天皇陛下の最新ニュース
1 ~25件/383件
-
「顔色が悪い」と心配の声も…秋篠宮さま 天皇皇后両陛下のお出迎えで再び見せられた“能面のような無表情”が波紋
2026/07/01 15:152週間にわたるオランダ、ベルギー公式ご訪問を終え、6月26日に帰国された天皇皇后両陛下。帰路のフライトは13時間半にも及ぶ長旅だったが、到着した羽田空港では疲れを感じさせないほど明るい笑顔を見せられていた。秋篠宮ご夫妻も高市早苗首相らとともに、空港で陛下と雅子さまを出迎えられたが、その際の一幕が注目を集めていて――。「陛下と雅子さまは、秋篠宮ご夫妻や高市首相らに朗らかな笑顔で挨拶されていました。秋 -
愛子さま 雅子さまからは「思い出の服」を借りられ…欧州ご訪問中の天皇陛下から届いた「助言メール」
2026/06/30 06:00「素敵なデザインですね」天皇陛下と雅子さまのご成婚を記念した写真の前で、目を細めながらこう述べられた愛子さま。6月25日、東京都内で開かれていた「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を鑑賞された。2022年に亡くなった森さんは、雅子さまがご成婚時にお召しになったローブ・デコルテも手がけた世界的なデザイナーだ。この日、愛子さまがお召しになったのは、白い胸元のリボンが特徴的なレモンイエローのセッ -
《オランダ戦をご観戦》天皇陛下 生後6カ月の愛子さまとお揃いの代表ユニフォーム姿で応援…ご一家で深められた「サッカー愛」
2026/06/27 11:00各国の代表が熱戦を繰り広げているFIFAワールドカップ2026。森保一監督率いる日本代表は21日のチュニジア戦で4対0の勝利を収め、決勝トーナメントに近づいている。そうした日本代表の活躍を、天皇皇后両陛下もご滞在先のオランダ・ベルギーで見守られていたという。「陛下と雅子さまはオランダ滞在中の現地時間14日夜、同国のウィレム・アレクサンダー国王夫妻とご一緒に、日本対オランダ戦をテレビで観戦されました -
「すごいレア」天皇陛下 満面の笑みで気さくに話され…ベルギーで見せられた記者団との“フランクなご交流”に感激続々
2026/06/26 16:30約2週間にわたり、オランダ、ベルギーを公式訪問された天皇皇后両陛下。6月25日(現地時間、以下同)にベルギー・ブリュッセルのメルスブルク軍用空港を出発し、見送りの人々に笑顔で手を振りながら帰国の途につかれた。陛下と雅子さまが2カ国を歴訪されるのは24年ぶりで、皇室とゆかりの深い王室との絆を深める旅となった。「最初の訪問先となったオランダでは、’06年に長女・愛子さまを伴って静養された王室の別邸ヘッ -
《おことばを受け止めるべき》天皇陛下 小池都知事、橋下徹氏も続々発信中…異例のご発言が広げた波紋
2026/06/24 06:00沈黙するかのような対応を示す政府・与党。だが永田町の外からのプレッシャーも高まっている。6月12日、東京都の小池百合子知事は定例記者会見で、陛下のご発言について言及したのだ。「小池氏は会見の質疑応答で『立法府の総意』に関して問われ、『国民が納得するような形での法改正が必要ですし、今後の議論に注視をしていきたい』などと述べ、『天皇陛下がおことばを述べられておられるように、まさに国民の理解が得られるも -
「“人格否定発言”に匹敵」と指摘の識者も…皇族数確保が話題、天皇陛下が表明された“ご懸念”の「異例ぶり」
2026/06/24 06:00「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」こう天皇陛下が述べられたのは、6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際しての記者会見だ。減少する皇族数を確保するための「立法府の総意」が政府に伝達されたのはこの前日だった。今国会が閉幕する7月中旬までに、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の -
《直前まで雅子さまと推敲を》天皇陛下 高市首相の“おことば封殺から49日”、オランダご訪問でついに発信された「平和メッセージ」
2026/06/23 06:0017世紀に建てられたアムステルダム王宮で開かれた、ウィレム=アレキサンダー国王夫妻主催の晩餐会に臨まれた天皇陛下と雅子さま。国王から贈られた「オランダ獅子勲章」をつけられた陛下が、国王のスピーチに続けて、「ウィレム=アレキサンダー国王陛下、マキシマ王妃陛下、ベアトリクス王女殿下(前女王)、Goedenavond(オランダ語で『こんばんは』)」とスピーチを始められた。426年に及ぶ日本とオランダの交 -
天皇陛下 皇族確保策の議論に述べられた“ご懸念”が反響…「昭和100年式典」でも波紋呼んだ高市政権の“皇室軽視”
2026/06/20 06:00議論が熱を帯びている皇族数確保策をめぐる「立法府の総意」。6月10日に衆参両院の全体会議でとりまとめられ、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案が「いずれも了」とされた。「政府は皇室典範改正案を6月下旬までに閣議決定し、今国会での成立を目指しています。しかし、養子案に関しては反発も強く、審議が紛糾する可能性もあるでしょう。約80年前に皇籍を離れ -
《24年前とまったく同じ結果》天皇皇后両陛下のW杯ご観戦 ネットに広がる“奇跡の引き分け”への賛美
2026/06/16 14:106月14日にオランダ・アムステルダムに到着された天皇陛下と雅子さまは、オランダ王室の別荘であるヘット・アウデ・ロー城に入られた。「日本時間の15日早朝、両陛下はウィレムアレクサンダー国王夫妻とともに、サッカーのワールドカップ(W杯)、日本対オランダ戦をテレビで観戦されました。試合開始から40分後、オランダ王室がインスタグラムで、皆さまがタオルマフラーを首に巻かれた写真を公開し、『スポーツはつながり -
「やばいちょっとうるっときた」「ゾクゾク」天皇陛下 オランダ国王と“激レア”「自撮りショット」に絶賛の声
2026/06/15 19:056月13日(現地時間・以下同)から、オランダを公式訪問されている天皇皇后両陛下。16日までは王室の別邸・ヘット・アウデ・ロー城で過ごされている。「2006年、天皇ご一家がベアトリクス前女王のご招待で同国を訪問された際にも、このヘット・アウデ・ロー城で静養されました。両陛下は今回、非常に懐かしく感じ、ウィレム・アレキサンダー国王とマキシマ王妃の招待に感謝されているそうです」(皇室担当記者)14日夜に -
「珍しくお顔を強張らせてる」天皇陛下 7割が女性天皇を容認のなか…皇族確保策の議論に述べられた“ご懸念”に広がる衝撃
2026/06/13 06:00衆参両院は6月10日、皇族数確保策に関する「立法府の総意」をとりまとめた。「総意」では、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案と、(2)旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とする案を「いずれも了」とし、法制化を要請。政府は月内に皇室典範改正案などを閣議決定し、今国会での成立を目指す。皇室典範改正への道筋がついたかたちだが、「総意」に対する与野党の受け止め方には温度差があるようだ。自民党・麻生太 -
天皇皇后両陛下 W杯日本戦も一緒にご観戦か…“親友”オランダ国王夫妻が計画する「破格接遇の中身」
2026/06/09 06:006月9日にご成婚記念日を迎えられた天皇陛下と雅子さま。’93年に結婚されて以来、33年間の日々をともに歩まれてきた。皇室担当記者はこう語る。「皇室では誕生日に比べると、結婚記念日に大がかりな祝宴を催すことは少なく、当日はご家族だけでお祝いされるのではないでしょうか」5月31日の神宮球場での早慶戦ご観戦は、雅子さまは当日になって取りやめを発表された。「2週間後に控えたオランダ・ベルギーへの公式訪問に -
天皇皇后両陛下がオランダ・ベルギーご訪問中に?高市政権ゴリ押し皇室典範改正で広がる“日程上の懸念”
2026/06/04 11:00高市政権が今国会中の改正を目指している皇室典範。6月8日にも、衆参両院の全体会議で、「立法府の総意」案が提示される方向となっているなか、ある懸念が広がっているという。「13日から26日まで、天皇皇后両陛下は国賓としてオランダ・ベルギーを訪問されるご予定です。じつは両陛下のご訪問中に、改正案が国会に上程される可能性が報じられており、にわかに審議日程が注目を集めているのです。結婚後の女性皇族のご身分、 -
「お名前を覚えています」愛子さま 早慶戦ご観戦で喜ばれた「甲子園時代から見守ってきた選手たち」
2026/06/03 15:30神宮球場の貴賓席に、天皇陛下と愛子さまが姿をお見せになると、約3万人の観衆から拍手が沸き起こった。5月31日、天皇陛下と愛子さまは東京六大学野球で伝統の一戦として知られる「早慶戦」を観戦された。「早慶戦が天覧試合になるのは32年ぶり、令和になってからは初めてのことです。陛下は58年前にも早慶戦をご覧になっており、出迎えた関係者に『楽しみにしてまいりました。子供のとき以来なので』などと挨拶されたので -
《かつては根強い反日感情が…》天皇皇后両陛下 オランダご訪問で計画する「上皇ご夫妻が断念された慰霊の供花」
2026/05/28 06:00「6月13日から天皇陛下と雅子さまがオランダとベルギーを歴訪されます。両陛下と両国の国王夫妻とはご親交も深く、このたびのご訪問でさらに絆が強まることでしょう。両国では歓迎式典や晩餐会のほかにも、戦没者慰霊碑への拝礼も調整中で、“戦争”について天皇陛下がどのように言及されるかも注目されています」そう語るのは宮内庁関係者。いまでこそ“親日国”のイメージがあるオランダだが、かつて戦火を交えた悲劇の歴史が -
天皇皇后両陛下 愛媛で交流した画家が絵日記に描いた“感謝の似顔絵”
2026/05/21 06:00《5月17日の絵日記です!! とっても楽しい日でした!!》5月19日、そんなメッセージを自身のインスタグラムに投稿したのは、多くの生き物の絵を描いてきた自閉症の画家・石村嘉成さん(31)。同じくインスタグラムに投稿された写真には、石村さんと絵日記も写っている。絵日記にはホッキョクグマのピースと天皇皇后両陛下の似顔絵が描かれており、次のような文面が添えられていた。《今日は全国植物祭でした。お父さんと -
天皇陛下 欧州歴訪で議会へ異例のご訪問へ!識者が指摘する「大きな意味」
2026/05/20 06:00「天皇陛下と雅子さまは5月16・17日に愛媛県を訪問されました。16日には大洲市で’18年7月の西日本豪雨による被災者らとご懇談。また17日は県立とべ動物園で、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマのピースらをご覧になった後、『全国植樹祭』の式典に臨席されました」そう語るのは皇室担当記者。お二方で愛媛県を訪問されたのは27年ぶりだというが、1カ月後にも雅子さまにとって“久しぶりのご挑戦”が控 -
愛子さま ご懇談のファストフード店店主に“神質問”…双葉町民に思い出させる“懐かしの味”
2026/04/27 06:00東日本大震災の発生から15年。4月6日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、福島第一原子力発電所が位置する福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れ、供花された。数多くの人々の生活を奪った原発事故後、福島第一原発が所在する自治体を訪問されるのは皇室では初めてのこととなる。この伝承館へのご訪問により、両陛下と5年ぶりに再会した女性がいた。同館に隣接する、双葉町産業交流センター内でファストフ -
雅子さま マクロン大統領夫妻とお会いに…昼食会で起きた「令和初の出来事」
2026/04/11 11:00桜色のセットアップをお召しの雅子さまのお隣で、天皇陛下が「日本へようこそ」とフランス語で挨拶された。4月2日、両陛下はフランスのマクロン大統領とブリジット夫人を満開の桜に包まれた皇居・御所に招かれ、昼食をともにされた。宮殿ではなく、お住まいの御所で昼食会を行うのは珍しいことだと皇室担当記者は語る。「’19年、両陛下は大統領夫妻を皇居・宮殿に招かれています。その前年には、陛下がフランスを訪問し晩餐会 -
《皇太子時代に担当》宮内庁の御理髪掛・大場隆吉さんが急逝 天皇陛下が伝えられた「ご弔意の言葉」
2026/04/08 14:00’07年から’17年まで宮内庁の御理髪掛として、上皇さまや天皇陛下のご調髪を担当した大場隆吉さんが2月26日に急逝した、享年74。大場さんが経営していた「頭皮ケアサロンOHBA」のスタッフによれば、「大場は昨年から体調を崩していましたが、2月下旬に倒れて26日に、敗血性ショックのため亡くなりました」皇室担当記者はこう語る。「隆吉さんの祖父・秀吉さんと父・栄一さんは昭和天皇の御理髪掛で、3代にわたっ -
《“10分でも構いません”と手紙が》雅子さま 福島ご訪問で子供たちへの激励に奔走…突き動かす「13年前の少女からの直訴」
2026/04/06 16:00発表会のさなか、福島県の特産品である柿や桃に関する風評被害を思い出して、思わず涙ぐんだ男子高校生。その姿に雅子さまご自身も目に涙をためながらこう励まされた。「泣かないでください」――。’13年8月、天皇陛下と雅子さまは、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターをご訪問。被災地の中高生たちが参加した教育復興プロジェクト「OECD東北スクール」の取組発表会に臨席された。雅子さまと福島県の少 -
天皇ご一家 岩手県・宮城県ご訪問延期の陰で…家族会議で否決された“もう一つの選択肢”
2026/03/31 06:00「天皇皇后両陛下のご体調は回復傾向にあります。いまは御所でお静かにお過ごしになっていると聞いています」3月26日の定例記者会見で、黒田武一郎宮内庁長官は、そう説明した。皇室担当記者がこう話す。「天皇皇后両陛下と愛子さまは3月25日・26日に岩手県・宮城県を訪問し、東日本大震災の復興状況などを視察される予定でした。岩手県大槌町や宮城県石巻市では、犠牲者に供花をされることになっていました。大震災から1 -
愛子さま WBC天覧試合で「天皇陛下の位置」に座られて…異例の“お並び順”に対する宮内庁の回答は?
2026/03/16 12:303月8日、東京ドームで、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対オーストラリア戦を観戦された天皇ご一家。お三方は鮮やかなブルーのリンクコーデをされており、愛子さまはばっさりと御髪(おぐし)を切り、ボブヘアでお出ましになった。「ご一家が観戦される隣で説明役を務めた日本代表前監督の栗山英樹さんは、愛子さまが『ホームランが見たいです』とおっしゃっていたことを明かしました。この試合では吉田正尚 -
《真冬でも冷水を30杯浴びてから参内》“天皇陛下の理髪師”大場隆吉さんが74歳で急逝…語っていた「お体に刃物をあてる覚悟」
2026/03/12 06:00「大場は昨年から体調を崩していましたが、2月下旬に倒れて26日に、敗血性ショックのため亡くなりました。74歳でした」そう語るのは「頭皮ケアサロンOHBA」のスタッフ。「OHBA」の代表である大場隆吉さんは’07年から’17年まで宮内庁の御理髪掛として、上皇さまや天皇陛下のご調髪を担当した。「隆吉さんの祖父・秀吉さんと父・栄一さんは昭和天皇の御理髪掛で、3代にわたって“天皇の理髪師”を務めたことにな -
《愛子さま、佳子さま、悠仁さまがグループに》天皇皇后両陛下 一般参賀の“新しい並び方”に込められた「次世代への願い」
2026/03/02 16:00「雅子さまと愛子さまに会いたくて、京都からやってきました。私の場所からは、愛子さまは遠くてしっかり拝見できなかったのが残念ですが、雅子さまは拝見できましたので、それだけでも本当に嬉しかったです」そう語るのは、皇居・宮殿東庭に来ていた電動車いすに乗った50代の女性。2月23日、天皇陛下66歳のお誕生日を祝う一般参賀が皇居で開催されたが、彼女はそのために京都から駆けつけたのだという。長和殿のベランダに