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2月27日、都内で映画『絶狼<ZERO>-BLACK BLOOD-』の完成披露試写会が行われ、キャストの藤田玲(25)、梨里杏(20)、武子直輝(20)、セイン・カミュ(43)、金田龍監督(51)、雨宮総監督(54)が登壇した。

 

同作は’05年にテレビ東京系で放映された特撮番組『牙狼<GARO>』の劇場版新シリーズ。テレビシリーズから出演し、今回初めて主演を務めた藤田は「すごく嬉しい。ファンのみなさんの声がなかったらできなかったです。ありがとうございます。ついにここまで来たかという感じ。放心状態です」とこれまでを振り返った。その言葉をうけ、金田監督も「9年のなかで彼(藤田)が俳優として成長するのを親心でみてきました」としみじみ。

 

また、ヒロイン・ユナを演じた梨里杏は「気持ちを大切に演じました。ユナは孤独で、向き合うほどつらかった」と心境を明かし、つづけて「演じて多くのことを学んだし、ユナとして生きることができて光栄でした」とほほ笑んだ。新人女優ということもあり、少し緊張気味に話す梨里杏を共演者が優しい目で見守るなど仲の良さがうかがえた。

 

劇場版『絶狼<ZERO>-BLACK BLOOD-』の第1段・白ノ章は3月8日、第2段・黒ノ章は3月22日より公開。

 

 

 

(撮影/中原希実子)

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