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紅白歌合戦 テレビでは放送されない5つの“裏ハプニング”
2016/01/06 06:00第2部で視聴率39.2%と、“大台”を割ってしまった第66回NHK紅白歌合戦。しかしその裏では、出演者たちによる様々な事件が起きていた。そこで、本誌がテレビでは放送されなかった5つの“舞台裏ハプニング”を紹介する。 ■イノッチ 本誌記者にも“神対応” V6の井ノ原快彦(39)を白組司会に -
黒柳徹子「母の気持ちでマッチのトリを…」紅白秘話明かす
2016/01/06 06:00「今回の紅白歌合戦で着た私の衣装はいかがでしたか?ビーズ刺繍のカリスマ・デザイナー、田川啓二さんのオートクチュールなんです。司会の発表が11月下旬でしたが、それからの用意でしたので大変でした」 そう語るのは黒柳徹子。本誌が電話インタビューしたのは、紅白本番翌日の1月1日だったが、その声にはハリがあり、まったく疲れを感じさせなかった。 ‘83年の紅 -
愛情たっぷりの自家製味噌を仕込んでみませんか
2016/01/05 17:00フランスの老料理人に、「昨今の日本人は味噌さえも造らなくなったな。日本食を世界に、と政府が推奨するのであれば、まず国民の味噌造りからだよ」と言われ奮起し、去年から味噌造りをはじめております。 ここに紹介するレシピはその翁から教わりましたが、その先輩もさらに先人から習った伝統的な手法によるものです。奥様、味噌を造ってみませんか? 確かにちょっと大変ではありますが、市販の味噌とは違う愛情たっぷり -
第61回 「闘うヒロインの時代。『スター・ウォーズ フォースの覚醒』をイタリアで観た」
2016/01/05 17:0015年12月某日 ヨーロッパ上空 クリスマスの日、毎年恒例イタリアの実家での親戚一同集結大飽食昼食会がおこなわれ、小姑の彼氏からクリスマスプレゼントとして封筒を渡されました。中に入っていたのは、スター・ウォーズの最新作『フォースの覚醒』のチケット。自分たちの分のチケットもあるので、是非この年末年始に一緒にどうかと誘われたのですが、翌日は日本へ発つので映画を見られるのはその日しかありません。一 -
黒玉2 連載小説「巳午」
2016/01/05 17:00<この物語は、ある霊能力者をモチーフにして描かれたフィクションである。> 黒玉を手に入れて以来、明美は、石が見せるヴィジョンの意味を探ることに夢中になった。 「で、おまえはこの石がなんだと思うんだ?」 明美の手から石をつまみ上げた父が、天井に造り付けた蛍光灯にかざしている。 「…よくわからないのよね。でも、どうやらこの石には表と裏があるのよ。どっちが表でどっちが裏かって聞 -
第48灯 2016年はグリッドな『マトリックス』の仮想現実から脱出して、Give&Giveな平和な社会をみんなで創ろう!
2016/01/05 17:00みなさま、明けましておめでとうございます!今年もオフグリッドに暮らす知恵や工夫や発見を等身大にお伝えして参りますので、どうぞよろしくお願いいたします! 昨年に掲げた目標は、〝2015年をオフグリッド元年にする〟。テレビや全国紙や様々な雑誌などで取り上げていただき、講演会まで開いていただき、わが家で開催するセミナーはいつも満席をいただき、手ごたえを十分に感じた一年。 たくさんの方々に〝オ -
第62飯「洋風焼売」
2016/01/05 00:00第62飯「洋風焼売」 ■材料(4人分) ・焼売の皮 30枚・豚ひき肉 250g・玉ねぎ 1個・モッツアレラチーズ 半個(125g位)・にんにく 1片・ドライトマト 4~6個・ケッパー 24粒・オリーブオイル 大さじ1・塩胡椒 適量・野菜ブイヨン 10g・タバスコ 少量 ■ソース☆オリーブオイル -
益若つばさ 長男同伴で…新恋人・深瀬の両親と初対面の夜
2016/01/05 00:00レンガ風タイル張りの3階建て住宅に入って行ったのは、タレント・益若つばさ(30)だった。ハーフコートのフードを被った彼女は右手にプラスチック製のケースを下げ、左手は7歳になる長男と手を繋いでいた。 益若が入ったのは、人気バンド『SEKAI NO OWARI』のメンバーやスタッフたちが共同生活している通称“セカオワハウス”。この日は12月24日、セカオワ -
DAIGO 入籍目前の仰天事件!実家に女ストーカーが乱入
2016/01/05 00:00東京都内にある住宅街は緊迫感に包まれていた。2台のパトカー、それに自転車に乗った数人の警察官が走り回って何者かを捜索している。そして、ある一戸建ての玄関に現れた女性をいっせいに取り囲んだ。 本誌が事件を目撃したのは1月1日の夜。実はこの一戸建てはタレント・DAIGO(37)の実家。女性は30代ぐらいだろうか。いつもは閑静な街並みだが、女性と警察官たちの言い争いを近所の住民たち -
吉田鋼太郎 銀座ママと“4度目”結婚!仲人役は藤原竜也
2016/01/05 00:00「実は最近、吉田さんが交際していた女性と結婚したそうです。“仲人役”を務めたのは、一緒にママのお店に飲みに行ったこともある藤原竜也さん。本人もよほど嬉しいのか、俳優仲間に自ら報告していましたね」(舞台関係者) 吉田鋼太郎(56)が“4度目”となる結婚をしていたことが分かった。 お相手は、本誌15年12月22日号 -
‘16年“ねこブーム”大予想(2)「スピねこ」が次は10億円を!?
2016/01/04 06:00何かと物入りなお正月。一度でいいから、宝くじに大当たりしたい……。そんなみなさんにおすすめしたいのが、困ったときの「スピねこ」頼み。 「スピねことは『スピリチュアル・ねこ』の略で、不思議な能力を持ったねこのことです。中でも、『ねこ自身』本誌にも登場している佐賀県の『福ちゃん』は、なでた人が次々と宝くじで高額当せんをゲットするという、筋金入りのスピねこなのです」(「 -
大山のぶ代さん 夫が毎日作る“認知症改善メニュー”
2016/01/04 06:00「気仙沼の住職さんが『認知症改善に効果的だそうですよ』という手紙を添えて、えごま油を送ってくださいました。それからは、サラダやカルパッチョにかけるドレッシングを、えごま油に替えたんです。わが家の定番レシピにそういった食材を取り入れて、毎日カミさんに食べてもらうようにしているんですよ」 そう話すのは、俳優の砂川啓介さん(78)。7年以上におよぶ、アルツハイマー型認知症を発症した -
オネエ占い師が解説する5つの”羽生結弦に神が降りた理由”
2016/01/04 06:00「いて座のゆづくんは、今年、運勢が最高でした。まさに人生のピークです。なので、今シーズンの活躍は当然のことだったとも言うことができます。この運勢は’16年2月まで続くので、さらなる記録更新など、まだまだ活躍が期待できちゃいます。でも、1月には「土行」が強くなる運気のとき。これは体が重くなってしまう星まわりになるので、お正月にお餅やおせち料理をあまり食べすぎないようにしてほしいですね -
【今週の対決】「韓国フライドチキン」vs.「フランスお菓子」
2016/01/04 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、韓国とフランスの「国民的ソウルフード」対決だ! まずは12月9日にオープンした六本木の「キョチョン」へ。こちらは韓国発のフライドチキン専門店。 -
「年収130万円の壁」に対する政府施策は本当に朗報?
2016/01/04 06:00「政府は、主婦が『130万円の壁』を越えて働きやすくするために、事業主向けの補助金を支給すると表明しました」 そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。130万円の壁は、会社員などの妻がパートで働くとき、年収が130万円未満だと夫の扶養に入り社会保障料の負担はないが、年収が130万円を超えた途端、年間20万円近くの社会保険料が必要になることで生じる。 -
庶民の負担拡大の’16年は「家計の1割ダウンサイジング」を
2016/01/04 06:00「’16年7月に、もし衆参ダブル選挙が行われることになると、消費税増税の先送りという安倍首相のウルトラCが飛び出すかもしれません。しかし、選挙で与党が勝利した後は、その反動が大きく表れます。先送りされていた酒税やたばこ税などの増税、配偶者控除の廃止、高額療養費制度の自己負担上限額の引き上げなど、国民の痛みを伴う政策議論が噴出してくるでしょう。’16年は参議院選挙を境に、 -
ローラ 映画出演で語る“私とちびまる子ちゃんの共通点”
2016/01/03 06:00「いい感じでできたから、よかった!」と笑顔で話すのは、テレビアニメ放送開始25周年を記念した『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(12月23日より全国東宝系で公開)で、香港からやって来たシンニーの声を務めたローラ(25)。彼女自身も、子供のころに日本に来て、言葉がわからない時代があったのだという。 「小学1年生のとき、初めて日本に来たから『おはよう』くらいしかわから -
マツコ・デラックス 芸能レポーターがメロメロになる5の理由
2016/01/03 06:00「取材対応が素晴らしい人といえば樹木希林さん。公の場に出たらなんでも答えますというNGなしのスタンスの方ですが、マツコさんもその域に達する感じです」(ワイドショーリポーター・長谷川まき子さん) 2015年、レギュラー番組8本、CM契約9社と、お茶の間の人気者としてすっかり定着したマツコ・デラックス。実はテレビや新聞、雑誌の取材者たちもマツコが大好き。それは、その神対応ゆえだそ -
焼酎&肉・卵・チーズ生活で2キロ減「ケトン体ダイエット」って?
2016/01/02 06:00「7年前に糖尿病を発症して以来、糖質を抜いた一日一食生活を続けて、体重が86キロから69キロに激減したんです。ヒトは糖質を燃料とする『ブドウ糖エンジン』と脂肪を燃料とする『ケトン体エンジン』の2種類を持っている。私はケトン体エンジンに変えて、体の状態が劇的に改善したのです」 こう語るのは、著書の『ケトン体が人類を救う』(光文社新書)が発売2週間で4万部を超え、ベストセラーの勢 -
デモ、憲法カフェ…「安倍政権から命を守る」私たちの闘い
2016/01/02 06:00安倍政権によって海外の戦争に参戦することを可能にする「安保関連法」が成立した2015年。ほかにも「派遣法改正」「辺野古新基地建設」など、個人をないがしろにする政策が進められ、そんな政権に危機感が強まった1年だった。 そのなかで、一人ひとりの存在ははかなくても、実はその力は大きいのだということにも気づかされた。今、それぞれの命を守るための活動がつながって、ひとつのうねりとなって -
東山紀之 “事務所のアニキ”が語るジャニーズを結ぶ4つの絆
2016/01/01 06:00「(ジャニーズ事務所で)アニキ的な存在になってきたのは年齢もあるでしょうし、もちろん下がいてくれるから。50歳には面白い役割があると思うので、そこに期待しているところですね。このまま、どういうふうに生様を見せられるかなと、思っています」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第53回のゲストで、俳優・歌手の東山紀之さん(49)。新春時代劇『信長燃ゆ』(テレビ東京系 -
東山紀之の思い出 先輩・近藤真彦の第一印象は“大きい人”
2016/01/01 06:00「’80年代は街にチャンスがあふれていた時代。ディスコにもただ遊びにではなく、ダンスの技を盗みに行くわけだから。ダイアナ・ロスの前座の人がやってくるというのも、見に行ったら、仮面をどんどんとっていくもので。衣装も次々と変わっていく。今、うちの事務所のコたちがやっているんですけど、そういうものも盗むんですよね」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第5 -
東山紀之50歳目前の趣味「トレーニングはほぼ変態の域です」
2016/01/01 06:00「僕は時代劇を19歳、デビューした年からやらせていただいて。そこで初めて松方弘樹さんにお会いしました。よく注意もされて。そこにいらした先輩方、里見浩太朗さんから、萬屋(錦之介)先生から、いらっしゃったら必ず横で見て、覚え、盗む。どんなことをされるのか、見逃したくなかった」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第53回のゲストで、俳優・歌手の東山紀之さん(49)。 -
2015年新人グループアルバム販売数No,1はSEVENTEEN!
2015/12/31 22:0029日韓国オンラインサイトOSENでは、韓国新人グループSEVENTEENが2015年デビューした新人アイドルの中で、アルバム販売数が最多を記録したと伝えた。 国内だけでなく海外でも人気が高いSEVENTEEN。作詞・作曲、振付けまですべてメンバーが行うという“セルフプロデュース”を特徴としており、13名という人数だけではなく、レベルの高いパフォーマン -
今までにない姿に会場中が悲鳴!? NU’ESTクリスマスイベントレポート
2015/12/31 15:0011月18日(水)に発売された日本1stアルバム『Bridge the World』がオリコンウィークリーチャート7位となり、来年1月9日(土)に公開されるメンバー主演映画『知らない、ふたり』が第28回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に公式出品されるなど、大躍進を遂げているNU’EST(ニューイースト)がクリスマスイベントを開催した。 イベントパートとライブパートの2部構成