大相撲の最新ニュース
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《感嘆の声を上げる観客も》愛子さま 「桜色の大振袖」に国技館大歓声!「卒業式の袴姿」から印象ガラリ
2026/01/31 11:00桜、梅など四季の花々がちりばめられた桜色の大振り袖をお召しになり、天皇陛下と雅子さまとご一緒に、両国国技館の貴賓席にお出ましになった愛子さま。その華やかさに満員御礼の国技館では大きな歓声が湧き起こった。1月18日、令和では2度目の天覧相撲に、雅子さまと愛子さまは和装でお出かけに。愛子さまの振り袖は学習院大学卒業式で袴を合わせてお召しになったものだった。今回、印象がガラリと変わったその振り袖の全身が -
愛子さまは朝青龍を“本名呼び”、昭和天皇は年3回も大相撲観戦…皇室に受け継がれる「好角家」ぶり
2026/01/24 06:001月18日、大相撲初場所を観戦された天皇ご一家。4度目のご観戦となった愛子さまは、手元の紙に勝敗を書き込みながら、熱心に拍手を送られていた。「愛子さまは幼稚園に通われていたころから大の相撲ファン。両陛下をお相手に相撲の決まり手を再現したり、手刀を切ったりして遊ばれることもあったそうです。幼稚園から帰ると、すぐにテレビをつけ、幕下の取組からご覧になるほどでした。ちなみに当時の“推し”力士は朝青龍と琴 -
天皇ご一家 6年ぶりの「天覧相撲」で2横綱&2大関にまさかの黒星…相撲協会に聞いた“座布団投げ”がなかった「理由」
2026/01/22 14:451月18日、両国国技館で大相撲初場所を観戦された天皇ご一家。ご一家そろっての大相撲ご観戦は6年ぶりで、愛子さまにとっては4度目のご観戦だった。「天皇ご一家が2階の貴賓席にお姿を見せると、館内には大きな歓声が上がりました。取組をご覧になる愛子さまは熱心にメモをされながら、力士たちの奮闘に笑顔で拍手をされておりました」(皇室担当記者)天皇ご一家のご観戦には、力士たちも大変緊張したようで――。国技館での -
愛子さま 6年ぶりにご一家で大相撲をご観戦!「貴重な瞬間」と感激続出した雅子さまとの“連携”
2026/01/20 11:00天皇皇后両陛下と長女・愛子さまは1月18日、東京・両国の国技館で大相撲初場所を観戦された。ご一家で大相撲を観戦されるのは’20年1月の初場所以来で、愛子さまにとっては4度目。雅子さまと愛子さまは揃って着物をお召しになり、幕内取組の後半から結びの一番まで観戦された。「ご一家が2階の貴賓席にお姿を見せられると、館内は歓声とともに盛大な拍手が沸き起こりました。愛子さまが着物で大相撲を観戦されたのは、今回 -
「春風のようで本当に愛らしい」愛子さま “卒業式”から大切にお召しに…大相撲での「華やかピンク振袖」姿に絶賛の声
2026/01/20 06:001月18日、両国国技館で大相撲初場所を観戦された天皇ご一家。2020年1月以来、6年ぶりの「天覧相撲」となる国技館ご訪問であった。この日、雅子さまは薄紫の着物姿、愛子さまはピンクの振袖姿。お三方が館内に入られると、満員御礼となった観客たちの大きな拍手で包まれた。「愛子さまの振袖は、2024年、学習院大学の卒業式でお召しになっていたものです。桜をはじめとして、梅や菊、百合など日本の四季の花々が散りば -
《朝青龍を「ダグワドルジ」とお呼び、陛下と取組…》両陛下モンゴル訪問で思い出される愛子さまの相撲愛、推しの力士は?
2025/07/10 06:007月6日からモンゴルを公式訪問されている天皇皇后両陛下。滞在中は、モンゴル相撲や競馬などの腕前を競う国民的なスポーツの祭典「ナーダム」の式典に出席予定だという。モンゴル相撲といえば、愛子さまがかつて熱心な相撲ファンだったのを覚えているだろうか。愛子さまが幼稚園に入園される直前、2006年の天皇陛下(当時は皇太子殿下)のお誕生日に際した会見で、陛下は以下のように述べられた。「私たちや職員と相撲を取る -
《マイナス80kgの過激ダイエット》貴乃花 ふっくら近影にファン安堵…“体重激変”の歴史
2025/07/04 18:30《先日の投稿です。ジャガランタフェスティバルにて 中庭では、様々なイベントが行われておりました。保護犬を抱いてまいりました。理事長先生は、旭日章を受賞されました。》7月3日、自身のインスタグラムにこう綴ったのは元横綱の貴乃花光司氏(52)。このコメントとともにイベントでの様子を撮影した三点の写真がアップしているのだが、そこに映っている貴乃花氏の雰囲気がガラリと変わってみえたため、ファンの間で話題に -
「僕は腎臓移植アンバサダー」小錦八十吉さん・千絵さん夫婦は常に一心同体で共に歩み続ける
2025/05/25 11:00【前編】「ハニーが僕の中に入っちゃった」夫婦間腎移植をした小錦八十吉さん・千絵さん夫妻の絆より続く■早くに父を亡くした千絵さんにとって「いちばん頼れる男性」であった「本当にユーモラスで明るくて、初対面の日に『結婚してください』ってジョーク!? を言われたんですよ。私は、ただ笑うしかなかったんですが……」1976年1月7日、東京都台東区生まれの千絵さん(49)が、のちに夫となるタレント・KONISH -
「ハニーが僕の中に入っちゃった」夫婦間腎移植をした小錦八十吉さん・千絵さん夫妻の絆
2025/05/25 11:00「みなさん、メリークリスマス! おかげさまで嫁の腎臓をもらって、99.9歳まで、生きられることになりました」2024年12月23日、聖誕祭の前々日に、サンタクロースの格好をした大男が記者会見を開いた。場所は神奈川県の湘南鎌倉総合病院で、話すのは約3週間前の12月4日に夫婦間腎臓移植手術を行った小錦八十吉さん(61)だ。いわずと知れた大相撲の元力士で、外国出身初の大関にのぼり詰めた昭和-平成のスーパ -
「幸せ太りですね!」貴乃花の“貫禄あふれる最新近影”にネット祝福
2025/01/22 06:00《大寒ですが、今日は暖かい陽気でした。夜のお散歩をしてきました。なな、にいちは元気一杯です》1月20日、Instagramにこう綴ったのは元大相撲力士の貴乃花光司氏(52)だ。投稿には、2匹の愛犬と散歩する貴乃花氏の姿もアップされている。写真のなかの貴乃花氏は、迷彩柄のダウンジャケットに細身のパンツというラフな姿。そんなプライベート感あふれるショットで、注目を集めている点が。というのも、貴乃花氏が -
「イタすぎ」「オモチャ扱い」貴乃花の“イジられ過ぎ”CMに不快感も…秘めたお笑いセンス
2024/11/15 17:40元横綱の貴乃花光司(52)が出演した「ふるなび」のCMが不評を買っている。『腹話術篇』と題された同CMは、10月26日より放映開始。貴乃花が自身そっくりのオリジナル腹話術人形と共に登場し、地声と人形の声を使い分けながら歌ったりセリフを言ったりするという内容だ。貴乃花は撮影の合間に何度もセリフと腹話術人形の操作を練習するなど、CM撮影に対して熱心に向き合った様子。しかし残念なことに、視聴者の反応を見 -
「思わず声出た」貴乃花氏 52歳の“最新近影”にネット衝撃「少し前までガリガリ」
2024/10/15 17:38《心地良い季節になってきましたね》10月14日、Instagramにこう綴ったのは元大相撲力士の貴乃花光司氏(52)。投稿には三点の写真がアップされており、1つ目は野外で撮影した貴乃花の横顔。2つ目は椅子に座ってくつろいでいる貴乃花の姿で、3つ目は遠くを見つめる貴乃花の様子が収められている。写真のなかで黒のキャップを被り、黒縁のメガネをかけて髭を生やし、白いシャツの首元にサングラスを添えている貴乃 -
「まさに恥知らず」萩生田議員 照ノ富士優勝パレードでの“ど真ん中鎮座”に批判殺到「裏金議員が乗ってるぞ」
2024/07/29 19:18大相撲名古屋場所千秋楽の7月28日、優勝した横綱・照ノ富士(32)が優勝パレードを行ったのだが、オープンカーの中央に座る萩生田光一衆議院議員(60)に批判が殺到している。照ノ富士は12勝3敗で並んだ平幕の隆の勝との優勝決定戦を制して、今年の初場所以来となる10回目の優勝を決めた。千秋楽の打ち出し後には、優勝力士がオープンカーで行う恒例の優勝パレードが行われた。この日は車体左側に照ノ富士、右側に旗手 -
尊富士 110年ぶり快挙で加速する角界の世代交代「永谷園のCM」も新しい顔に
2024/03/25 16:26「まさかここまでできるとは。夢のまた夢。15日間やってよかった。本当にそれだけです」そう語ったのは、大相撲春場所で110年ぶりとなる新入幕での優勝をはたした尊富士(24)。14日目の取り組みで右足の靭帯を負傷。救急搬送されるほどの絶体絶命の危機からの快挙達成となった。「今場所は尊富士が殊勲賞・技能賞・敢闘賞の三賞を総なめにしました。また、幕内2場所目の大の里も、千秋楽まで優勝の可能性を残し、敢闘賞 -
新大関・琴ノ若 相撲漬けから解放される「15分のリラックス時間」
2024/02/03 06:001月31日、日本相撲協会は臨時理事会を開き、初場所で13勝をあげた琴ノ若(26、佐渡ケ嶽)の大関昇進を満場一致で決定、大関昇進の伝達式が行われた。琴ノ若は口上で「大関の名に恥じぬよう、感謝の気持ちを持って相撲道に精進して参ります」と決意を新たにしてみせた。琴ノ若は、父で師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)から受け継いだ現在のしこ名で新大関として春場所を迎える。その後、夏場所からは母方の祖父で、第53 -
角界ホープ・大の里、元稀勢の里の徹底指導で躍進も課題は「精神面のもろさ」
2024/02/02 19:15大相撲初場所で新入幕にして11勝を挙げ、敢闘賞を受賞する活躍をみせた西前頭15枚目・大の里(23、二所ノ関)が、2月1日に相撲教習所を卒業。それにあたって「充実した教習所生活でした。これをよい糧にして、これから頑張ります」と語った。新入幕の初場所で横綱、大関に挑戦するという異例の活躍だったが、スピード出世のために髪はざんばらのままだ。茨城県・阿見町にある二所ノ関部屋から、教習所での朝稽古に参加する -
元関脇・寺尾 引退間際に夫人に語っていた「最初で最後のお願い」
2023/12/18 15:5012月17日、大相撲の錣山(しころやま)親方(元関脇・寺尾)が亡くなった。60歳という若さだった。近年は持病の不整脈の影響もあり、入退院を繰り返していたという。現役時代は端正な顔立ちと筋肉質な肉体、小気味よい突っ張りで絶大な人気を誇った寺尾。身長186cm、体重は110キロ台と、力士としては軽量だった。79年7月場所、当時16歳で初土俵を踏み、2002年の9月場所で引退するまで通算140場所、17 -
力士の「腹タッチ」イベントに“セクハラでは”と波紋…主催の日本相撲協会が示した“見解”
2023/06/02 14:50《PRイベント #腹タッチ会 参加力士が決まりました!》6月1日、Twitterでこう呼びかけたのは日本相撲協会の公式アカウント。大相撲九州場所のPRイベントとして、11日に福岡市中央区にある商業施設「ソラリアプラザ」で「人気力士が集結!みんなで触ろう!腹タッチ会!」を開催すると告知した。公式サイトでは概要欄に「握手会ならぬ力士参加イベント、その名も『腹タッチ会』!来たる11月の九州場所に向けて、 -
逸ノ城“引退真相は酒乱”報道もネットでくすぶる相撲協会批判「生まれ変われてない」
2023/05/10 18:10「今のところ、まだ考えてない。次の人生、一生懸命やっていきたい」5月4日、急きょ開かれた引退会見で今後についてそう語った逸ノ城(30)。会見後は湊親方と別々に、会場から出ていくなど異様な様子だったが、“引退の真相”について週刊文春が5月10日に報じた。「電撃引退を招いたおかみ殴打とアルコール依存」と題した記事には、酒席でおかみに手をあげていた過去や、親方との約束を再三破って飲みに出かけ、仕事に穴を -
初優勝・阿炎「思い出すと胸が張り裂けそう」実母が語った引退届提出からの復活
2022/12/02 06:00大相撲九州場所で、優勝を果たした阿炎(あび・28)。28年ぶりの三つどもえの決定戦を制しての初優勝が話題を集めたが、阿炎といえば一時期は「角界一のヤンチャ力士」とも報じられていた。「19年には悪ふざけで、仲のいい力士の口を粘着テープでふさいで腕や足を縛った動画をインスタグラムに投稿し、相撲協会から厳重注意を受けました。その後、SNSに関する研修を受けたのですが、『寝てたし、何も聞いてねえし』と、発 -
中村玉緒 安美錦断髪式にお忍び参加!健康の秘訣は「家にじっとしてられない」性格
2022/06/10 15:505月29日、東京・両国国技館であった元関脇・安美錦(安治川親方)引退相撲の会場に中村玉緒(82)の姿があった。「人気力士の引退相撲とあってロビーには浅丘ルリ子さん、藤原紀香さんら有名人の祝い花がずらりと並び、断髪式には笑福亭鶴瓶など多くの著名人が駆け付けました。でも玉緒さんはお祝いの花も出しておらず、女性なので断髪式にも不参加でした。お忍びでの参加だったためマスコミの人も気づかなかったようです。な -
【目撃撮】高須院長 最前列で大喜び!がん再発闘病を癒やす西原理恵子との大相撲観戦
2022/06/09 06:00東京・国技館で5月29日に行われた元関脇・安美錦(安治川親方)の引退相撲。断髪式には笑福亭鶴瓶(70)、「ザ・クロマニヨンズ」の甲本ヒロト(59)、柔道オリンピック金メダリストの野村忠宏(47)ら約350人が集まったが、相撲ファンが最も驚いたのが高須クリニックの高須克弥院長(77)の姿があったことだ。たった3日前にがん再発を報告したばかりだった。高須院長は自身のTwitterで《がん細胞リターンな -
白鵬はティンカーベル!?本人が怒る“可愛すぎ”写真一挙公開!
2021/10/09 15:50歴代最多となる45回の幕内最多優勝など、数々の記録を打ち立てた第69代横綱・白鵬が9月30日付けで引退、年寄「間垣」を襲名した。「女性記者たちから『かわいい』と褒められると、『かわいいって言わないでください!』と、よく怒っていました(笑)。というのも、モンゴルでは日本以上に、“男は男らしく”をという考え方が強いんです。でも、怒る姿もかわいいから、またもや『かわいい~』と言われてしまい困惑していまし -
コロナ恐怖だけじゃない 琴貫鐵引退にあった病気の母への思い
2021/01/28 11:00「本当に悔しい思いでいっぱいです。うちは母子家庭でしたけど、明るい子になってほしいと思って一生懸命育ててきました。そんなあの子が、佐渡ヶ嶽部屋での8年間でボロボロにされたんです。これ以上、息子のような目に遭う人が出てきてほしくない。そう思って今回、お話しすることにしました……」と語るのは、引退した琴貫鐡こと柳原大将さん(22)の母だ。発端は1月9日のTwitter。柳原さんがこう投稿したのだ。《今 -
カビの生えた肉を…元琴貫鐵の母が語る佐渡ヶ嶽部屋への不信
2021/01/28 11:00「親方は大将を入門させる際、『私たちが責任を持って、面倒を見ていきます。任せてください!』と言っていました。しかし今回、そんな素振りは一切ありませんでした。1月8日に私のところへ電話があったのですが、『本日で引退となりました』と一方的に告げるだけ。何を聞いても、『決まったことなので』の一点張りでした。そして翌日になるとすぐさま断髪式を行い、切り捨てるようにあの子を追い出したのです。親方は、大将が心