《7月突入 と言う事で、約、、1年ちょっと思う存分に楽しんだブロンドヘアからイメチェンしました 30代も残り僅か、、、いよいよ本格的に40代への幕開けカウントダウン突入》
7月1日、自身のインスタグラムを更新して髪色をトーンダウンさせたことを報告したのは、タレントのあびる優(40)だ。
あびるといえば、かつてはバラエティ番組に引っ張りだこになっていた人気“ギャル”タレントだった。だが、準レギュラーを務めていた『アッコにおまかせ!』(TBS系)から突如として消えたのは’20年の秋。‘22年にバラエティ番組に出演するも、’23年末に長年所属したホリプロを退社。以降はテレビ露出がほぼゼロとなり、インフルエンサーとしての活動が中心となっている。
あびるの芸能人生は、’01年にスタート。バラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)のアシスタント“おはガール”に抜擢され、芸能界デビューを飾った。ブレイクも果たして順風満帆かと思いきや、’05年に放送された『カミングダウト』(日本テレビ系)での“告白”が大騒動に発展してしまう。
「あびるさんがある犯罪行為に関わっていたという話を披露して、クレームが殺到。大炎上したあびるさんは活動自粛処分を受け、日本テレビが謝罪コメントを発表するに至りました。当時所属していた事務所は“番組を盛り上げようとフィクションを交えて誇張した”と釈明したものの、イメージダウンは避けられませんでした」(スポーツ紙記者)
あびるはのちに同騒動を振り返り、“仕事ができなくなったことで、この仕事が大好きだったんだ”と気づいたという。活動自粛が明けると、映画出演や写真集発売などと精力的に活動を続けていたのだが……。あびるに次なる波乱が待ち受けていたのが
それは’14年に結婚した格闘家・才賀紀左衛門(37)との泥沼離婚騒動だ。
「’19年12月に離婚を発表し、その後、長女の親権をめぐって法廷闘争に突入。SNS上での場外乱闘も長期間に渡って続きました。離婚騒動がようやく落ち着いた現在は、あびるさんもマイペースにSNSを更新。
最近のインスタ投稿でも腕にがっつり入ったタトゥーを見せるなど、テレビで活躍していたころとは違った一面を見せています」(前出・スポーツ紙記者)
前出の1日の投稿も好評のようで、コメント欄には
《韓国の女優さんみたい 美しい~》
《妖艶な大人の女な雰囲気で素敵》
《色気があり上品に見えて貴賓な女性に見えます》
《美しい。かわいすぎます!!》
《これからもずっと優しいお姉様でいてください!》
といった声が続出。
テレビを卒業したあびるは、新たなる“場所”で輝き続けている――。
画像ページ >【写真あり】《がっつりタトゥーを見せて…》消えた“ギャル”タレント(40)(他5枚)
