元欅坂46の女優・長濱ねる(27)が、6月11日に都内でおこなわれた映画『ラブ≠コメディ』(ラブノットコメディ)の完成披露試写会に登壇。美しく、大胆なドレス姿に驚きの声があがっている。
7月3日から公開予定の本作は、中島健人(32)が主演を務める“胸アツ”お仕事エンターテイメント。中島演じる人気俳優・神崎は、30歳を目前に重厚な作品で認められたいと願っているが、またもや王道ラブコメディのオファーがきてしまう。しかし、相手役のひたむきなアイドルと切磋琢磨するうち、人生が大きく動いていくという物語だ。ヒロイン・美里に抜擢されたのが長濱で、今作が映画初出演となる。
舞台に立った長濱は「特別な日を迎えられて幸せです」とあいさつ。“お仕事映画”の本作について「“スポ根”のような熱い側面を持った映画だなと感じました。一生懸命に打ち込むことの美しさを改めて感じさせてくれる、職人さんたちのカッコよさが描かれた映画です」と振り返った。また自身の経歴と重なる“元アイドル”という役柄は、共感する部分が多かったとコメント。「美里は自分の意見をしっかり持ち、仕事にリスペクトを持って進んでいく」キャラで、「演じている私自身も背中を押されました」と語った。
緊張しながらも終始にこやかな長濱だったが、ファンが目を奪われたのがそのドレス姿だった。オフホワイトの清楚なロングドレスだが、振り返るとバックが大きく開いたデザイン。この長濱の大胆なドレス姿にXでは、
《わあ、すごく素敵だよ!》
《ねるちゃん、本当に本当に美しすぎるね》
《なんて素敵な衣装ですか。とてもお似合いです!》
《ねるちゃん大変お疲れさまでした 世界一美しいヒロインだね》
《髪型も白ドレスも、ミューズっているんですね》
と驚きと絶賛の声があがっている。長濱の“大胆な変化”は、以前からたびたび注目されてきた。昨年7月に発売された8年ぶりのセカンド写真集『長濱ねる』(講談社)で見せたビジュアルの数々も話題に。さらに物議を醸したのが、堂々と映った“ハートのタトゥー”だった。左わき腹付近の小さなタトゥーが複数のカットで確認され、Amazonのレビューでも《とにかくタトゥーが痛すぎる》といった声が相次ぐ事態に。
そんな長濱は、昨年8月に芸能事務所「フラーム」への移籍を発表。同事務所は、有村架純(33)や戸田恵梨香(37)、吉岡里帆(33)らが所属している。
「フラームには実力も人気も兼ね備えた女優さんがずらり。女優のマネジメントに定評があります。長濱さん自身も“お芝居の仕事を頑張りたい”と言っていたようで、今後はこれまで以上に演技方面へとシフトしていくと見られています。移籍直前に発売された写真集でタトゥーを隠さないスタンスを取ったこと、今回の女優としての晴れ舞台で大胆なドレス姿……。いずれも“脱アイドル”路線を強く感じますね」(芸能記者)
その変化に、今後も注目が集まりそうだ。
画像ページ >【写真あり】衝撃“タトゥー”カットが話題になった長濱、激変ショート姿も(他8枚)
