大粒ダイヤの結婚指輪をつけた多部(写真:本誌写真部) 画像を見る

雑誌『GIANNA』の公式Xが7月14日に更新。ある朝ドラ女優の“別人級”ビジュアルが公開され、ネットをざわつかせている。

 

その女優とは、『僕のいた時間』(フジテレビ系)、『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)、連続テレビ小説『つばさ』(NHK)など、数々の作品で抜群の存在感を示してきた実力派俳優・多部未華子(37)だ。

 

多部が登場したのは、コスメブランド「SUQQU」の新作リップ「ブラー リクイド リップ」とのコラボ企画。全6色それぞれの世界観に合わせたビジュアルが制作され、多部は6つの異なるモダンなスタイルを披露している。

 

14日に公開されたのは、「03 薔薇霞 -BARAKASUMI」をテーマにしたビジュアル。ローズピンクのリップを主役に、淡いブルーのデニムとスエードジャケットを合わせたウエスタンカジュアルな装いで、普段のナチュラルな印象を覆す、一瞬誰かわからないほど大胆なモードスタイルを披露した。ヘアメイク担当者によると、《トレンドに敏感で、それを自分らしいスタイルへと上手に落とし込むクールでお洒落な人物像》をイメージしたという。

 

ネット上では、

 

《雰囲気違ってまたいい》
《この多部ちゃんも今まで見たことない雰囲気で可愛いです》
《いつものイメージと違ってかっこよくて好き》

 

など驚きの声とともに絶賛のコメントが相次いでいる。

 

「多部さんといえば、童顔でナチュラル、柔らかな雰囲気というイメージが定着しています。しかし今回は、そのイメージとは真逆ともいえるモードな世界観を見事に表現。薄い眉や血色を抑えたメイク、切れ長に見せた目元、無機質な表情などが組み合わさったことで、まるで別人のように見えたのでしょう。

 

ヘアメイクの力ももちろんありますが、それを違和感なく自分のものにしてしまう表現力はさすがです。30代後半を迎えた現在は、大人の色気やクールさも自然に醸し出せるようになり、女優としての表現の幅がさらに広がっていることを感じさせます」(美容誌ライター)

 

プライベートでは、三姉妹役の次女として出演した「UQモバイル」のCM撮影で出会った写真家・熊田貴樹氏と2019年に結婚。2021年には第1子を出産し、2024年3月には所属事務所から独立して個人事務所を設立。同年11月には個人事務所の代表取締役に就任するなど、新たなキャリアも歩み始めている。

 

「多部さんの個人事務所は2017年に設立され、もともとは母親が代表取締役を務めていましたが、2024年11月に多部さんへバトンタッチしました。一方、夫の熊田さんは『VOGUE』『ELLE JAPON』などのモード誌や、一流ブランドのファッション・ムービーを手掛ける敏腕写真家です。自身でも“写真・映画の企画、制作、賃貸及び販売”などに携わる会社を16年間経営してきました。

 

その会社では“経営に関するコンサルタント業”も事業目的の一つとしていましたが、多部さんが独立する直前に会社を清算しています。熊田さんは多部さんの会社の役員には就任していませんが、芸能活動だけでなく会社経営の面でもサポートしているのかもしれません」(芸能関係者)

 

ナチュラルな魅力で幅広い世代から支持を集めてきた多部。独立後は一人の経営者という新たな顔も加わり、表現者としても挑戦を続けている。今回披露した“別人級”ビジュアルは、37歳を迎えた彼女の新境地を印象付けるものとなった。

 

画像ページ >【写真あり】《一瞬誰かわからない》37歳朝ドラ女優の“別人級”ビジュアル(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

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