雅子さまの最新ニュース
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天皇皇后両陛下 W杯日本戦も一緒にご観戦か…“親友”オランダ国王夫妻が計画する「破格接遇の中身」
2026/06/09 06:006月9日にご成婚記念日を迎えられた天皇陛下と雅子さま。’93年に結婚されて以来、33年間の日々をともに歩まれてきた。皇室担当記者はこう語る。「皇室では誕生日に比べると、結婚記念日に大がかりな祝宴を催すことは少なく、当日はご家族だけでお祝いされるのではないでしょうか」5月31日の神宮球場での早慶戦ご観戦は、雅子さまは当日になって取りやめを発表された。「2週間後に控えたオランダ・ベルギーへの公式訪問に -
《ホッキョクグマに涙》雅子さま 動物園で明かされた「子供のころの夢」
2026/06/06 11:00「かわいい、穏やかで」「食欲が旺盛」とおっしゃりながら、目を細められている雅子さま。5月16~17日、天皇皇后両陛下は全国植樹祭のため愛媛県を訪問された。17日には、ホッキョクグマのピースが飼育されている県立とべ動物園をご視察。ピースは日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマで、現在26歳だ。ピースが幼いころ、自宅に連れて帰り、わが子のように育てた飼育員の高市敦広さんに、雅子さまは「ピースに会 -
天皇皇后両陛下がオランダ・ベルギーご訪問中に?高市政権ゴリ押し皇室典範改正で広がる“日程上の懸念”
2026/06/04 11:00高市政権が今国会中の改正を目指している皇室典範。6月8日にも、衆参両院の全体会議で、「立法府の総意」案が提示される方向となっているなか、ある懸念が広がっているという。「13日から26日まで、天皇皇后両陛下は国賓としてオランダ・ベルギーを訪問されるご予定です。じつは両陛下のご訪問中に、改正案が国会に上程される可能性が報じられており、にわかに審議日程が注目を集めているのです。結婚後の女性皇族のご身分、 -
「母のことはいまでも忘れません」雅子さま 目を潤ませて感動された「動物画家の言葉」
2026/05/29 06:00「すてきな絵ですね」鮮やかな色彩のホッキョクグマの絵の前で、画家・石村嘉成さんに、雅子さまは優しく語りかけられた――。5月16~17日、天皇皇后両陛下は「全国植樹祭」などに臨むため愛媛県を訪問されていた。17日、県立とべ動物園では、雅子さまが“会うのが夢”だったというホッキョクグマのピースと対面されて……。「ピースは’99年生まれ。いっしょに生まれたもう一頭が母親に傷つけられたため、ピースは飼育員 -
《かつては根強い反日感情が…》天皇皇后両陛下 オランダご訪問で計画する「上皇ご夫妻が断念された慰霊の供花」
2026/05/28 06:00「6月13日から天皇陛下と雅子さまがオランダとベルギーを歴訪されます。両陛下と両国の国王夫妻とはご親交も深く、このたびのご訪問でさらに絆が強まることでしょう。両国では歓迎式典や晩餐会のほかにも、戦没者慰霊碑への拝礼も調整中で、“戦争”について天皇陛下がどのように言及されるかも注目されています」そう語るのは宮内庁関係者。いまでこそ“親日国”のイメージがあるオランダだが、かつて戦火を交えた悲劇の歴史が -
「とても驚きました」雅子さま 「誕生日が来週ですよね」と女子高生を突然お祝い…本人が明かした“喜びの声”
2026/05/23 11:00「皇后陛下から『誕生日が来週ですよね。おめでとうございます』とお言葉をいただき、とても驚きました。自分でも“あっ、来週だったかな”というくらいだったので」と語ったのは、12日、全国赤十字大会で活動報告を行った島根県立三刀屋高等学校JRC部部長の森山あおいさん(18)。森山さんは「皇后陛下にお声がけいただいたように、すてきな一年になりそうです」と満面の笑みで話した。白と、日赤看護師の伝統的な制服に用 -
天皇皇后両陛下 愛媛で交流した画家が絵日記に描いた“感謝の似顔絵”
2026/05/21 06:00《5月17日の絵日記です!! とっても楽しい日でした!!》5月19日、そんなメッセージを自身のインスタグラムに投稿したのは、多くの生き物の絵を描いてきた自閉症の画家・石村嘉成さん(31)。同じくインスタグラムに投稿された写真には、石村さんと絵日記も写っている。絵日記にはホッキョクグマのピースと天皇皇后両陛下の似顔絵が描かれており、次のような文面が添えられていた。《今日は全国植物祭でした。お父さんと -
「爽やかなグリーン」雅子さま さりげない“愛媛県民へのお気遣い”も光って…「全国植樹祭」の装いに絶賛広がる
2026/05/20 14:405月17日、「第76回全国植樹祭」にご臨席のため、愛媛県を訪問された天皇皇后両陛下。式典では、天皇陛下は無花粉スギなど、雅子さまは花粉の少ないヒノキなどを植えられた。「全国植樹祭は、『四大行幸啓』と呼ばれる天皇皇后両陛下による地方でのご公務のひとつです。全国植樹祭では、雅子さまは新緑を連想させるグリーン系のお召し物で出席されることが恒例になっています」(皇室担当記者)今回も、雅子さまはライトグリー -
《「会うのが夢」と涙ぐみ…》雅子さまが「かわいい」「名残惜しい」と夢中になった「超有名動物」
2026/05/20 06:005月16日~17日、全国植樹祭にご出席のため愛媛県を訪問された天皇皇后両陛下。17日には、全国植樹祭の式典に先立って、愛媛県立とべ動物園に足を運ばれた。「かわいい、穏やかで」そう雅子さまがお話しになったのは、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマの「ピース」を見学されたときのことだ。「ピースは1999年12月に誕生し、現在26歳。国内最長の生存記録を更新しています。母グマが育児を放棄したため -
雅子さま 全国赤十字大会で高校生が“とっさの一言”に感激…感動の背景にあった“徹底準備”
2026/05/15 19:25東京都渋谷区にある明治神宮会館で、雅子さまは看護師や高校生の発表に耳を傾けられている。5月12日、名誉総裁を務められている日本赤十字社(以下、日赤)の全国赤十字大会に、紀子さまや常陸宮妃華子さま、寬仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまとともに臨まれていた。式典では、昨年3月のミャンマー地震で、緊急対応チームのリーダーとして日赤から派遣され、現地の医療チームを支えた看護師、苫米地則子さん(62)や、地 -
愛子さま ご懇談のファストフード店店主に“神質問”…双葉町民に思い出させる“懐かしの味”
2026/04/27 06:00東日本大震災の発生から15年。4月6日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、福島第一原子力発電所が位置する福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れ、供花された。数多くの人々の生活を奪った原発事故後、福島第一原発が所在する自治体を訪問されるのは皇室では初めてのこととなる。この伝承館へのご訪問により、両陛下と5年ぶりに再会した女性がいた。同館に隣接する、双葉町産業交流センター内でファストフ -
【独自】雅子さま GW連休中に御料牧場でのご静養へ…側近たちが懸念していた「超激務の日々」
2026/04/24 11:004月6日、7日の福島県へのご訪問、さらに17日には園遊会に臨まれた天皇陛下と雅子さま。その間にもさまざまなご公務に臨まれているが、5月の大型連休を前に、側近たちにはある心配事があったという。宮内庁関係者はこう明かす。「3月に予定されていた岩手県・宮城県ご訪問は、両陛下のご体調が優れなかったために延期に。6月にはオランダ・ベルギーの公式訪問が控えており、延期された岩手県・宮城県ご訪問は早くとも5月中 -
「迅速かつエレガント」雅子さま 園遊会でまさかの“ハプニング”も…咄嗟に見せられた“自然体なお気遣い”にネット感激
2026/04/20 18:50うららかな天候となった4月17日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が赤坂御苑で開催された。例年春と秋に開催される園遊会は、両陛下が各界の功労者とその配偶者などを招いて交流される華やかな社交の場だ。今春の園遊会では、約1400人が出席。ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手、スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心 -
雅子さま マクロン大統領夫妻とお会いに…昼食会で起きた「令和初の出来事」
2026/04/11 11:00桜色のセットアップをお召しの雅子さまのお隣で、天皇陛下が「日本へようこそ」とフランス語で挨拶された。4月2日、両陛下はフランスのマクロン大統領とブリジット夫人を満開の桜に包まれた皇居・御所に招かれ、昼食をともにされた。宮殿ではなく、お住まいの御所で昼食会を行うのは珍しいことだと皇室担当記者は語る。「’19年、両陛下は大統領夫妻を皇居・宮殿に招かれています。その前年には、陛下がフランスを訪問し晩餐会 -
雅子さま 福島ご訪問で「異例の装い」を選ばれた“理由”
2026/04/10 16:30「痛ましいですね。現物なので迫力がありますね」そう悲痛な表情でお話しになった雅子さま。4月7日、福島県富岡町の「とみおかアーカイブ・ミュージアム」を訪問し、津波で損壊したパトカーの展示をご覧になった際の一幕だ。「6日から1泊2日で、天皇ご一家は福島県を訪問されました。ご一家での被災地ご訪問は初めてで、“震災の記憶を次世代に継承したい”という両陛下の意向で愛子さまも同行されることになりました。初日に -
《“10分でも構いません”と手紙が》雅子さま 福島ご訪問で子供たちへの激励に奔走…突き動かす「13年前の少女からの直訴」
2026/04/06 16:00発表会のさなか、福島県の特産品である柿や桃に関する風評被害を思い出して、思わず涙ぐんだ男子高校生。その姿に雅子さまご自身も目に涙をためながらこう励まされた。「泣かないでください」――。’13年8月、天皇陛下と雅子さまは、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターをご訪問。被災地の中高生たちが参加した教育復興プロジェクト「OECD東北スクール」の取組発表会に臨席された。雅子さまと福島県の少 -
《宮内庁も警戒》皇室典範・養子縁組案が加速のなか皇室に再接近する「旧宮家当主」、過去には天皇陛下を怒らせた“因縁”も
2026/04/01 06:00国公賓に次ぐ公式実務訪問賓客として来日した、フランスのマクロン大統領夫妻の接遇のご準備に臨まれている天皇陛下と雅子さま。4月は福島県ご訪問、春の園遊会とご多忙を極める時期だ。いっぽう政界も、令和8年度予算を巡る攻防が佳境を迎えている。「衆院を通過した令和8年度の予算案は年度をまたいで審議が続いています。ただ具体的なめどは立っていませんが、少なくとも4月中旬までには成立するとみられています。そして4 -
天皇ご一家 岩手県・宮城県ご訪問延期の陰で…家族会議で否決された“もう一つの選択肢”
2026/03/31 06:00「天皇皇后両陛下のご体調は回復傾向にあります。いまは御所でお静かにお過ごしになっていると聞いています」3月26日の定例記者会見で、黒田武一郎宮内庁長官は、そう説明した。皇室担当記者がこう話す。「天皇皇后両陛下と愛子さまは3月25日・26日に岩手県・宮城県を訪問し、東日本大震災の復興状況などを視察される予定でした。岩手県大槌町や宮城県石巻市では、犠牲者に供花をされることになっていました。大震災から1 -
雅子さま イラン攻撃にご心痛のなか…“姉”と慕う久子さまが「異例のご発言」
2026/03/25 06:00「天皇陛下と雅子さまも、イランや周辺国で傷ついている人々や、日本国民の生活への影響に憂慮されています。一刻も早い戦闘の終結へ向けて、日々真摯に祈りを捧げられているそうです」こう宮内庁関係者が語るように、2月末からアメリカとイスラエルが始めたイランへの軍事攻撃は、まもなく1カ月になる。米軍とイスラエル軍による容赦のない攻撃に、イラン側も徹底的に報復。ペルシャ湾岸のカタールやアラブ首長国連邦、サウジア -
《1週間近く前にご出席を表明》雅子さま 外国高官との“異例の連続会見”に秘めた中東情勢への憂慮
2026/03/10 06:00ベージュ色のセットアップをお召しの雅子さまが、ほほ笑みながら握手を交わされた。「3月4日午後、天皇皇后両陛下は皇居・御所で、カナダのガニエ上院議長夫妻と会見されました。再来年の’28年には、日本とカナダは外交関係樹立100周年を迎えます。天皇陛下と雅子さまは、カナダで発生した山火事被害のお見舞いを伝え、また東日本大震災の際のカナダからの支援に謝意を示されています。この日さらに両陛下は、オーストラリ -
《愛子さま、佳子さま、悠仁さまがグループに》天皇皇后両陛下 一般参賀の“新しい並び方”に込められた「次世代への願い」
2026/03/02 16:00「雅子さまと愛子さまに会いたくて、京都からやってきました。私の場所からは、愛子さまは遠くてしっかり拝見できなかったのが残念ですが、雅子さまは拝見できましたので、それだけでも本当に嬉しかったです」そう語るのは、皇居・宮殿東庭に来ていた電動車いすに乗った50代の女性。2月23日、天皇陛下66歳のお誕生日を祝う一般参賀が皇居で開催されたが、彼女はそのために京都から駆けつけたのだという。長和殿のベランダに -
天皇陛下 雅子さまへの深い愛を感じさせる「削減されたお誕生日行事」
2026/03/02 11:00「私自身、日々の生活の中でも、公務の場においても、雅子に支えてもらっていることも多くあり、深く感謝しています」2月23日に66歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。19日には記者会見に臨まれたが、その内容は雅子さまへの感謝と愛情にあふれたものだった。「天皇陛下は会見で、『私自身も、雅子と一緒にいろいろな方とお会いすることで皆さんとのお話がより深まり、様々な気付きを得られるように感じています』などと述べ -
《紀子さまや佳子さまにも敬意を》雅子さま 天皇陛下と一般参賀で示された手話に秘めた“メッセージ”
2026/02/27 11:00春一番が吹いた2月23日、天皇陛下の66歳のお誕生日を祝う一般参賀が皇居で行われた。天皇陛下と雅子さまをはじめ、秋篠宮ご夫妻、愛子さま、佳子さま、悠仁さまが宮殿・長和殿のベランダに並び、集まった2万人以上の人々に手を振られていた。「66歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下は、『みなさん一人ひとりにとって穏やかな春となるよう願っております』とおことばを述べられました。陛下の光沢のあるシルバーのネクタイに -
雅子さま「淡いグリーン」の着物をお召しに…“竹の文様”に込められた「ネパールへの願い」
2026/02/15 11:00竹の文様が描かれた淡いグリーンの訪問着をお召しになった雅子さま。2月3日、天皇陛下とご一緒に、外交関係樹立70周年を迎えるネパールのポーデル大統領夫妻と御所で会見された。1987年にネパールを訪問された陛下は、その際に撮影した山々の写真をお見せになり「大変美しい国で、印象に残っています」と大統領にお話しに。さらには、陛下が水問題に興味を持たれたのは、ポカラの水くみ場での女性たちの様子をご覧になった -
雅子さま 6月の欧州ご訪問に愛子さまご帯同を検討…加速する「親子3人の平和行脚」
2026/02/04 06:00「連日、解散総選挙にまつわるニュースが報じられ、国内は慌ただしい雰囲気ですが、天皇皇后両陛下は泰然と、歓迎式典や宮中晩餐会などの親善の準備を続けられていました。2月8日から2泊3日で、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領が日本に国賓として滞在する予定だったからです。しかし2日になって、緊迫するイラン情勢への対応を理由に、UAEから訪日を延期する旨が、日本政府に伝えられたことが報じられました