「誰を憎めば…」熊谷小4男児死亡ひき逃げから17年…時効まで3年、母が明かす“未解決の苦しみ”と時効撤廃への訴え
2026/09/29 11:00
「命日の9月30日が近づくと、時効までの期間もまた1年短くなったのだと痛感します。近くに犯人が住んでいる可能性も高いと考えています。スーパーで買い物をするときにすれ違っているかもしれない……。日々、そんなことを考えています」埼玉県熊谷市に住む小関さんは、迫りくる時効に焦燥感を隠せない。2009年9月30日、当時小学4年生だった息子の孝徳くん(享年10)は、自宅近所の生活道路で自動車のひき逃げ事故に