「4月末に行われたマーリンズ戦で、選手のパートナーが登場曲を選ぶイベント、“Women’s Night”が開催されました。
当日、投手に専念して先発登板した大谷選手は、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のサウンドトラックに収録されている『Canzoni Preferite』でマウンドに。打席に立つことはありませんでしたが、打者用としては、『ウルトラセブンの歌99』が選ばれていました。
実は選曲する際、真美子さんは候補の一つに、5月末で活動を終了する国民的アイドルの楽曲を挙げていたそうです」(真美子さんの知人)
’94年生まれの大谷翔平選手(31)と’96年生まれの真美子さん(29)。青春時代を彩ったのは、嵐だった。
「2人の学生時代と嵐のブレークは重なっていて、例に漏れず、真美子さんも大谷選手も嵐に親しみを感じているといいます。
真美子さんにとって、厳しい部活の合間にチームメイトと盛り上がる話題の一つが嵐でした。ラストツアーの開催と活動終了が発表されたときは、ショックだったそうです。嵐が好きな友達とLINEで『残念だね』とやり取りしたといいます。
大野くんが特にお気に入りで、歌やダンスがうまくてバラエティ番組などで見せる天然キャラがツボだったそうです」(前出・真美子さんの知人)
スーパースター同士である大谷と嵐には交流が。
「’16年末に、相葉雅紀さん(43)が司会を務めた『NHK紅白歌合戦』に大谷選手が審査員として出演しています。
’17年の元日に放送された『嵐にしやがれ正月SP』(日本テレビ系)では、二宮和也さん(42)と野球ゲームで対決して、意気投合していました」(芸能関係者)
真美子さんが、大谷を力づけるため、入場曲の候補に挙げたのは、いったいどの曲だったのだろうか。
「’00年にリリースされた嵐のシングル曲『感謝カンゲキ雨嵐』で考えていたそうです。
同曲は、ファンに感謝を伝える曲で、歌いだしを大野さんが担当しており、真美子さんも大好きだといいます。
ただこれまで“Women’s Night”で選んできたのは、『美少女戦士セーラームーン』の主題歌『ムーンライト伝説』などのアニソンでした。それゆえに嵐の曲を泣く泣く断念したのでは……」(前出・真美子さんの知人)
嵐の名曲で“翔平を鼓舞したい”と考えた真美子さん。大谷も感謝カンゲキしているはず!
