18年3月、本誌の直撃に答えるローラ(写真:本誌写真部) 画像を見る

5月26日、かつて“バラエティ女王”として活躍したタレントが、田植えをする様子をInstagramに投稿。そこで見せた“軽装ファッション”が、ネット上で賛否を呼んでいる。

 

その人物とは、2015年に活動拠点をアメリカ・ロサンゼルスに移したタレントのローラ(36)だ。ローラは2025年3月、Instagramで本名が「佐藤えり」であることを明かすとともに、農業への挑戦を宣言。それ以降、たびたび農作業の様子をSNSに投稿している。

 

昨年6月には、太ももまで見えるショートパンツ姿で裸足のまま田植えをする様子を公開。大胆な軽装に対し、コメント欄には《ヒルがいて危ないから長靴履いた方がいい》など、安全面を心配する声が相次いだ。

 

こうした批判の声に、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(53)も反応。《余計ないちゃもんつけんなよクソ》《俺いつも裸足でやってるよ。気持ちいいからね》などと擁護コメントを寄せ、波紋を広げていた。

 

その後もローラは農作業姿を積極的に発信。同年9月には、黒のタンクトップにタイトなレギンスを合わせた装いで農作物を収穫する姿を投稿したが、再び《農作業なめんな》と批判が噴出。さらに10月には、胸元が大きく開いた“へそ出しタンクトップ”姿で稲刈りの終了を報告し、《見てるだけでチクチクしてくる……》などの声も上がっていた。

 

そして農業2年目となる今年も、5月26日に田植えの様子を公開。今年のローラは、肩を大胆に露出した黒のトップスにショートパンツというスタイルで登場し、応援に駆けつけた友人たちもラフな軽装姿だった。

 

Instagramやこの件を報じたネットニュースのコメント欄には、《楽しそう!》《こんなにかっこいい田植えファッション見たことない》など、称賛の声が寄せられる一方で、

 

《とてもこんな軽装で農作業は出来ません。日射しもきついし、マダニに噛まれたら大変。やってるアピールは良いけど、ちゃんとした格好でお仕事して下さい》
《ヒルや藪蚊に嚙まれそうで冷や冷やする》
《この格好でも米作りができると誤解されたらたまらない》
《ファッションで農作業されたくない》

 

といった厳しい意見も相次いでいる。

 

「ローラさんは、人気絶頂期には年間200本以上のテレビ番組に出演し、“バラエティ女王”とも呼ばれる存在でした。ただ、その裏では、“おバカキャラ”を求められ続けることへの葛藤も抱えていたようです。

 

昨年放送の『トークィーンズ』(フジテレビ系)では、当時の心境について『ある日から眠れなくなった』『朝起きてもワクワクしなくなった』などと告白。精神的にかなり追い込まれていた時期があったことを明かしていました。

 

そうしたなかでロサンゼルスへ拠点を移し、近年は環境問題やサステナブルな暮らしへの関心を積極的に発信するようになりました。今回の農業への挑戦も、単なる話題作りではなく、“自分らしい生き方”を模索する流れの延長線上にあるのでしょう」(芸能ライター)

 

賛否の声が寄せられても、自分のスタイルを貫いて農業に向き合い続けるローラ。そこには、かつての“バラエティ女王”時代とは異なる、新たな価値観を体現しようとする強い意志がにじんでいる。

 

画像ページ >【写真あり】「ちゃんとした格好でお仕事して」の声も…元バラエティ女王(36)の“ショーパン”田植え姿(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

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