5月27日に初のグラビア写真集『SACHI-祥-』(集英社)を発売する、人気インフルエンサーの新田さちか(27)。出版を目前に控え、ネット上でかねてから囁かれていた“あの疑惑”について口を開いた。
大学3年生時に出場した’20年の『ミス青山コンテスト』準グランプリ受賞を機に、瞬く間に人気インフルエンサーとなった新田。現在は女優やモデルとしてマルチに活躍しつつ、’24年には自身のアパレルブランドを立ち上げるなど、若き経営者としても手腕を発揮している。
その抜群のスタイルを活かし、若者から絶大な支持を誇る新田のInstagramのフォロワー数は現在53万人超。SNSの累計フォロワー数に至っては100万人を超える人気ぶりだが、ネット上では以前から、過去の写真との比較などによる“豊胸疑惑”を指摘する声がたびたびあがっていた。
そんな疑惑に対して新田は24日、自身のXで《少し出遅れてしまいましたが… バストについて、真相をお話しします。ドキドキ…!》とポスト。自身のYouTubeチャンネルで、同日に真相に迫る動画を公開したことを報告した。
『【禁断のQ&A】バストについて全てお話しします…! ※ 男子禁制』と題された動画の冒頭、「3 年ぶりにバストについての質問を募集しました」と笑顔で切り出した新田。写真集の発売や下着アンバサダーといった大きな仕事が増える中で、直接届く疑問に対して「このまま曖昧にこういうことを流すよりは、改めてちゃんとお答えしたいなと思って」と、今回の動画公開に至った理由を説明。
そして、動画内で視聴者からの質問に答える前に、「まずはね、あの疑惑についてはっきりしておかないと、と思っています」と前置きした上で、核心についてこうキッパリ宣言した。
「豊胸疑惑について、正直に話したいと思います。私は……、豊胸していません!」
神妙な面持ちから一転、新田は「絶対『つまんない~』って(笑)」と自身の回答にツッコミ。続けて「大きさの根本的な理由は、遺伝が結構大きいかなと思っています」と説明した。
さらに「なんなら、私の母の方がもう全然大きいわけよ。気持ち的には何倍も大きいわけよ」と明かし、「むしろ、もっと遺伝したかった」と母親譲りの体質であることを強調した。
その後の質問コーナーでも、バストの大きさの理由や現在のカップ数についての質問が多数寄せられていると言及。改めて大きさの理由は「遺伝の部分が大きいのかな」と話し、現在のカップ数は3年前より「1カップ大きくなってるよ」と、Hカップにまで成長していることを告白した。
また、疑惑の最大の根拠とされていた“過去の画像との比較”については、「私がミスコンの頃の写真をめっちゃ比較してくれるのね、みんな」と苦笑い。当時の体型について、「あの頃、事実なんだけど、マジで1番痩せてたのよ。39kgとか。(身長は)154(cm)」と明かし、コンテスト等のプレッシャーもあってか「あの時は本当に頬もバストも削げてたと思う」と、当時は異常なほど痩せていたことが原因だと振り返った。
一方で、浪人時代には今より8kg太っていた時期もあったとし、「ある程度脂肪を蓄えられたかなっていう時もあった」と回顧。体重とバストサイズは相関関係があるとの私見を述べ、「波がある」とも語った。
動画の最後には、自身のポリシーとして「整形自体に対して否定することもこれまでしてないし、これからもしない」と前置きした上で、「ただ単に私のポリシーが違うだけ。私自身が選ばないだけ」とキッパリ。実家が“健康オタクで自然派”な家庭環境であったことが、自身のナチュラル志向や現在の美ボディにも繋がっていると説明し、動画を締めくくった。
画像ページ >【写真あり】胸のラインがあらわな服を着る人気インフルエンサー(他1枚)
