マンションの社会に関する話題
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「親族が来ているだけ」と“民泊疑惑”に逆ギレ言い訳の外国人オーナーも…新法施行でも懸念されるマンショントラブルとは
2026/06/13 16:00何かとトラブルが起きるマンション管理組合問題。そんななか、老朽化するマンションの管理や再生を円滑にできるよう、「改正区分所有法」が2026年4月1日から施行された。「たとえば築50年、60年になってマンションを建て替える場合、これまでなら全体の5分の4の賛成が必要でしたが、改正後は耐震性が脆弱な場合などあれば4分の3の賛成と、ハードルが低くなりました。10年も20年も議論を続けているのに決議できな -
外国人グループに理事を乗っ取られるケースも…新法でも対応できないマンション管理組合のトラブル
2026/06/13 16:00老朽化するマンションの管理や再生を円滑にできるよう、「改正区分所有法」が2026年4月1日から施行された。これまでよりも、マンションの建て替え時のハードルが低くなったが、新法では対応できない管理組合に関するトラブルは多いという。不動産コンサルティング会社「さくら事務所」のマンション管理コンサルタントの土屋輝之さんに話を聞いた。「50世帯規模のマンションで、3人の理事を輪番制で受け持つ物件でのこと。 -
「夕やけの景色は台無し」マンション建設で“東京の夕やけの名所”が台なしに…地元住民が明かした怒り
2025/12/04 11:00東京を代表する下町の名所が無くなろうとしている。JR日暮里駅から徒歩5分の所にある谷中銀座商店街。駅から商店に向かう道中に「夕やけだんだん」と呼ばれる36段の階段がある。この夕やけだんだんという愛称は、石段の改装に際して‘90年に一般公募で命名されていた。その名の通り、夕やけだんだんの階段上からは、商店街と夕やけが一望できていたのだが――。「’24年の11月ごろから、階段の真横に7階建てと6階建て -
「何様だよ」都内高級マンション Amazon宅配業者への“角バッグ禁止”求める張り紙に批判殺到…管理会社は「逸脱した表現があった」と撤去
2024/08/28 16:00都内にある有名高級マンションのエントランスに貼られた張り紙が物議を醸している。8月24日、X上にあるユーザーが、上記の文言が書かれた張り紙の写真を投稿。そこには、《Amazon 宅配業者へのお知らせ》という書き出しとともに、《建物の美観を損なう恐れのある「角バッグ又は籠等」を使っての館内配達は禁止です》と書かれ、《損壊の恐れがある行為として警察に通報します》という忠告が書かれていた。張り紙の名義は -
マネーゲーム状態の晴海フラッグに専門家が断言「ブームは去り、抽選で当たった人が不幸に」
2024/07/04 19:43小池百合子都知事(71)による2期8年続いた都政への評価が問われる東京都知事選の投開票が7月7日に控えている。いま何かと話題の「晴海フラッグ」も、東京五輪の選手村跡地を小池都知事が「レガシー(遺産)」としてマンションに整備したものだ。住宅を必要とするファミリー層向けに販売されたはずのマンションだったが、実際は業者による転売や、個人の投資用として取得を目指す動きが激化。最高倍率266倍の住戸も出現し