辺野古の転覆事故に関する話題
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「なんで偉そうなの?」辺野古・転覆船運航の市民団体 何度も腕を組む男性、全員が普段着の会見に厳しい声…海保は捜査、問われる誠実さ
2026/03/20 11:003月16日に起きた沖縄県名護市辺野古沖での転覆事故。各社報道によると、同日午前10時すぎ、平和学習のため訪れていた同志社国際高校(京都)の生徒ら18人、乗組員3人の計21人が乗船していた2隻の船が転覆。全員が海に投げ出され、同高校に通う17歳の女子生徒と船長の金井創さん(71)の2人が死亡し、14人が骨折などのけがをした。全員が救命胴衣を着用していたが、当時、現場海域では波浪注意報が出ていたといい -
「明らかな人災」辺野古転覆事故 転覆した船は事業登録なし、亡くなった女子生徒の救助は事故発生から70分後…明るみになった“新事実”に広がる衝撃と怒り
2026/03/20 06:00「(亡くなった船長から)『船に乗って沖の方から現場を見ることもできるよ』という風なお話をいただきまして、本校で検討し、海上からの辺野古基地の見学という風なものを研修旅行のなかに取り入れることになりました」3月17日の記者会見で、こう語ったのは同志社国際高校(京都)の西田喜久夫校長。前日16日に沖縄名護市の辺野古沖合で小型船2隻が転覆し、平和学習に参加していた同校の女子生徒(17)と男性船長(71) -
「海保が速やかに救助したか検証が必要」元同志社大教授 辺野古転覆事故で海保の救助に呈した疑問に「責任転嫁」と批判続出
2026/03/17 18:203月16日に沖縄・名護市の辺野古の沖合で小型船2隻が転覆し、修学旅行中の女子生徒(17)と男性船長(71)の2名が亡くなった事故。転覆したのは「不屈」と「平和丸」の2隻で、乗組員3人と修学旅行で同県を訪れていた同志社国際高校(京都)の18人が乗船していた。各メディアによると、16日午前10時過ぎに2隻は転覆し、21人が海に投げ出され、事故を覚知した第11管区海上保安本部はすぐさま転覆海難対策本部を