現地時間5月12日から23日まで、フランスで開催された「第79回カンヌ国際映画祭」。現地時間16日に、最高賞パルムドールを競うコンペティション部門に正式出品された映画『箱の中の羊』の公式上映が行われた。
是枝裕和監督(63)が手がけた本作は、息子を亡くした夫婦が、息子とそっくりのヒューマノイドを迎え入れる近未来物語。上映終了後は会場から割れんばかりの拍手が沸き起こり、9分にわたってスタンディングオベーションが続くなど集まった観客を魅了した。
さらに上映前には、是枝監督、本作で夫婦役を演じた綾瀬はるか(41)とお笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)、息子役を演じた桒木里夢(10)がレッドカーペットに登場。世界中のメディアがカメラを向けるなか、ひときわ注目が集まったのは綾瀬の艶やかなドレス姿だった。
「この日、綾瀬さんが着用していたのは、デコルテを大胆に出したベアトップタイプのブラックドレス。ブランドは『バレンシアガ』だそうで、シアー感のあるシフォンを重ねたデザインで華やかな印象に。ヘアスタイルはシンプルなまとめ髪でしたが、耳元で揺れていた『カルティエ』のダイヤモンドのロングピアスがアクセントになっていました」(ファッションライター)
そんな綾瀬といえば、鎖骨がくっきりと見えるデコルテの美しさもたびたび話題に。’24年10月に出席した「第37回東京国際映画祭」でブラックのキャミソールドレスを着用した際も、SNSで“美しすぎる”と反響を呼んでいた。
今回のカンヌでも、Xで《見惚れてしまう、デコルテまで美しい》と話題を呼ぶなか、首元の“チャームポイント”にも注目が集まっているようだ。テキスト投稿型のSNS「Threads」では、《デコルテのところに黒い点が2つ見える?ホクロ?アクセ?》と関心を寄せる声も。前出のファッションライターは言う。
「綾瀬さんは首の付け根の両サイドに、左右対称になっているホクロがあります。’21年3月にファッション誌『CLASSY.』で掲載されたインタビューでは、その2つのホクロを“自分の体で好きなところ”に挙げており、《そこの皮を引っ張るとゾウさんになる》とお茶目に語っていました。
’24年10月の『第37回東京国際映画祭』ではチョーカーをつけていたこともあり、首元のホクロはあまり見えませんでした。ですが、今回の『カンヌ国際映画祭』で着ていた衣装によって、再注目されたのでしょう。綾瀬さんのホクロを初めて知ったという人もいたようで、Threadsでは綾瀬さんのホクロに《艶やか》《かわいいホクロ》と好意的な声が上がっていました。
綾瀬さんのヘルシーなデコルテは、“ネックレスがなくても美しい”と評判です。長年にわたって体型をキープできているのは、日常的にトレーニングに取り組んでいる努力の賜物でしょう」
カンヌでは、大悟にエスコートされる場面も話題を呼んだ綾瀬。きっと、記憶に残る1日になったことだろう。
