小島よしお(写真:本誌写真部) 画像を見る

「営業のオファーは事務所内では断トツ。特に子どもたちからの人気が際立っていて、『そんなの関係ねぇ』の大合唱になることもあります」

 

こう語るのは芸能関係者。お笑いタレントの小島よしお(45)が今、空前のブームになっているという。

 

「近年、小島さんはショッピングモールやファミリー向けのイベントへの出演が続いています。自身のSNSでもその模様を投稿していますが、親子の観客が多く訪れ、子どもたちは手を叩いて喜んでいる様子がうかがえます」(前出・芸能関係者)

 

2007年に「そんなの関係ねぇ」と「オッパッピー」が「ユーキャン新語・流行語大賞2007」の大賞候補にノミネートされるなど一世を風靡した小島。しかし、徐々に仕事は減り、いわゆる“一発屋”とささやかれたことも。

 

「ですが、その後は子ども向けのライブやイベントに活路を見出し、今となっては営業に引っ張りだこの存在となりました。小島さんは大学時代には教員を目指していたこともあって教育や知育に関する知識が豊富。ライブやイベントではクイズを交えるなどして、子どもたちの興味を引く工夫をしているそうです」(前出・芸能関係者)

 

しかし本業は相変わらずだといい……。

 

「お笑いライブは近年ほとんど開催していません。というのも、チケットがさばけないのではないかという懸念があるため。ファミリー層からの人気は間違いないですが、小島さんのお笑いを目当てに来るお客さんがどれだけいるのかというと、なんとも予測ができないところだといいます。ただ、小学生からの悩み相談の本を出すなど、子どもを対象とした仕事は順調そのもの。活動の軸はこちらに移りつつあります」(前出・芸能関係者)

 

小島に“天職”が見つかったようだーー。

画像ページ >【写真あり】子ども人気が爆上がり中の小島よしお(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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