ご公務の最新ニュース
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愛子さま 優しくほほ笑まれて秋篠宮邸へ 美術展、ご静養…ご多忙な9月まとめ
2024/09/28 11:00クリーム色のセットアップにリボンが飾られたお帽子をかぶられた愛子さまは、明るいご表情で秋篠宮邸へ。9月11日、58歳を迎えられた紀子さまにお祝いのご挨拶をなさった。9日には、天皇陛下、雅子さまと東京ステーションギャラリーを訪れ、「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」展をご鑑賞。現代アートの展示に「面白いですね」などの感想を述べながら、楽しまれたご様子だった。そして12日からは、ご一家で那 -
「思いやりのあるご決断」愛子さま 能登地方の豪雨受けてのご訪問取りやめに賛同の声
2024/09/26 16:50宮内庁は9月24日、愛子さまが28日から1泊2日で予定されていた石川県能登半島地震の被災地への訪問を取りやめると発表した。復興状況を視察する目的だったが、能登地方の豪雨被害を受けての判断だという。9月21日、能登半島を襲った記録的な豪雨。輪島市などでは23もの河川が氾濫し、複数の住宅が流されたほか、仮設住宅が浸水。25日時点で9人の死者と6人の安否不明者が出るなど、甚大な被害を受けている。「今回の -
「泣けてくる」「待ち望んでいた」愛子さま “初の単独地方ご公務”は能登被災地ご訪問!相次ぐ感動の声
2024/09/20 17:25宮内庁は9月20日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが能登半島地震からの復興状況を視察するため、28日と29日に石川県志賀町と七尾市を訪問されると発表した。「石川県からの要請を受けたものだそうで、愛子さまにとって初めての単独での地方公務となります」(皇室担当記者)28日には志賀町の「道の駅とぎ海街道」を訪問され、仮設商店街をご視察。また29日には、七尾市で復興支援大会として開催される「能登和倉国際女 -
愛子さま 初の単独地方ご訪問に石川県をご希望か 両陛下から継承される“被災者に寄り添うご慈愛”
2024/09/19 06:00「8月下旬の両陛下だけでのご静養に続き、12日からは愛子さまも加わり、天皇ご一家は那須御用邸で静養に入られました。10月には佐賀県での国民スポーツ大会、岐阜県での国民文化祭、それに続けて秋の叙勲や園遊会のご準備……ご多忙な時期に入る前に、ゆっくりと休まれることとなり、宮内庁内にも安堵する声が広がっています」こう話すのは皇室担当記者。天皇陛下と雅子さまが秋からの超多忙なスケジュールに臨まれるなか、懸 -
佳子さま カレー配膳に巨大ランタン作り…多忙な福島県ご訪問 ジェスチャーゲームを楽しまれる姿も
2024/08/24 11:00夏の盛りに福島県を訪問された佳子さま。初日の日本アグーナリーでは、参加者とランタンを作られ、カレーライスの配膳でも大活躍。2日目には鶴ヶ城やJR只見線の絶景ポイントもご覧になるなど、多忙な日程をこなされた。【8月10日】猪苗代町で「日本アグーナリー(国際障がいスカウトキャンプ大会)」にご出席。巨大ランタン作りに参加され、「みんなで楽しく過ごせますように」と書き込みを。約600人が集う交流行事で「国 -
「珍しい気がする」佳子さま“全身紫コーデ”でご公務へ 透け感スカートで軽やかなご印象「素敵です」
2024/08/21 18:208月18日、佳子さまは東京都千代田区で開かれた「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の開会式にご出席された。手話の普及や福祉教育への理解の広がりを目指して毎年開かれる同コンテストは、一般財団法人「全日本ろうあ連盟」などが主催しており、佳子さまは’21年から非常勤嘱託職員として同連盟で働かれている。佳子さまは「聞こえないこと、聞こえにくいこと、自分とは異なる背景や状況に対する理解が深まることを -
「センスが抜群」佳子さま 耳元には赤い花のイヤリングの“差し色コーデ”にネット感激!珍しいエプロン姿も
2024/08/15 11:008月10日、11日にかけて13年ぶりに福島県を訪問された秋篠宮家の次女佳子さま。そのファッションに注目が集まっている。佳子さまは10日、福島県で開催された国際障がいスカウトキャンプ大会「第13回日本アグーナリー」に出席された。障がいについての理解を深めるために開催された同大会には、国内外からスカウト隊員ら600人が参加した。聴覚障害のある参加者と手話で会話をされたり、白杖を手に座っていた子どもに歩 -
紀子さま 連日のご公務…岐阜で「献血の広がり」願われ、前日は“うだつの上がる町並み”ご視察
2024/07/18 18:467月17日、紀子さまは第60回献血運動推進全国大会御臨席および地方事情ご視察のため、岐阜県を訪問された。紀子さまが岐阜県を訪問されるのは、12年に国民体育大会ご臨席のためにご夫妻で訪問されて以来、12年ぶり4回目。この日の午後、岐阜県にご到着後、美濃市にある「岐阜県立森林文化アカデミー」をご視察。同アカデミーに設置された森林総合教育センターで、地元の小学生たちの輪に入られ、「ウッドスティック」とい -
【24年上半期】愛子さま ご入社から初の単独ご公務まで…飛躍の上半期アルバム
2024/07/07 11:00社会人になられ、皇族としての存在感が高まっている愛子さま。鮮やかに駆け抜けられた半年間を、ベストショットで振り返る。【1月1日、初めてのティアラで新年祝賀の儀】コロナ禍以降、両陛下の意向で控えられていたティアラの着用が4年ぶりに再開。愛子さまは黒田清子さんのティアラをお召しに。【1月11日、初めての講書始の儀】新年に両陛下がさまざまな学会の第一人者から講義をお受けになる講書始の儀。ローブモンタント -
愛子さま 両陛下ご訪英最終日に…日赤ご同僚と退勤後に立ち寄られた「意外な場所」
2024/07/04 06:00天皇皇后両陛下は、6月22日から29日まで、国賓として英国を訪問されていた。ロンドン市内での歓迎式典や午餐会、晩餐会に両陛下が望まれていた6月25日の夕方、常勤の嘱託職員としてお勤めになっている日本赤十字社(以下、日赤)からの愛子さまの“家路”は、ふだんと少し異なっていた。「皇居の“通用門”と呼ばれる乾門を使われることが多いのですが、この日は半蔵門から入られました。この門は、天皇皇后両陛下や皇太子 -
愛子さま 両陛下ご訪英で不在のなか見せられていた「退社ルートの異変」
2024/07/03 06:00天皇皇后両陛下が訪問されていた英国で、歓迎式典や晩餐会といった公式行事に臨まれていた6月25日の夕方、日本赤十字社(以下、日赤)からの愛子さまの“家路”は、ふだんと少し異なっていた。「皇居の“通用門”と呼ばれる乾門を使われることが多いのですが、この日は半蔵門から入られました。この門は、天皇皇后両陛下や皇太子ご夫妻がおもにお使いになってきたので、いつも愛子さまは通られないのです。両陛下の英国ご訪問中 -
愛子さま 両陛下ご訪英で期待が高まる「皇室応援団」との交流ご代行
2024/06/19 06:006月22日から29日までの英国ご訪問が目前に控える天皇陛下と雅子さま。両陛下の訪英中、愛子さまは日本赤十字社でのお仕事に臨まれながら、御所で留守を預かられる。「憲法で定められているとおりに、訪英中の天皇陛下の国事行為臨時代行は、今回も皇嗣である秋篠宮さまが務められます。基本的にはご身位の関係で、天皇がすべきことをほかの皇族が代行することはありません。ただ、陛下が毎週行われている勤労奉仕団へのご会釈 -
佳子さま ダンス大会で『マツケンサンバII』にノリノリ!目撃していた大学時代の“ヘソ出し”パフォーマンス姿
2024/06/19 06:00秋篠宮家の次女・佳子さまは6月16日、東京・渋谷区で開催された「第25回東京都障害者ダンス大会 ドレミファダンスコンサート♪」にご臨席された。会場では障がいを持つ人やその家族らが参加し、チームごとにダンスパフォーマンスなどを披露。佳子さまは午後2時すぎに到着され、白地に水玉がデザインされた清楚なワンピースに、ブルーのジャケットをお召しになって臨まれた。盛大な拍手に包まれてご着席すると、にこやかに手 -
佳子さま “2990円ニット”ご着用に専門家が指摘する「皇室が軽視される」懸念
2024/06/06 06:00日本とギリシャの外交関係樹立125周年を記念し、8日間の日程でギリシャを公式訪問された佳子さま。6月1日に民間機で羽田空港に帰国された際は、長旅の疲れを感じさせないほどの笑顔をお見せになっていた。今回のギリシャご訪問は、佳子さまにとって3回目の公式外国訪問。現地メディアでは「東洋のダイアナ」「ほほ笑みのプリンセス」などと、連日報じられるほど大きな反響を呼んだ。また、佳子さまのお召し物についても高い -
愛子さま 伊勢神宮ご参拝直前に雨が止み…幼少期からの「雨のち晴れ」伝説を振り返り
2024/06/01 06:00“天皇晴れ”という言葉があるように、昭和天皇のお出かけ時はすっきりと晴れ上がるということがよく言われた。それは平成時代にも引き継がれ、天皇皇后両陛下のご成婚パレードでも直前に雲間から日が差した。そして今は愛子さまも、お出かけの際に天気がよくなることが多いと言われている。そういえば、初のご参加となった先日の春の園遊会もお出ましの直前に雨が上がっている。梅雨を前に、晴れやかな愛子さまのお出ましを振り返 -
愛子さま 星形イヤリングで“遊び心”を、ネックレスはご学友の贈り物…可憐なアクセサリー七変化
2024/05/22 06:00単独ご公務デビューも終え、皇族としても社会人としても存在感を増される愛子さま。今後は、さらにご公務が増えることが予想される。その際に注目したいのが、お召しになるアクセサリーだ。「ご公務では、ブローチやネックレスなど、MIKIMOTOの真珠のアクセサリーを着用されることが多いです。MIKIMOTOは三重県と縁が深いということもあり、3月の伊勢ご訪問でもお召しになっていました。一方、ご静養や私的なお出 -
「聡明すぎる」愛子さま 初ご公務での“ハイレベルなご質問”に絶賛の嵐…学生時代には教授も驚嘆の熱心ぶり
2024/05/16 06:00愛子さまは5月11日、東京都千代田区の国立公文書館を訪問し、特別展「夢みる光源氏ー公文書館で平安文学ナナメ読み!ー」を見学された。午後6時すぎに国立公文書館にご到着。初となる単独ご公務は優しいデザインのオフホワイトのセットアップで臨まれた。館長らが出迎えると、愛子さまはマスク越しでもわかるような笑顔でご挨拶。本展では「夢」をテーマに平安文学の『源氏物語』やその注釈書、『枕草子』などの貴重な資料が展 -
愛子さま 単独ご公務デビューは『源氏物語』!大学で学ばれたふさわしい特別展を真剣にご視察
2024/05/13 06:00平安時代の貴重な文献を真剣にご覧になった愛子さま。5月11日、皇居から外出しての初の単独ご公務として「夢みる光源氏―公文書館で平安文学ナナメ読み!―」をご鑑賞。ご訪問先の国立公文書館東京本館は、愛子さまが日本赤十字社への通勤で使われる乾門から出てすぐの場所にある。そのご近所で、興味をお持ちの平安文学に関する特別展のご視察は、愛子さまの単独ご公務デビューにふさわしいものとなった。展示では『源氏物語』 -
佳子さま “ノースリーブ花柄ワンピ”に秘められた「キャサリン妃へのお気持ち」
2024/04/16 17:154月7日、東京ドームにて「第25回記念女子高校野球選抜大会」の決勝戦をご覧になった佳子さま。貴賓席から熱戦を見守り、拍手を送られていた。「この日、佳子さまは花柄のワンピースに白いジャケットという、フレッシュな印象のコーディネートでした。昨年8月に野球をご覧になった際も、白地に紺の水玉が入った半袖のワンピースをお召しになっていたので、観戦時は爽やかさを意識されているのかもしれません」(皇室担当記者) -
雅子さま ご親族が次々と体調不良で直面する「皇室の高齢化」…問われるご公務の“存在意義”
2024/03/14 06:00天皇陛下と雅子さまは、皇居・宮殿の玄関で、「またお会いしましょう」と見送られていた。3月8日、ブルネイのビラ皇太子夫妻を昼食会に招かれた両陛下。和やかな雰囲気に包まれつつも、終始国民を思うお気持ちが表れていたと、宮内庁関係者は振り返る。「昼食会では、能登半島地震についても話題が及びました。震災後にブルネイのボルキア国王から送られたお見舞いに謝意を示され、両陛下は皇太子夫妻に輪島塗の宝石箱などを贈ら -
彬子さま ブータンをご訪問「ご公務」「研究」「文化の普及」“三刀流”を継続中
2024/03/08 17:073月5日、寛仁親王の長女・彬子さまがブータンを非公式に訪問されるため、成田空港を出発された。3月12日までの8日間で、寺院や仏教美術の修復センターなどのご視察のほか、ワンチュク国王への表敬訪問も予定されている。「今回のご訪問は、ワンチュク国王のいとこにあたるケサン・チョデン王女から招待を受けられてのことです。昨年4月に彬子さまとケサン・チョデン王女が京都で対面された際、両国の美術文化について意見が -
秋篠宮さま 地方ご公務日程短縮の異例決断…秘めた体調異変の紀子さまへのご配慮
2024/01/25 06:00「今日はどんな遊びをするのでしょうね。よろしくお願いいたします」そう言って小さな子供たちに、笑顔をお見せになった紀子さま。「1月18日、紀子さまは総裁を務めている『恩賜財団母子愛育会』の埼玉県支部の活動などを視察されるため、埼玉県ときがわ町を訪問されました。町内にある文化センターでは、小さな子供のいる家庭を支援している『子育てサロン』の活動をご覧になったのです。子供たちやそのお母さんたちに、『とて -
佳子さま29歳 ヒョウ柄パンプスにピンクニット!プライベートでもビビッドな私服姿
2023/12/29 06:0012月29日、佳子さまが20代最後の誕生日を迎えられた。宮内庁は佳子さまのご近況やこの1年のご活動について、「佳子内親王殿下は、この1年間も、1つ1つのご活動に心を込めて取り組まれました。ご活動を通して、関係者それぞれの思いを感じられるとともに、これまでの努力に敬意を持っておられることを伺っております」と発表した。「今年は、ビビッドカラーをよくお召しになっていました。年が明けてすぐの1月25日の『 -
愛子さま 一般参賀でとっさにフォロー、雅子さまを真っ先にサポート…2023年驚異のご成長ぶり
2023/12/28 06:00「2023年は、愛子さまのご成長に驚かされてばかりの1年間でした」(皇室ジャーナリスト)まずは1月2日の新年一般参賀。3年ぶりの開催におめでたい雰囲気が漂う中、一番のサプライズは愛子さまが出席されたことだ。薄水色のドレスをお召しになった愛子さまは、一礼してからお手振りを始められた。「堂々とした立ち振る舞いで、立ち位置のトラブルがあっても、秋篠宮さまに落ち着いて声を掛け、対処されていました」(前出・ -
愛子さま 近づく単独ご訪問デビュー!語学堪能で海外に“ご名代”訪問の期待も
2023/12/21 06:00'24年3月に学習院大学を卒業される愛子さま。新年は愛子さまにとって節目の年になることは間違いない。討論担当記者はこう語る。「最近、特に話題になっているのが『愛子さまの単独ご公務デビュー』です。愛子さまが初めてのご公務に臨まれたのは14歳。'16年8月に、都内で『水のその後、ドレス姿で新年祝賀の儀に参列されたり、今年は新年一般参賀に初めて参加されたりしていましたが、お一人でご公務に臨まれました事は