エルニーニョ現象の災害に関する話題
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《家計に追い打ち》今夏“過去最大級”スーパーエルニーニョ発生で記録的酷暑に…作物不作で専門家は 「野菜3割高」と警鐘
2026/06/24 11:006月10日、気象庁は世界各地に異常気象をもたらすエルニーニョ現象が、春から発生していると発表した。これにより、食料品の値上げラッシュに、追い打ちをかける恐れが出てきた。異常気象の専門家である三重大学大学院生物資源学研究科の立花義裕先生は、こう警鐘を鳴らす。「『エルニーニョ』とは、ペルー沖の海水温が平年より高温になり、逆に太平洋の西側の海水温が下がる現象のことです。西太平洋の海面水温が下がるので、日 -
2026年夏「スーパーエルニーニョ」発生で日本は「40℃超え」が当たり前に!専門家は「台風ノロノロ化」も指摘
2026/05/27 11:005月14日、米海洋大気局(NOAA)が、2026年の秋から冬にかけて世界的に「スーパーエルニーニョ」が発生する可能性を37%と分析したと、CNNなどが伝えている。そもそも「エルニーニョ」とはどのような現象なのか。三重大学大学院の気象・気候ダイナミクス研究室、立花義裕教授が解説する。「エルニーニョとは、南米ペルー沖の赤道付近の海水温が上がることにより、日本の南に位置するパプアニューギニアや、西に位置 -
「スーパーエルニーニョ」で、8月に豪雨台風が関東直撃も
2023/06/26 11:00「エルニーニョ現象が発生した年は、台風の発生位置が南東にずれます。これは、日本の夏に暑さをもたらす太平洋高気圧の張り出しが弱くなるため。すると、台風が通常の沖縄方面から北上するのとは異なる進路を取り、本州寄りの位置から真っすぐ北上してくることが多くなり、日本列島を直撃する可能性が高くなるのです」こう警鐘を鳴らすのは、ウェザーマップの気象予報士・原田雅成さんだ。気象庁は6月9日、世界的に異常気象をも -
4年ぶりのエルニーニョ現象で家計圧迫、景気停滞の懸念も
2023/06/26 11:00気象庁は6月9日、世界的に異常気象をもたらす要因となるエルニーニョ現象が発生したと発表。4年ぶりのエルニーニョ現象は、自然災害以外の面でも私たちの生活に大きな影響を与えかねない。「異常気象になれば、農作物が不作となり、野菜や果物などの価格が上がります。世界的な穀物価格の高騰などが起こった場合は、家計を圧迫する一因になることが予想されます」こう語るのは、第一生命経済研究所の首席エコノミスト・永濱利廣