坂口杏里(写真:本誌写真部) 画像を見る

《義理のお父さん、プロゴルファー尾崎建夫と今すぐ連絡取りたい あわよくば 一緒に住みたい だれかこの声が届きますように。》(原文ママ)

 

坂口杏里(35)が31日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。3月17日に八王子市のコンビニで約300円のサンドイッチ1個を万引きし、窃盗容疑で現行犯逮捕された元タレントが釈放後、真っ先に求めたのは──継父だった。

 

杏里の母で女優の坂口良子さん(享年57)は’12年8月、長年の事実婚を経てプロゴルファーの尾崎健夫氏(72)と正式に結婚。杏里は良子さんの前夫との間の子どもであり、義理の親子関係が生まれたのだが、

 

「良子さんが尾崎さんを“ママのお友達”として紹介したのは杏里さんが小学1年生、7歳のときのこと。“ママを取られる”という恐怖から、杏里さんは長年“おじさん”としか呼べなかったと、良子さんはテレビ番組で明かしています。ふたりの結婚披露宴で杏里さんは涙ながらに初めて“お父さん”と口にし、尾崎さんも良子さんも号泣していました」(スポーツ紙記者)

 

最愛のママが亡くなったのは、その翌年となる’13年3月のこと。本誌は良子さんの一周忌となる’14年3月に尾崎氏を直撃。その際、尾崎氏は「杏里とはいつも連絡を取り合っている」「2人で苦難を乗り越えてきた」と関係が良好であることを語っていた。さらにはこのように続けた。

 

「できるだけ新しいことにチャレンジして、新しい坂口杏里を出してもらいたいなと、心から応援しているよ」

 

それから2年後の’16年、杏里はセクシー女優に転身。すると、複数メディアの取材に応じた尾崎氏の口調は一変していた。

 

「尾崎さんは『週刊女性』の直撃に対し、戸惑いながら“お父さまといわれても……”と突き放すように答えています。セクシー女優への転身について“相談はなかった”とも」(前出・スポーツ紙記者)

 

娘の“作品”がすでに撮影済みであると知らされると、父は言葉を失っていたという。

 

’14年の一周忌から’16年のセクシー女優転身の間に、2人に決定的なミゾが生まれていたことになる。

 

「’17年4月、杏里さんが当時交際していた男性から現金3万円を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕された際も(後に不起訴処分)、釈放時に尾崎さんが迎えに来ることはなかったといいます。父子の断絶期間はもしかしたら10年を越えているのかもしれません。杏里さんはもう35歳ですし、さすがに面倒見きれないというのが尾崎氏の本音なのではないでしょうか」(芸能記者)

 

娘の願いに、父はどう答えるのか――。

 

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出典元:

WEB女性自身

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