■新婚旅行に訪れる“思い出の地”
ハネムーンで訪れたい南の島とはーー。スケート関係者が明かす。
「ミラノ・コルティナ五輪後の会見で、三浦さんが『中学生のころからずっと(日本と)カナダを行き来していたので、国内旅行がしたいなと思っています』と話していました。
ですので、“思い出の地”である宮古島を訪れるのではないでしょうか。’24年に2人は宮古島に足を運んでいたそうです」
宮古島にある「レストラン入江」には’24年4月10日付の2人のサインが飾られている。当時三浦は肩を亜脱臼しており、医師から約6週間の安静、リハビリを告げられていた時期であった。レストラン入江の店主に話を聞いた。
「私はその場に立ち会っていないのですが、たしかにいらっしゃいました。お店のお客さんもサインを見て驚かれ、“来たんですか!?”などとよく聞かれます。宮古に来た際はまたぜひ寄っていただきたいですね」
宮古島旅行が相当楽しかったようで、木原と三浦は思い出をたびたびかみしめている。
「三浦さんはご当地サイダーである宮古島サイダーのロゴがプリントされたトートバッグとTシャツを愛用しています。一方の木原さんもオリオンビールのバッグを持っていたそうです。
木原さん32歳の誕生日である’24年8月22日に、三浦さんがXに、ビーチで夕日を背にする木原さんの写真を投稿し、におわせていました。
後ろに写っている橋や、旅行の約4カ月後ということから、宮古島のビーチで撮影したものだとみられます。
このときの旅行と同時期に受けたインタビューで、三浦さんが『壁がどんどんなくなってきた』といい、木原さんも『最近は僕が尻に敷かれてきた』と話していたので、2人の関係性に変化が生まれた時期だったのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)
“愛が始まった地”を再び訪れようとしている2人には、目標とする夫婦が。
「MLBのロサンゼルス・ドジャースで活躍する世界的スーパースター・大谷翔平さん(32)と真美子さん(29)夫妻が理想だと、周囲に話していたと聞いています。木原さんは日ごろから大谷選手と同じシャツや帽子を身に着けている“大の大谷ファン”で、アスリートとしても、人としても尊敬しています。
お互いが最大の理解者で、支え合いながら子育てをしている点や、幸せな家庭であることをひけらかさないところに憧れているのだとか」(木原の知人)
世界の頂点に輝いたトップアスリートの木原と大谷。2人の思考や価値観には、深く共鳴し合うものがあるようだ。
「フィギュアスケートのペア競技の普及に努めているりくりゅうですが、大谷選手も全国の小学校にグラブを寄付するなど、減少傾向にある野球人口を増やすための活動を行っています。
また将来指導者になりたいと考えている点も一致しています。大谷選手が高校生のときに書いた目標達成シートには、“リトルリーグの監督になる”と記されていました」(前出・スポーツ紙記者)
大谷と真美子さんの間には’25年4月に第1子が、’26年6月に第2子が誕生している。
「木原さんと三浦さんは、将来について“にぎやかな家庭がいい”と話し合っているそうです。木原さんは父親になったらどんなに忙しくても積極的に育児に参加したいそうで、夢は“子供の運動会に参加すること”だといいます」(前出・木原の知人)
宮古島で誓った愛を胸に刻み、りくりゅうはこれからも息を合わせて歩んでいくーー。
画像ページ >【写真あり】りくりゅうペアのにおわせ写真(三浦璃来の公式Xアカウントより)(他3枚)
