結成から27年、国民的スターに上り詰めた嵐が幕を閉じる。そこで、デビュー当時から彼らを追い続けてきた“嵐番”5人の担当者が集結。今だから言えるマル秘エピソードをさらに赤裸々トーク!
W(月刊誌編集者)グループ内に格差がないのも嵐らしい。自分だけ目立とうとしない。昔、松潤が「嵐がブレークしないのはメンバーが毒を出さないからだ。もっと毒を出さないとダメだ」と言っていたけど、その松潤が『花男』の道明寺役を演じてある種の毒を出したことで嵐はブレークしたんですね。
S(ライター)ニノはノーメークだから準備が早いですよね。私服はヨレっとしたTシャツ着てたり(笑)。
M(テレビ誌編集者)松潤はいつもキマってる。
O(アイドル誌編集者)松さんは本当にスターのように入ってくる。サングラスして“スター来た!”みたいな。
M:相葉ちゃんはおしゃれなイメージですよね。
O:そうそう! で、大野くんは島草履をよく履いてた(笑)。
W:翔くんって昔はヤンキー系が得意だったのに『news zero』に出るようになって封印したとか。
O:確かに、ヤンチャっぽかった。へそピアスとかしていたしね。相葉ちゃんもしていたけど……。
M:コンサートでの着替えも懐かしいですね。ほかのメンバーはライブ後のシャワーの際1回だけなのに相葉ちゃんはライブ前と途中と後で3回パンツを替える(笑)。
O:アイドル誌もテレビ誌も彼らが若いころから取材をしているので、着替えとかもその辺で平気でやっちゃって、もう恥ずかしいとかいうのはないのかな……。
S:覚えているのは、ニノとか翔くんが「それはさ、(Oさんが)俺らが小さいころから見ているからでしょ」ってよく言っていた。パンツ姿がタブーじゃないのは「みんな俺らが小さいころから知っているからなんだよ」って(笑)。
