5月31日に全国ツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』の最終公演を控える嵐。
嵐のラストステージの生配信を告知するため、5月24日17時59分30秒には、嵐が民放5局を“ジャック”した。
「CMは嵐のこれまでのライブ映像が複数組み合わさって作られたもので、’99年のデビュー曲『A・RA・SHI』の楽曲が使われていました。
ジャックして以降もCMは流れています。尺の長さや、使用されている楽曲が『感謝カンゲキ雨嵐』や『Happiness』になっているなど、複数パターンあるようです」(音楽関係者)
今回のライブは、STARTO ENTERTAINMENTのアーティストやタレントのファンクラブに入会しているファミリークラブ会員向けには、主にSTARTO社のライブや舞台を配信しているFAMILY CLUB onllneで配信される。それら以外の一般配信を動画配信サービス・U-NEXTに委託している。
「音楽業界では、今回の“同時接続数”は記録的な数字になると予想されています。“同時接続数”は、無料で見られるYouTubeライブやTikTokライブなどを除き、一般に公表されていませんが、嵐のファンクラブ会員数だけで300万人を超えていると言われていて、配信チケットの売れ行きも好調だそうです。
そのためSTARTO社としては、“サーバー落ち”はどうしても避けたいところです。
昨年末に開催されたカウントダウンコンサートでは、アクセスの集中による接続障害が発生し、公式ホームページで謝罪していました。今回は一般向けの配信をU-NEXTに委託することで、その対策にもなっているといいます」(音楽関係者)
5月22日に、大手総合電気メーカーのSHARPがホームページで、《ネット配信ライブ視聴に関するご注意》と題して、パソコンやスマートフォンをテレビに繋げて視聴する方法を説明するなど、大きな注目を集めている今回のラストステージ。
“国民的行事”になりそうだーー。
