節約の解説に関する話題
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経済のプロ・荻原博子さんがおすすめ「高騰するおせちの節約テクニック」
2025/12/26 11:00百貨店やコンビニ、スーパーなどで販売されるおせちが、今期は高騰しています。現在販売中の平均価格は2万9千98円(税込み)。前年より1千54円、3.8%の値上げで、値上げ幅が1千円を超えるのは3年ぶりといいます(帝国データバンク)。値上げの要因は、箱などの包装資材や配送費、人件費なども軒並み上昇しているうえ、なにより大きいのは原材料費の高騰です。特にイクラは、秋鮭の記録的な不漁などで27%の値上がり -
おこめ券はあてにできず、照明は値上げ…2025年内にやるべき節約テク3つ《経済のプロ荻原博子が解説》
2025/12/19 11:002025年は物価高に苦しめられた1年でした。飲食料品の値上げは年間で2万609品目。2024年の1.65倍にのぼり、2年ぶりに2万品目を超えました(2025年11月28日、帝国データバンク)。消費者物価指数は気候の影響を受けやすい生鮮食品を除いた総合が、1年を通して前年同月比3%前後で推移しています。それでも、物価上昇を上回る賃上げがあればいいのですが、実際は、物価の影響を差し引いた実質賃金が9カ -
4年で1000万円貯めた主婦に聞いた「無駄な出費を減らすルール」4選
2025/12/17 11:00「共働きであるものの、会社員の夫は平均的な収入で、高2と中3の娘にはお金もかかる時期。けっして余裕があるわけではないわが家ですが、たまの旅行や外食なども楽しみながら、4年で1千万円を貯めることができました」こう力強く語るのは、インスタグラムで家計管理術を発信している主婦・なみさん(41)だ。“今度こそ、お金を貯めるために、頑張って節約しよう!”と目標を立てても、結局長続きせずに気づけばまた赤字…… -
光熱費が簡単に浮く!節約アドバイザーに聞いた「大掃除でやるべき7つのこと」
2025/12/08 11:00物価高騰が収まらない。2025年10月の消費者物価指数は、気候の影響を受けやすい生鮮食品を除いた総合で、前年同月比3%の上昇。2025年は年初から3%前後の物価上昇がずっと続いている。「食品も日用品も何もかも値上がりして、家計は火の車よ」と嘆く人も多い。価高騰対策として、高市早苗首相は、ガソリンの暫定税率の廃止と電気・ガスの補助を打ち出している。補助は、2026年1~3月の3カ月間で7千円程度にな -
ふるさと納税“駆け込みで限度額までしたい人”に!プロに聞いたおすすめ「節約テクニック」
2025/12/04 11:00今年もはや12月。この時期、年末調整で駆け込みのふるさと納税をする人もいることだろう。すでに控除上限額に近づいている人が賢く残額を達成できるよう、返礼品の選び方を節約マニアの主婦ブロガー、みさむーさんに聞いた。2児の母でもあるみさむーさんは、業務スーパーなどの量販店を駆使して食費を月3万円に抑える節約術をブログやSNSで紹介している。「わが家ではこれまでに40回以上ふるさと納税を利用していますが、 -
当てはまったら要注意!「ムダづかい」をしがちな“スーパーや百貨店の落とし穴”6つ
2025/11/20 11:00買ったはいいが、一度も使ったことがないモノはありませんか? 心当たりがあったら“ムダづかい脳”になっている証拠かも。「私たちの脳はもともとお金をムダづかいするようにできているんです。というのも、脳は怠け者で、“自分で判断したくない”“責任を取りたくない”と考える傾向があります。自分では物事を深く考えているつもりでも、じつはまわりに流されやすい。そういう“脳のクセ”があるのです」こう語るのは、『その -
無駄な買い物を防ぐ「スーパーの順路」が画期的!《節約&行動経済学のプロたちが提案》
2025/10/20 10:0010月に値上がりする食品は3024品目。帝国データバンクによると、今年値上がりする商品は2年ぶりに2万品目を超えるという。たとえば、今まで140円だったペットボトル飲料が200円となったり、3食パックご飯708円が795円、納豆105円が115円以上になるなど、飲食品を中心に幅広い品目で値上げが予定されている。「食費を削るには、徹底的にムダ買いをやめるしかありません」そう語るのは節約生活スペシャリ -
使い方だけじゃない!“エアコン代”の節約方法3つ《経済のプロ荻原博子が解説》
2025/09/19 11:00今夏の暑さは“異常”です。6~8月の平均気温は観測開始以降の127年間でもっとも高く、最高気温が35度以上の「猛暑日」も累積9千385地点と過去最多を記録しました(9月1日、気象庁)。さらに平年を上回る高温は10月まで続くようですから、命を守るためにエアコンは必須。とはいえ、気になるのは電気代でしょう。電気代を抑える対策を紹介します。【1】ふるさと納税を活用ふるさと納税の返礼品として「電力」を贈る -
40代子育て主婦が4年で1000万円貯まった!“銀行口座を分けるだけ”貯蓄術がスゴい
2025/09/19 11:00「私たちは、ごく平均的な収入の共働き夫婦。高校生と中学生の娘の子育てにはお金がかかりますが、平均月13万円ほど貯金や投資に回して、資産を4年で1千万円に増やせたんです」こう語るのは、Instagramで家計管理術を発信している、なみさん(41)。もともと節約体質で、自称“ケチ”だったという。「お金は使わないのが正義という思い込みがあり、ショッピングセンターで子どもが200円のポップコーンを食べたが -
《月5,000円減!》残暑の時期こそ効果的な「節電テクニック」10選《節約アドバイザーが解説》
2025/09/10 11:00東京都心では猛暑日を10日連続で記録するなど、全国各地で史上もっとも暑くなった今年の夏。この酷暑は、体だけでなく家計にも深刻な影響を与えている。第一生命経済研究所の主席研究員の柏村祐さんがこう語る。「異次元の暑さによる農作物の不作や電力需要の急増が呼び水となって、物価高の第2波……“猛暑インフレ”が家計を直撃しています。4人家族でひと月平均2万5千円の負担増に。8~10月の3カ月で支出が7万5千円 -
石破首相の「2万円給付金」効果的な使い道16選…ふるさと納税のプロが厳選した「おすすめ」
2025/07/10 11:00「与党が全国民に一律2万円(18歳以下の子供と住民税非課税世帯の大人は4万円)の給付金を支給する案を出しました。しかし、今夏の参議院選のための“バラマキ”だと指摘する声は絶えません」(全国紙記者)給付金の目的は物価高騰対策だが、あらゆる財・サービスの値上げに歯止めがかからない現状で、2万円という金額は日々の生活費で消えてしまう可能性も。しかし、節約疲れも続くなか、せっかくならメリハリのある使い方を -
《109円の弁当も…》コメ高騰に負けない「真夏の冷やし麺弁当」3選!
2025/06/30 11:00米不足で品薄が続いている。備蓄米がようやく市場に出回りはじめたが、販売すれば早朝から行列になるなど、手軽に手に入る状況とは言えない。米価格も高止まりで、価格は下がってきたものの、5kg3,920円(6月第2週)と4,000円は切ったものの高値で推移している。「お弁当の主食を麺に替える“麺弁当”の問い合わせが全国から殺到しています。『家の米が底をつきそうだけどスーパーに行っても米の棚が空だった』『残 -
《切り方で味が違う?》料理研究家が絶賛!食品値上げ乗り切る「ちくわアレンジレシピ」4選
2025/06/23 11:00食品の高騰が止まらない。帝国データバンクによれば、今年の10月までに予定される食品値上げは累計14,409品目にものぼる。その影響は既に家計に表れており、昨年4月の食費が平均84,918円なのに対し、今年4月は92,544円。1カ月あたり、なんと7,600円以上も食費が上がっているのだ(総務省統計局『家計調査報告』二人以上世帯のうち勤労者世帯平均)そんな家計の大ピンチを救うのが、優秀食材のちくわだ -
荻原博子さんが指摘!やってしまいがちな「逆効果になる節約術」
2025/06/16 06:00物価の上昇が止まりません。米5kgの平均価格は4268円と、昨年の2倍を超えています(5月19日、農林水産省)。食品の値上げは2025年1月から10月までの値上げ公表分だけですでに1万4000品目以上となり、昨年1年分を超えました(4月30日、帝国データバンク)。いっぽう給料は、額面から物価の影響を差し引いた2024年度の「実質賃金」は、前年度より0.5%のマイナス。しかもマイナスは3年連続です。 -
駆け込み「ふるさと納税」の落とし穴5 iDeCo始めた人、たくさん病院行った人は要注意!
2024/11/15 06:00ふるさと納税は、寄付額のうち2千円を超える分が住民税などから控除され、実質2千円で寄付先から返礼品がもらえるお得な制度だ。昨今大人気で、2023年度の寄付額はついに1兆円を突破し、過去最高を更新した。ふるさと納税は寄付者の年収や家族構成などにより、控除される年間上限が決まっている。つまり2千円以上の持ち出しなく、ふるさと納税が行える上限だ。年末が近づくと「控除上限ギリギリまで使わないともったいない