「カナダ・トロント近郊で共同生活を送りながら練習を重ねてきたりくりゅうペアですが、現役を引退したため、今後は生活の拠点を日本に移すそうです。
当面はフィギュアスケートのペア種目をより身近に感じてもらえるよう、日本各地を巡り、パフォーマンスを披露していく計画とのことです」(スポーツ紙記者)
8月23日にそれぞれのインスタグラムで婚約を発表していた木原龍一(34)と三浦璃来(24)。
投稿では《これからも支え合いながら、変わらず私たちらしく、一歩ずつ歩んでいきたいと思います》と誓いを立てていた。
「4月に開かれた引退会見で、三浦さんが『引退したら、すぐにコーチになりたいなと思っていたんですけど、今年から(数年かけて指導者)資格を取らないといけなくなって』と語っていました。
プロスケーターとして活躍する傍らで、指導法をはじめ栄養管理やメンタルサポートなどについても学んでいくつもりだそうです」(前出・スポーツ紙記者)
普及活動の第一弾として、りくりゅうが初プロデュースを務めたペア・アイスダンス特化型アイスショー『THE DESTINY』が、7月31日から8月2日にかけての3日間、東京辰巳アイスアリーナで開催されていた。
「金メダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪後には、2人のもとに広告やテレビ出演などのオファーが殺到していました。さらにアイスショーの準備などもあり、まとまった休みは取れていないそうです」(前出・スポーツ紙記者)
仕事が落ち着いたら2人で行きたい場所があるようだ。
9月4日に配信されたアメリカのフィギュアスケート専門Webメディア「THE Rocker Skating Podcast」のYouTube動画に2人が出演。「オリンピックの後に休みは取れたか」との質問に対し、三浦が「あまり休憩する時間はなかったんですけど、これからどこか旅行とか行けたらいいなと思ってます」と明かすと、続けて木原がこのように語っていた。
「しっかり休みが取れると思うので、今度暖かい島に行きたいかなっていうふうに思います」
