金銭トラブルの最新ニュース
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《公式HPはメンテナンス中》大田区・営業部長が社長を殺害事件から1週間…残された社員たちの「現状」
2026/01/15 16:15東京都大田区のマンションの一室で、音響設備会社社長の河嶋明宏さん(享年44)の遺体が発見されてから1週間が経過した。遺体が見つかった翌日の1月9日には、同社営業部長の山中正裕容疑者(45)が殺人容疑で逮捕されていた。2人は高校の同級生で、山中容疑者は約4年前に河嶋さんから誘われ、同社に入社したという。「河嶋さんは10カ所以上を刺されて大量の血を流し、ダイニングキッチンで亡くなっていたそうです。両手 -
“デジタル終活”せずに3千万の借金を背負った人も…税理士に聞いた悲劇のエピソード3つ
2026/01/15 11:00「デジタル終活って、現金派の私には関係ないわよ」そう思っている人が多いのでは。「いいえ、デジタル終活は誰もが無縁ではいられない問題です」そう話すのは、ビットコインなど暗号資産の税務に詳しい税理士の坂本新さん。「いまや相続経験者の4人に3人がデジタル金融資産を相続しています」と言う。故人の年代別では、40代以下は全員、60代で93%、70代でも81%がネット銀行などのデジタル金融資産を相続するそう( -
「経営者は自分が思う以上に恨まれる」《大田区・社長殺人》同級生の営業部長 “犯行動機”にネット衝撃…アパレル時代は“チャラ男”風
2026/01/12 14:50東京・大田区のマンションの一室で音響設備会社社長の河嶋明宏さん(44)の遺体が発見されたのは8日午前だった。翌日、殺人容疑で逮捕されたのは同社営業部長・山中正裕容疑者(45)。警察の取り調べに対して容疑者は「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているというが、「逮捕前の任意の取り調べで容疑者は“日頃の態度に不満があり、意見を言いに行ったら、もみ合いになった”と説明。さらには“玄関にあった殺虫剤 -
「外国人差別ではない」“二重価格”で物議のラーメン店…店主が語った導入の「真意」
2026/01/08 11:00記録的な円安の流れを受け、年を追うごとに増加の一途をたどる訪日外国人客数。昨年12月に日本政府観光局(JITO)が報告したところによると、’25年11月までの累計訪日客数は約3900万人で、年間で過去最高を記録した’24年の3680万人を上回った。訪日客の増加により大きな経済効果が見込まれるいっぽう、オーバーツーリズム(観光公害)をめぐる批判も高まっており、賛否が分かれる問題だ。そんななか、あるラ -
マツコ 怒りはまだ消えず…裏切られた元事務所社長への訴訟がストップしている理由
2025/12/27 16:00「マツコさんをはじめとする所属タレントたちは、元所属事務所社長・O氏への訴訟をあきらめてはいませんよ」そう語るのは、テレビ局関係者だ。今年1月、マツコ・デラックス(53)やくりぃむしちゅーらが所属していたナチュラルエイトの社長・O氏が、所属タレントのギャラを“中抜き”していた疑惑が一部で報じられた。「O氏は’09年に同事務所を設立。所属第1号は、付き合いの長いくりぃむしちゅーさんでした。のちにマツ -
不倫、マルチ勧誘、復讐も…「年末年始のシニア同窓会」戦慄の実態レポート
2025/12/24 11:0026年前に名古屋市のアパートで主婦の高羽奈美子さん(当時32)が殺害された事件で、10月31日に愛知県警は、安福久美子(69)を殺人容疑で逮捕した。この逮捕劇が世間を震撼させたのは、安福容疑者が被害者の夫である悟さん(69)の高校時代の同級生だったことだ。愛知県警の調べに対し、「学生時代に悟さんに好意があった」「悟さんの女性や子育ての考え方が嫌だった」という趣旨の供述をしていたことが捜査関係者への -
《妹・忍は墓探しに奔走》中山美穂さん 一周忌も解決見えない“金銭トラブル”実母との溝…長男が権利放棄で遺産も相続へ
2025/12/06 17:0012月6日、女優の中山美穂さん(享年54)が不慮の事故で亡くなってから、ちょうど1年が経った。’80年代前半に芸能界デビューし、またたく間にトップアイドルに上りつめた美穂さん。’90年代には映画『Love Letter』(岩井俊二監督)やドラマ『眠れる森』(フジテレビ系)などの映像作品で女優としての評価も確固たるものに。その後は結婚や出産で一時的に芸能界から遠ざかる時期はあったものの、再び女優業を -
今田美桜 新規CMにも暗雲…所属事務所の“3億円トラブル”報道の「手痛い余波」
2025/11/21 06:00今年の“大ブレイク女優”今田美桜(28)に降って沸いたトラブル報道――。11月19日、『デイリー新潮』が今田に関して、《「3億円トラブル」勃発!「CМ料金の取り分」で所属事務所が「恩人」に訴えられた》というタイトルで報じたのだ。今田といえば、今年前期の連続テレビ小説『あんぱん』のヒロイン役で一躍トップ女優の一人に上り詰め、年末のNHK紅白歌合戦の司会も決まっている。持ち前の周囲を明るくする笑顔と磨 -
元ジャンポケ斉藤 再起のバームクーヘン事業で“金銭トラブル”報道…別居報道の妻・瀬戸サオリに募る新たな気苦労
2025/11/14 11:0011月12日配信の「FRIDAY DIGITAL」で、今年3月に不同意性交と不同意わいせつの罪で在宅起訴された「ジャングルポケット」元メンバー・斉藤慎二(43)の”金銭トラブル”が報じられた。斉藤をめぐっては、昨年7月にロケバス内で女性に性的暴行を加えた疑いで、同年10月に書類送検され、所属していた吉本興業から契約を解除されていた。そして、今年4月から群馬・高崎市に店舗を構える「バームSAITOU -
中山美穂さん 所属事務所と妹・忍に「香典トラブル」報道…逝去後9か月も解決しない“金銭問題で断絶”実母との「溝」
2025/09/18 11:009月16日、「文春オンライン」は昨年12月に亡くなった女優の中山美穂さん(享年54)の今年4月に東京国際フォーラムで開催された「お別れ会」をめぐって、妹の中山忍(52)と、会を主催した中山さんの所属事務所「ビッグアップル」との間で、“香典トラブル”が発生していたことを報じた。記事によると、美穂さんの事務所側は、関係者やファンから集まった香典を、遺族の誰に渡すべきか判断できていないため、8月1日時点 -
軽はずみな「タンス預金」が招く致命的なトラブルとは《経済のプロ荻原博子が解説》
2025/08/29 11:00最近、銀行には預けず家で保管していた“タンス預金”が波紋を広げています。発端は現金2千万円の入金を銀行が断ったことでした。その2千万円は自営業のAさん(69歳)がコツコツめたタンス預金で、母(90歳)が入る介護施設に入所一時金として振り込むお金でした。Aさんは入金できないことにショックを受けたといいます。銀行が入金を断ったのは「マネーロンダリング」の疑いを消せなかったからだと思います。マネーロンダ -
「初回限定価格」「今すぐ試す」広告に潜んでいた…消費者トラブルの怖すぎる落とし穴
2025/08/25 11:00最近、ネットやカタログの通信販売で決済方法が多様化している。以前からクレジットカード(以下、クレカ)や銀行振り込み、代金引き換え、コンビニ決済などはあったが、最近よく見かけるようになったのが「後払い決済サービス」だ。後払い決済サービスとは、ネットプロテクションズの「NP後払い」、SCOREの「スコア後払い」など名称はさまざまだが、決済の仕組みは同様だ。AさんがB社の商品を注文した場合、B社は後払い -
《自ら証拠を突きつけ》マツコ ギャラ中抜き疑惑の前事務所社長を怒りの提訴へ!損害賠償額は約10億円に
2025/08/05 11:00「トラブルが報じられてから7カ月ですが、マツコさんの怒りは一向に収まりません。目下、法的な手段に向けて動いているようです」こう語るのはテレビ局関係者。マツコ・デラックス(52)が芸能事務所「ナチュラルエイト」を退社し、新設した事務所「チャッターボックス」に移籍したのは7月11日のこと。しかしナチュラルエイトの社長だったO氏をめぐる騒動が収束する気配はない。「O氏は’24年12月に突如として社長を辞 -
お得で便利なはずが悪質な業者も…「サブスクの解約トラブル」ありがち実例4選
2025/07/04 11:00「クレジットカードの明細を見ていたら覚えのない引き落としが。当時小学生だった息子のオンラインゲームのサブスク……。利用しないまま7年間も年額5千円ほど払い続けていました。高い勉強料でした」(50代の女性)定額料金で一定期間のサービスを受けることができるサブスクリプション(以下、サブスク)。動画見放題や音楽聴き放題などが代表的だが、サブスクには、特定のソフトが使い放題といった「利用権」を購入するサー -
《チケットは高額転売》南野陽子 トラブル夫と離婚で再ブレイクも関係者が懸念する「アキレス腱」
2025/07/04 06:00「デビュー40周年を記念したコンサートツアーのチケットが即日完売の会場もあり、大変失礼ながら“こんなに人気があったのか”とイベント関係者も驚いていました」(音楽関係者)南野陽子(58)のデビュー40周年記念コンサート『40th Anniversary~ALL singles~“楽園のDoor”』が大人気だという。「7月27日の東京・NHKホールを皮切りに、福岡、大阪、名古屋、仙台の計5都市を9月ま -
トラブル急増の「リースバック」危険性を荻原博子さんが指摘!
2025/06/06 11:00最近「リースバック」をめぐるトラブルが増加しています。リースバックとは、自宅を売却したうえで賃貸契約を結び同じ家に住み続けるというものです。国民生活センターに寄せられたリースバックに関する相談は、2019年度の24件から2024年度には239件と、わずか5年で10倍に増加しています。しかも契約者の約7割は70代以上の高齢者といいます。トラブルの多くは“押し買い”のように、営業員が来て自宅の買い取り -
西内まりや 身内トラブルで引退の真相に“憶測”広がるも…疑惑否定する文書内の“6文字”
2025/05/16 15:05女優の西内まりや(31)が5月15日、自身のInstagramで芸能界引退を発表した。福岡県出身の西内は、中学1年生の夏にモデルとしてスカウトされ、’07年からヤングティーン向けファッション誌『nicola』の専属モデルを務めると、’08年にはドラマ『正義の味方』(日本テレビ系)で女優デビュー。’14年にはシングル「LOVE EVOLUTION」で歌手デビューし、日本レコード大賞の最優秀新人賞受賞 -
「僕にヘイトが向くように」ライバー刺殺事件 被害女性の「婚約者」名乗る男がYouTube開設→突如削除でネット困惑「何のための動画?」
2025/03/27 17:133月11日、東京・高田馬場駅周辺の路上でライブ配信中の女性が刺殺された事件。被害者は動画配信サービス「ふわっち」にて、「最上あい」の名義でライバーとして活動していた佐藤愛里さん(22)だった。事件発生直後に現行犯逮捕された高野健一容疑者(42)は事件当日の朝、栃木県の自宅から電車で上京し、佐藤さんの配信を見て居場所を特定して襲撃。凶器はサバイバルナイフで、佐藤さんには30カ所以上の刺し傷があったと -
ライバー刺殺事件 被害女性の「婚約者」名乗る男がXに登場…内幕明かすライブ配信実施→突如終了でネット騒然
2025/03/18 11:003月11日、東京・JR高田馬場駅周辺でライブ配信中の女性が刺殺された事件。亡くなった佐藤愛里さん(22)は、動画配信サービス「ふわっち」で「最上あい」の名義で活動するライバーだった。警視庁は、事件発生直後に現場にいた栃木在住の無職・高野健一容疑者(42)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。報道によると、高野容疑者は’21年12月、佐藤さんの配信を視聴したことがきっかけで個人的に連絡を取り合う仲となり、“生 -
「流石にやめろ」高田馬場・女性ライバー刺殺事件 SNSで拡散した“献花踏みつけ”動画に広がる憤り
2025/03/17 16:303月11日に東京・高田馬場で生配信中だったライバーの女性が刺殺された事件。事件現場には、多くの花や飲み物などが供えられたが、SNS上に投稿されたある動画が物議を醸している。亡くなったのは、「最上あい」の名前で活動していた佐藤愛里さん(22)。事件発生直後、警視庁は栃木県在住の高野健一容疑者(42)を殺人未遂の容疑で現行犯逮捕。容疑者は「貸した金を返してもらえなかった」などと供述したという。その後の -
「場所がわかるような配信は」ひろゆき 女性ライバー刺殺事件に持論…自身も「襲撃される可能性はゼロではない」
2025/03/14 19:553月11日、東京・JR高田馬場駅近くの路上で、ライブ配信中の女性が刃物で殺害された事件。亡くなったのは、ライブ配信サービス「ふわっち」で、「最上あい」の名義で配信者として活動していた佐藤愛里さん(22)だ。佐藤さんが被害に遭ったのは、11日に行った「山手線1周」企画の最中だった。山手線沿線でライブ配信をしながらサイコロを振り、「1駅戻る」「駅前でダンスをする」など出目に設定したお題をこなしながら、 -
「下がってください!」高田馬場 20代女性刺殺事件後のライブ配信動画が拡散、警官らしき人物が叫ぶ様子も
2025/03/11 19:103月11日、“学生の街”で知られる東京・高田馬場で衝撃的な事件が起きた。同日午前10時前、JR高田馬場駅近くの路上で20代とみられる女性が男性に刺され、緊急搬送されるもその後死亡した。各メディアの報道によると、人が刺されたという通報を受け駆けつけた警察が、その場にいた40代の男を殺人未遂の現行犯で逮捕。女性はナイフで頭や首などを複数回刺されており、「TBS NEWS DIG」の取材に応じた目撃者に -
お試しと思いきや定期購入に…「散財」招くネット通販の闇手口7
2025/03/08 11:00「インターネット通販で、痩せるサプリが通常価格9千円のところ、“初回お試し価格1千円”“定期縛りなし”と書かれていたので、1回限りのつもりで購入しました。ところが、到着後、納品書に“次回お届け日”が書かれていて、このときはじめて定期購入になっていることに気づきました。すぐにサイト事業者に電話したところ“5回継続(総支払額3万7千円)で申し込まれており、解約する場合は違約金が発生する”と言われ……。 -
小室圭さん 自伝本出版の母・佳代さんから事前の相談ナシ…後見人も「佳代さんの話題になったことはない」
2025/02/06 06:00「小室佳代さんの自伝の発売日を目前に控え、皇嗣職の職員たちも“いったいどのような内容なのか”と、戦々恐々です」そう語るのは、宮内庁関係者。2月6日に出版される佳代さんの自伝エッセイ『ブランニューデイ あたらしい日』(内外出版社)が波紋を広げている。前出の宮内庁関係者が続ける。「執筆や出版に関する事前の連絡はなく、秋篠宮ご夫妻も立腹されています。これまで、皇室と縁続きとなった方々が了解を得ないまま、 -
小室佳代さん 自伝本の掲載レシピで見え隠れした“捨てられない皇室への憧れ”
2025/02/05 18:252月6日に、小室圭さんの母・佳代さんの自伝エッセイ『ブランニューデイ あたらしい日』(内外出版社)が出版された。書籍の内容は、主に佳代さん自身の半生や女手一つでの子育て、料理のレシピなどだ。「版元の出版社も、本書に関するプロモーションや宣伝を積極的に行っていないほか、自伝執筆について事前に圭さんと眞子さんに何も知らせていなかったそうなので、“まさか暴露本なのでは”と皇嗣職の職員たちも発売日まで戦々