美智子さまの最新ニュース
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美智子さま 皇后最後のお買い物で選ばれた「祈りの折り鶴」
2018/02/09 06:00「きれいね」「あら、かわいい……」と楽しそうに笑みを浮かべながら美智子さまがご覧になったのは、絵画や雑貨、織物、アクセサリーなど、約4千点が出展された工芸展。美智子さまを魅了したこれらの作品はすべて、特別支援学校「旭出学園」の生徒や関連する福祉施設利用者の手作りだ。2月1日午前、美智子さまは日本橋三越本店にお出かけになった。「知的障害を持つ子どもたちのために設立された『旭出学園』では2年に1度、百 -
皇太子さま悲壮な訴え!雅子さま救う「宮中改革」への覚悟
2018/01/18 11:00《あたらしき住まひに入りて 閖上の人ら語れる 希望のうれし》1月12日、皇居宮殿松の間で催された「新年歌会始の儀」で披露された、雅子さまのお歌である。昨年11月に皇太子さまと一緒に訪問された、宮城県名取市の閖上地区。東日本大震災から6年目の夏、ようやく復興住宅に入居して、新生活を始めた住民と語らったときのことをお詠みになったものだ。宮内庁関係者はこう語る。「ご療養以来、披露された雅子さまのお歌は、 -
美智子さまの機転が救った天皇陛下「新年祝賀の異変」
2018/01/10 11:00雲ひとつない快晴となった1月2日、新年一般参賀のために開門前から並んでいた2万人もの人が、二重橋を渡り皇居前広場へと入場していく。10時10分、天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方が宮殿のベランダにお出ましになると、例年をしのぐ大きな歓声が上がった。「午前3回、午後2回の計5回で、12万7千人がお祝いに訪れました。平成に入って最多の入場者数です。譲位まで1年4カ月。その前に両陛下にお会いしたいと、国 -
雅子さま 美智子さまに直訴!「外国元首とお忍び懇談」
2017/12/28 07:00「政府は、新しい天皇陛下となられる皇太子さまの『即位の礼』を19年秋に行う方向で調整を進めています。外国からの賓客も大勢招かれ、盛大なものになることでしょう」そう語るのは、宮内庁関係者。政府は年明けにも菅義偉官房長官をトップとする準備組織を設置し、譲位・即位に向けた準備を本格化させていくという。12月9日、雅子さまの54歳のお誕生日に発表されたご感想には、こんなご心境がつづられている。《これから先 -
美智子さま 異例の弔問にあった“人生変えた後輩”との交流
2017/12/13 06:00教会の礼拝堂に安置された棺。横たわっていたのは70年もの歳月をともに過ごした友人だった。美智子さまは、静かに2輪の白い花を棺の前に手向けられた――。11月27日、絵本研究家で元国際児童図書評議会(IBBY)会長の島多代さんが逝去した。享年80。島さんは、美智子さまにとって聖心女子学院の3学年後輩にあたる。「12月1日に、東京都港区のカトリック高輪教会で葬儀が営まれました。美智子さまは83歳。これま -
天皇陛下が本誌に明かされていた“美智子さまを選んだ理由”
2017/12/05 12:00『女性自身』が創刊されたのは'58年12月。以来、本誌は皇室ご一家の“愛”にまつわるエピソードを読者に紹介してきた――。創刊直前の11月27日、宮内庁が《皇太子妃は、正田美智子さんに内定》と発表し、日本中が湧きたった。まさに本誌はミッチー・ブームとともに誕生したのだ。創刊まもないころに掲載したのは『ご結婚五日前の素顔』(19号・'59年4月24日号)。お輿入れを間近にした美智子さまと父・正田英三郎 -
陛下、危機一髪!美智子さまが救われた離島でのハプニング
2017/11/22 16:00天皇皇后両陛下は、11月16日から18日の日程で、鹿児島県の屋久島、沖永良部島、与論島を訪問された。天皇陛下の即位20年にあたる'09年に「できるだけ遠方の島を」とのご意向から沖永良部と与論の離島訪問が検討され始めたのだが、東日本大震災('11年)、陛下の心臓パイパス手術('12年)もあり、長い間、叶わなかったのだ。まさに“8年越しの悲願”ともいえるご訪問だった。そして屋久島は、口永良部島民の避難 -
美智子さま 83歳お誕生日の「お言葉」に世界中から喝采の声
2017/10/27 06:00「皇后陛下のお誕生日のご感想の中で、思いもかけずに私のことに触れていただいたことを出張先のモスクワで知り、畏れ多くまたありがたく存じております」そう本誌にコメントを寄せてくれたのは、中満泉さん。10月20日に83歳を迎えられた美智子さまは、お誕生日に際し「この1年を振り返って」のご感想を文書で寄せられ、《中満泉さんが国連軍縮担当の上級代表になられたことは、印象深いことでした》と記された。中満さんは -
天皇陛下と美智子さま「11月トランプ大統領と対面」への懸念!
2017/09/21 06:00トランプ米大統領が、11月に初来日する方向で調整が進んでいると、複数の政府関係者が明らかにした。天皇皇后両陛下との接見も調整中だという。ジャーナリストの歳川隆雄さんが言う。「トランプ大統領が皇居を表敬訪問すれば、天皇皇后両陛下との写真や映像が世界中に配信されて、日米の強固な関係をアピールすることになるのは間違いありません」政治部記者もこう語る。「11月4~6日の来日で調整が続いています。2泊3日で -
両陛下がご静養!意外と知らない“皇室の別荘”御用邸の特色
2017/08/07 15:00両陛下は7月24日から28日まで、那須御用邸で静養された。皇太子さまご一家も8月には例年、須崎御用邸や那須御用邸で過ごされている。皇族の方々が「夏休み」を過ごされる場所といえば、皇族の別荘ともいえる御用邸だ。葉山御用邸(神奈川県)、那須御用邸(栃木県)、須崎御用邸(静岡県)の3つの御用邸があるが、それぞれにどんな特色があるのだろうか。両陛下が最も頻繁に訪れるのが葉山御用邸。3つの御用邸のうち最も皇 -
美智子さま ご体調の危機を救った台湾人名医との交流秘話
2016/05/22 06:00美智子さまが、皇太子妃時代からご体調管理の相談をされていたという台湾の名医、荘シュクキさんの訃報が台湾中を駆け巡ったのは、’15年の2月のことだった。美智子さまにとって“大切な恩人”であるはずだが、その事実は、当初、皇居内では“秘密”にされていた。皇室ジャーナリスト・松崎敏弥さんが話す。「荘先生のご遺族や関係者はすぐに宮内庁に知らせたものの、『美智子さまが強いショックを受けてしまわれるのではないか -
担当編集者が語る「美智子さまが著作にみせられた“こだわり”」
2016/05/09 06:00「真正面に岩手山、太陽が昇る東に姫神山、沈む西に八幡平から安比高原。素晴らしいでしょう?」4月初旬。岩手県八幡平市にある赤い切妻屋根の自宅のバルコニーで、末盛千枝子さん(75)は眼前に広がる雄大な風景をバックに両腕を大きく広げてみせた。「本当に静かで、朝まで何の物音を聞くこともなく寝ています。たまに、用事で東京に行くと物音があふれていて、よくこんなところで暮らしていたなって思うと、申し訳ないですね -
美智子さまの忘れられないお言葉「伝統を継承して…と」
2015/11/23 06:00「国民に寄り添いたい」とのお気持ちから、被災地など頻繁に遠方まで足を運んでおられる美智子さま。行く先々での慈愛あふれるお声がけに、感動の涙を流す人も多いという。それは、まさに“奇跡を起こすおことば”−−。実際に美智子さまとお会いしたことで「人生が変わった」という方の証言をご紹介。’76年から11年までの35年間、美智子さまの専属デザイナーを務めたことで知られる、故・植田いつ子さん。美智子さまはスー -
被災者に生きる強さ与えた美智子さまのお言葉
2015/11/23 06:00「国民に寄り添いたい」とのお気持ちから、被災地など頻繁に遠方まで足を運んでおられる美智子さま。行く先々での慈愛あふれるお声がけに、感動の涙を流す人も多いという。それは、まさに“奇跡を起こすおことば”−−。実際に美智子さまとお会いしたことで「人生が変わった」という方の証言をご紹介。東日本大震災からおよそ1カ月半後の’11年4月27日。天皇皇后両陛下は、約270人が避難生活を送っていた宮城野体育館(仙 -
「闘病記贈ると、御所からお電話が」美智子さまのお気遣い
2015/11/23 06:00「国民に寄り添いたい」とのお気持ちから、被災地など頻繁に遠方まで足を運んでおられる美智子さま。行く先々での慈愛あふれるお声がけに、感動の涙を流す人も多いという。それは、まさに“奇跡を起こすおことば”−−。実際に美智子さまとお会いしたことで「人生が変わった」という方の証言をご紹介。「苦しさのあまり命を絶ちたいと実行に移しかけたことが、何度もあります。でも、生きて勇気を出せばこのようなこともあるのだと -
「ユーモアたっぷりに…」忘れられない美智子さまのお言葉
2015/11/23 06:00「国民に寄り添いたい」とのお気持ちから、被災地など頻繁に遠方まで足を運んでおられる美智子さま。行く先々での慈愛あふれるお声がけに、感動の涙を流す人も多いという。それは、まさに“奇跡を起こすおことば”−−。実際に美智子さまとお会いしたことで「人生が変わった」という方の証言をご紹介。「正倉院で文化財の復元の仕事をしていた私に、美智子さまは物心の両面で大きな力を与えてくださいました」こう語るのは、昭和天 -
「『お元気でね』の一言で…」力与える美智子さまのおことば
2015/11/23 06:00「国民に寄り添いたい」とのお気持ちから、被災地など頻繁に遠方まで足を運んでおられる美智子さま。行く先々での慈愛あふれるお声がけに、感動の涙を流す人も多いという。それは、まさに“奇跡を起こすおことば”−−。実際に美智子さまとお会いしたことで「人生が変わった」という方の証言をご紹介。「昨年4月、ねむの木学園の子どもたちの描いた絵の展覧会に、皇后さまがいらっしゃいました。私はふだんは車いすですが、皇后さ -
「お会いしたその日から大好きに」美智子さまと子供たちの交流
2015/11/23 06:00「国民に寄り添いたい」とのお気持ちから、被災地など頻繁に遠方まで足を運んでおられる美智子さま。行く先々での慈愛あふれるお声がけに、感動の涙を流す人も多いという。それは、まさに“奇跡を起こすおことば”−−。実際に美智子さまとお会いしたことで「人生が変わった」という方の証言をご紹介。毎年、沖縄の小中学生から選ばれた豆記者が、国会議事堂などの本土取材を通して、本土と沖縄の青少年親善交流を推進する沖縄豆記 -
「連弾をご提案されて」79歳ピアニスト、美智子さまとの秘話
2015/11/23 06:00「国民に寄り添いたい」とのお気持ちから、被災地など頻繁に遠方まで足を運んでおられる美智子さま。行く先々での慈愛あふれるお声がけに、感動の涙を流す人も多いという。それは、まさに“奇跡を起こすおことば”−−。実際に美智子さまとお会いしたことで「人生が変わった」という方の証言をご紹介。右半身にまひが残り、左手だけの奏法を編み出したピアニストの舘野泉さん(79)。絶望のふちから、再び鍵盤に向かう自信を与え -
戦後70年の今、私たちの胸に響く「美智子さまのお言葉」
2015/08/09 06:00このたび、心筋虚血の疑いで精密検査を受けられる美智子さま(80)。《世界のいさかいの多くが、何らかの報復という形をとってくり返し行われて来た中で、わが国の遺族会が、一貫して平和で戦争のない世界を願って活動を続けて来たことを尊く思っています。遺族の人たちの、自らの辛い体験を通して生まれた悲願を成就させるためにも、今、平和の恩恵に与っている私たち皆が、絶えず平和を志向し、国内外を問わず、争いや苦しみの -
美智子さまのデザイナーが遺した「ファッションの掟」
2014/06/11 07:00《皇后さまの素晴らしい人柄がにじむようなお洋服をお作りできるよう、またご公務のお役目にそうような装いを、という思いで、デザイナーとしてのお仕事をさせていただきました》その言葉からは、美智子さまへの尊敬の念と、デザイナーとしての誇りが強く伝わってくる――。 6月3日、ファッションデザイナー・植田いつ子さんが逝去した、享年85。植田さんは’76年から’12年まで36年にわたり、美智子さまのドレスやスー -
美智子さま 被災者を思い…肌身離さず持ち歩かれる楽器
2014/03/11 07:00「よく生きていてくださいました」「大丈夫ですよ。元の生活に戻れますから」……。東日本大震災から3年、避難所や仮設住宅で、膨大な数の老若男女に慈愛のお言葉をかけ続けられてきた美智子さま。さらに被災地復興関連イベントへのお出ましも多く、こちらは3年間で15回にも及ぶ。昨年12月15日には、千代田区の日経ホールで開催された『「奇跡の一本松コカリナ」が奏でるコンサート』にも、お1人で出席された。コカリナは -
美智子さま 被災地へ心寄せられ「いまも御所では節電を…」
2013/07/25 07:007月23日、天皇陛下と美智子さまは、福島県福島市の温泉宿『吉川屋』で名産品の桃を召し上がられた。「当日、天皇皇后両陛下は、桑折町の桃生産農家を視察される予定でした。しかし、前日の22日から福島県内で大雨による被害があったため、“洪水で福島の皆さんが困難な状況にあるとき、私的な旅行を続けるべきではない”と考えられ、視察も中止されたのです」(皇室担当記者)宿泊所となった吉川屋では桃生産農家と懇談され、 -
ご体調不良の美智子さま 眞子さまのご成長が心の支えに
2013/07/25 07:00「左手が痺れるのですが、どうしたら和らげることができるのでしょうか…」7月12日、皇族方や旧宮家の方々との集まりである菊栄親睦会の晩餐会で、そう語っていらしたという美智子さま。いまだ頸椎症性神経根症による体調不良に悩まれている美智子さまの、心の支えの1つになっているのが、初孫・眞子さまの女性皇族としてのご成長だという。眞子さまは、19日・20日には『アジア太平洋こども会議・イン福岡』の設立25周年 -
美智子さま“新侍従長人事”に愕然
2013/06/28 07:00「衝撃的だったのは、大手紙が相次いで、外務省の河相周夫事務次官が“宮内庁の川島裕侍従長の後任候補となる”と報じたことでした。これは、宮内庁幹部たちにも、両陛下にも寝耳に水のことでした」そう語るのは、ある宮内庁担当記者。天皇皇后陛下のお世話やご公務のお手伝いをするのが侍従や女官であり、そのトップが侍従長だ。「両陛下の“最側近”であり、仕事は両陛下の公私にわたりますから膨大です」(皇室ジャーナリスト・