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プロ野球・日本シリーズで20年ぶりの日本一に輝いたヤクルトスワローズ。シリーズ第2戦でプロ初完投・初完封を達成してチームに流れを引き寄せたのが、元AKB48・板野友美(30)の夫である高橋奎二投手(24)だ。二人は1年半の交際期間を経て’21年1月に結婚、10月には女児が誕生したばかり。

 

本誌はそんな板野が「新米・野球選手の妻」として奮闘する姿を目撃していた。11月1日夜、神宮球場のグラウンドには生まれたばかりの長女を大事そうに抱いた板野の姿があったのだ。

 

「試合後に選手の家族だけを招待してグラウンドで記念撮影していたようです。板野さんも可愛らしい赤ちゃんを抱いて参加して、家族3人で写真を撮っていました。板野さんは先輩の石川雅規選手や田口麗斗選手の奥さんらに積極的に話しかけて交流を図っていました。選手の妻たちの輪にはやく溶け込みたかったんでしょうね」(目撃したファン)

 

また、11月11日のCSファイナルステージ第2戦では、芸能界きってのヤクルトファン・出川哲朗(57)と神宮球場を訪れ、先発出場した夫をスタンドから応援する姿も目撃されている。

 

ふだんは夫のために、ゲンかつぎで登板前日にカツ丼を出したり、登板日には赤飯を神棚に供えているという板野。そんな献身もあってか、夫の年俸も大幅にアップした。

 

「高橋投手は12月14日に都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、推定で750万円アップの年俸2,200万円でサインしたそうです」(スポーツ紙記者)

 

高橋投手は、来季の開幕投手も目指すと宣言しており、板野もますます忙しくなりそうだ。

出典元:

WEB女性自身

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