2024年8月に発生し、近年まれに見る遅さだった台風10号の大雨で冠水した大分県由布市の宮川沿いの農地(写真:共同通信) 画像を見る

5月14日、米海洋大気局(NOAA)が、2026年の秋から冬にかけて世界的に「スーパーエルニーニョ」が発生する可能性を37%と分析したと、CNNなどが伝えている。そもそも「エルニーニョ」とはどのような現象なのか。三重大学大学院の気象・気候ダイナミクス研究室、立花義裕教授が解説する。「エルニーニョとは、南米ペルー沖の赤道付近の海水温が上がることにより、日本の南に位置するパ...

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: