NHK大河ドラマの時代劇に関する話題
1 ~12件/12件
-
『べらぼう』時代考証家(71) 制作会社から門前払い、睡眠時間も削り…ドラマ『JIN』までの紆余曲折
2025/03/09 11:00「たわけ者」「バカ者」を表す“べらぼう”という言葉は、時代を経て《「甚だしい」「桁外れな」という「普通を超える」様を表す言葉に変化》したと、大河ドラマ『べらぼう』の制作統括を務める藤並英樹氏は語っている。舞台である吉原に息を吹き込む山田順子さんは、15歳で志した時代考証家への夢に向かってひたむきに歩みを重ねてきた。その思いは71歳にして結実。生きざまはまさに、“べらぼう”だった──。若者の街・渋谷 -
『べらぼう』時代考証家(71) 50代後半で“夢の職業”に転身も「デートすらほとんどしたことがない」
2025/03/09 11:00【前編】『べらぼう』時代考証家(71) 制作会社から門前払い、睡眠時間も削り…ドラマ『JIN』までの紆余曲折より続く「たわけ者」「バカ者」を表す“べらぼう”という言葉は、時代を経て《「甚だしい」「桁外れな」という「普通を超える」様を表す言葉に変化》したと、大河ドラマ『べらぼう』の制作統括を務める藤並英樹氏は語っている。舞台である吉原に息を吹き込む山田順子さんは、15歳で志した時代考証家への夢に向か -
「自分で言うのもなんですが、可愛いな(笑)」16歳の寺田心が振り返る子役時代「幼いなりに頑張っていたと思います」
2025/01/14 11:00「自分で言うのもなんですが、可愛いな(笑)」大人顔負けのコメント力と丁寧な受け答えで天才子役として活躍していた寺田心くんも、今やもう16歳。子役時代の写真を見て、笑みがこぼれていた。キリリとした顔立ちになり、声変わりもして、身長は173cm。「今の僕はバスケ部に入っていて、筋トレや体を動かすことが大好き。友達と騒いだりもするし、もうクソガキですよ(笑)。冬でも半袖に短パンの、元気なフツーの男子高校 -
「想像より素敵なお顔立ち」横浜流星 主演大河『べらぼう』で明らかになった“覆面芸人”の素顔にネット驚愕
2024/12/18 14:45’25年1月5日からスタートする横浜流星(28)主演の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK)。本作は、“江戸の出版王”として浮世絵師の喜多川歌麿や葛飾北斎などを世に送り出した、蔦屋重三郎の生涯を描くエンターテインメントドラマだ。脚本は’17年放送の大河ドラマ『おんな城主 直虎』や『大奥』(ともにNHK)など数々のヒット作を手がけた森下佳子氏(53)が担当し、物語を案内する“語り”を綾瀬 -
横浜流星「超絶カッコいい!」ドラマ初のちょんまげ姿お披露目に集まる絶賛の声
2024/06/29 11:006月21日、横浜流星(27)が主演を務める’25年放送予定のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の取材会が京都・太秦の松竹撮影所で行われた。大河ドラマ第64作、放送100年の節目に横浜が演じるのは、喜多川歌麿、葛飾北斎らを見いだしたことで知られる“江戸のメディア王”蔦屋重三郎だ。この日は江戸市中を歩くシーンを撮影。まげに着物と凜々しい姿の横浜は、舞台で時代劇の経験はあるが映像は初めて。「 -
『光る君へ』清少納言・ウイカ「ピアス空けなかった」理由…枕草子との奇妙な“因縁”
2024/02/18 06:00「源氏物語」の作者・紫式部(まひろ)の生涯を描いたNHK大河ドラマ『光る君へ』。2月11日放送の第6話では、「枕草子」の作者・清少納言(ききょう)が登場した。紫式部のライバルとして名高い、重要な存在だ。この役を演じたのはファーストサマーウイカ(33)。登場シーンでは、まひろが語った詩の感想に強めに反論。大河ドラマ初出演ながら堂々とした立ち回りに、SNS上では絶賛が相次いだ。《ファーストサマーウイカ -
玉置玲央『光る君へ』ヒール役は信頼の証!NHKから寵愛されるワケ
2024/02/18 06:00「第5回放送分で、まひろ(吉高由里子)は、母・ちはや(国仲涼子)を殺害したのは、思いを寄せる道長(柄本佑)の兄・道兼(玉置玲央)だったと知り、倒れるほどのショックを受けました。初回放送で、ちやはを背後から刺殺した道兼こそ、今回の大河で最大のヒール役でしょう。物語の大きな鍵を握る道兼役をまた玉置さんが演じているのも、NHKが絶大な信頼を寄せている証しといえます。特に“影のある役”での突出した表現力の -
吉高由里子主演『光る君へ』NHK大河で異例の“セックス&バイオレンス”路線が女性に大ウケなワケ
2024/02/04 06:00現在放送中のNHK大河ドラマ『光る君へ』。『源氏物語』の作者で、吉高由里子(35)演じる紫式部/まひろの生涯を描いた本作は、初回視聴率は12.7%、1月28日放送の第4話は11.3%と視聴率の点では苦戦しているものの、女性ウケがとてもよいと評判だ。「私の周りの女性たちは、『どうする家康』よりも面白い!と大興奮。放送後はLINEで、『光る君へ』の話題で盛り上がっています。歴史を知っていても続きが気に -
広瀬アリス 松本潤のお尻叩きシーン「遠慮がなくなって…」
2023/09/30 06:00「松本(潤)さんから、遠慮なんかしなくていいからどんどん来てくれって言われたんです。最初のうちはどうしても遠慮をしてしまっていたのですが、テストをしているうちにだんだん慣れてきちゃって(笑)。強くなっていきました」そう撮影の様子をふり返る広瀬アリス(28)。大河ドラマ『どうする家康』(NHK総合・毎週日曜20時〜ほか)で広瀬演じる於愛(おあい)の方の初登場は、人違いをして家康(松本潤)のお尻をたた -
北川景子 DAIGOの新境地を後押しする良妻サポート!子供同伴で訪れた“驚きの場所”
2023/09/07 11:00「9月1日に放送された『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)でDAIGOさん(45)は、北川景子さん(37)が『ドラゴンクエスト』にハマっていると話していました。DAIGOさんの明かす北川さんの素顔は、2人の仲のよさが垣間見えて毎回好評です」(芸能関係者)’16年に結婚した北川とDAIGO。’20年9月には第1子誕生を発表した。「出産前に撮影していた映画のPRのため、北川さんは出産からわ -
松本潤が“家潤”に!「大河主演抜擢」の理由と期待値は?
2021/01/30 06:00松本潤(37)が’23年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演の徳川家康を演じることが発表され、さっそく“家潤”と愛称がつくなど話題になっている!「たぬきっぽいイメージの徳川家康を松潤が演じるのは意外、と思った方もいると思いますが、彼はこれまでさまざまな役をうまく演じ分けてきました」そう語るのは、『ジャニヲタ 女のケモノ道』などを著書に持つ、芸人の松本美香氏。「『花より男子』の俺様キャラの印象が -
上白石萌音が篤君に抜擢 歴代女優と比較されるも高まる期待値
2020/11/27 11:0011月26日、吉沢亮(26)主演の'21年NHK大河ドラマ『青天を衝け』のキャスト第2弾が発表された。吉沢演じる渋沢栄一が幕末から明治にかけて、激動の時代に翻弄されながらも未来を切り開くストーリー。第1弾ではキャストに小林薫(69)や草なぎ剛(46)、竹中直人(64)といったベテラン勢が発表された。今回発表されたキャストのなかでも、注目を集めているのが上白石萌音(22)だ。渡辺大知(30)演じる、