「体調悪そうだった」松本剛明・前衆院議員がALSで急逝…心配の声が噴出していた昨年10月の車椅子姿
2026/07/31 11:00
7月27日、衆院議員を9期務め、外務大臣や総務大臣を歴任した松本剛明さん(享年67)が亡くなった。各社報道によると、死因は全身の筋肉が衰えていく難病「ALS」(筋萎縮性側索硬化症)だという。松本さんは’82年に東大法学部を卒業後、民間企業、父である松本十郎元防衛庁長官の秘書を経て、旧民主党から出馬した’00年の衆院選で初当選。菅内閣で外務大臣を務めた後、’15年に旧民主党を離党し、’17年に自民党