費用の工事に関する話題
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夢洲で進む“カジノ計画” 反対市民団体が懸念「地盤沈下、さらなる公費負担の懸念は消えない」
2026/08/17 17:002030年秋ごろの開業を目指し、大阪・夢洲(ゆめしま)で建設が進む大阪IR(カジノを含む統合型リゾート)――。「あかんカジノ女性アピール」で活動し、「おおさか市民ネットワーク」の代表を務める藤永延代さんは、長年、行政への情報公開請求や現地調査を重ね、大阪・関西万博やIRをめぐる問題を追及してきた。本誌記者は7月上旬、藤永さんとともに大阪IRの建設が進む夢洲を訪れた。■「半分が水」の土砂で造られたI -
「生ごみのような臭いが鼻をつき」大屋根リング保存に55億円…解体進む「大阪万博跡地」を記者が歩く
2026/08/17 17:002025年10月、半年間の会期を終えて幕を閉じた大阪・関西万博。あれから約9カ月。華やかなパビリオンの多くは姿を消し、会場だった夢洲では解体工事が進んでいる。しかし、万博が終わったからといって、公費の投入まで終わったわけではない。大屋根リングの保存、施設の移設、そして解体――。跡地ではいまも、億単位の税金が投じられようとしている。その現場は、いったいどうなっているのか。■生ゴミのような臭いが漂う万 -
「私らに“死ね”と言うのか」万博工事費“3千万円未払い”被害の下請け業者が悲痛の叫び…協力要請した吉村知事は“切り捨て”か
2025/12/05 06:00「夏の暑い日も、雨の日も、毎日がんばってくれた3万人の万博ボランティアのみなさん、おひとりおひとりに、ありがとう」10月13日に行われた「大阪・関西万博」(以下、大阪万博)の閉会式で、目を潤ませながら、そう語ったのは吉村洋文大阪府知事(50)。その後も、警備員、医療従事者、子供を引率した学校の先生、スタッフなど万博に携わった人たちを挙げていき、「ありがとう」と繰り返した。だが、そのなかにパビリオン