「7月7日、元SMAPのチーフマネージャーとして知られる飯島三智さんがHYBE JAPANのJ-POPエグゼクティブプロデューサーに就任したことが発表されました。
HYBE JAPANは世界的グループのBTSやLE SSERAFIMなどが所属する韓国の大手総合エンターテインメント企業・HYBEの日本支社です。
『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、20年以上一緒に番組を作っていた鈴木おさむさんは同日に自身のXを更新し、《僕のように、若い時に引っ張り上げてもらった作り手、クリエーターは沢山沢山いる。この飯島さんの新たな挑戦。ワクワクするなー》と綴っていました」(芸能関係者)
飯島氏は、元SMAPメンバーで、新しい地図の香取慎吾(49)、稲垣吾郎(52)、草彅剛(52)が所属する芸能プロダクション・CULENの代表を務めながら、HYBE JAPANでも活動していくという。
「飯島さんは、デビュー当時に人気が低迷していたSMAPを国民的グループへと導いた“育ての親”です。当時、アイドルが進出していなかったバラエティやコントといった“新ジャンル”に参入することで、グループを大ブレイクに導きました」(前出・芸能関係者)
飯島氏は以前から韓国エンタメに精通していたようだ。
「NHKが韓国ドラマ『冬のソナタ』を放送し、社会現象となった“ヨン様ブーム”のころから詳しく、朝鮮日報を見て、韓流俳優やK-POPなどの韓国エンタメ界をチェックしていたそうです。
’07年に木村拓哉さん(53)の主演映画『HERO』に韓国のスターであるイ・ビョンホンさんが友情出演という名目で出ていますが、それも飯島さんの手腕によるものだと聞いています。
いずれにしても、今回のHYBEプロデューサーに就任したことで、飯島さんが今後手掛ける仕事はよりグローバルになっていくのではないでしょうか」(テレビ局関係者)
今回の発表時にプロフィール写真を公開していた飯島氏。ここから前出のテレビ局関係者は”本気度”を感じとっている。
「これまで飯島さんは“マネージャーは黒子”が信条で、顔出しどころか名前さえも積極的に出してはこなかった。それが正面から顔を出し、コメントを発表していたことから彼女の力の入りようが窺えます。もちろん、新しい地図との連携もありうるでしょうね」(前出・テレビ局関係者)
HYBE JAPANのキム・ヨンミン会長から《稀有な実績》と評されていた飯島氏。世界を舞台に活躍する”第二のSMAP”を作り出すことはできるのかーー。
画像ページ >【写真あり】指を絡ませて握手する草彅と香取(他10枚)
