25)。今年1月下旬に、留学のためフランスに滞在していることをXで明かしていたが、帰国する際に利用した飛行機の“搭乗マナー”が波紋を呼んでいる(以下、《》内はすべて原文ママ)。騒動の発端は、Xに投稿した一連の“実況中継”。日本時間2月11日の午