1月某日 北イタリア・パドヴァ1月18日の朝、イタリアへ戻るための荷物の準備も全て終えて安心した心地で目が覚めた瞬間、私は窓から差し込む光に何かいつもとは違うものを感じ、飛び起きて外の様子を確かめました。すると、外は見渡す限り一面雪に覆われているではありませんか。確かに天気予報では随分前から、そのあたりに関東でも雪が積もるかもしれないと再三警告が繰り返されてはいましたが...

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