高市早苗首相(写真:時事通信) 画像を見る

22日、ニュース情報番組『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)が最終回を迎え、フジテレビが半世紀近くに渡って日曜午前に放送してきた討論番組放送の歴史は幕を下ろした。

 

そんな“節目”となる放送には、ゲストとして茂木敏充外務大臣(70)が出演。メインコメンテーターである橋下徹氏(56)らとともに、20日に行われた日米首脳会談の成果や緊迫するイラン情勢に関して意見を交わした。

 

番組の終盤、フジテレビの梅津弥英子アナウンサー(48)は「フジテレビ、日曜朝の討論番組は、今朝で一旦区切りとなります」と切り出し、「“朝が苦手”ということで有名な茂木さんですが、長年にご出演いただきありがとうございました」と茂木氏に労いと感謝を伝えた。さらに梅津アナは「そこで、“秘蔵映像”をお届けします」と述べ、過去に茂木氏が出演した回を再編集したVTRが放映されることに。

 

日曜朝の討論番組に30回以上出演したという茂木氏だが、“実は政治家になる前から番組に出演していた”と紹介された場面も。茂木氏がマッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルタントとして活躍していた頃、コメンテーターとして出演した際の様子も放映された。

 

そんななか注目を集めたのは、“フジテレビに残る貴重映像”として公開された、1991年11月21日放送の『朝だ!どうなる』(フジテレビ系)に茂木氏がゲスト出演した際の様子だ。キャスター席には、当時29歳だった高市早苗首相(65)が座っており、緊張が高まるイラク情勢についてコメントする場面が見られた。

 

「高市首相は、ショッキングピンクのジャケットに、セットアップの膝丈スカートという衣装で出演していました。肩パッドが入った“バブル期”を感じさせる装いに、黒髪のワンレンボブで赤リップという出で立ちは、時代を感じさせます。当時キャスターとして活躍していた高市氏は、『こだわりTV PRE★STAGE』(テレビ朝日系)や『海江田万里のパワフルサタデー』(テレビ朝日系)といったニュース・情報番組にも出演していましたね」(WEBメディア記者)

 

“バブリー”な高市首相の今となっては貴重な姿と、茂木氏との35年前からの交流に対し、SNSでは驚きの声が上がっていた。

 

《すごい映像が残ってたな…そしてこの二人が日本国を代表する政治家になるとは…》
《36年前のバブル全開時代…このお二人若すぎ!》
《高市さんは知ってたけど、茂木さんこんな時代からテレビ出てたんだ》
《まさか目の前にいる“お姉ちゃん“が自分の上司になるなって思ってなかったろうなぁ。》
《まさかこの元気いい女性が後の総理大臣になろうとは…!!》
(すべて原文ママ)

 

次ページ >【写真あり】「私の後ろにいる女性、誰だかわかりますか」“35年前のバブリーな高市首相”にネット騒然

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: