「寝付き法」

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私の特技は眠ること!いつでもどこでも誰とでも(!?)、5分もあればすっと寝れちゃう。寝起きの良さも自慢かな。目覚ましが鳴ったとたん、ぱっと起きて3秒でフル活動。

 

「睡眠時間短いとしんどくない?」
「いいえ、全然!」多分、眠りが深いから。昔は不眠で悩んだり、疲れが取れずに貧血おこしたり。そんな私が変わったのは、眠る前の習慣を変えたから。ぐっすり眠れるか、悪夢にうなされるかは小さな差。ちょこっと意識してみません?

 

例えばお風呂。どんなに時間がなくても湯船にゆっくり浸かる。人が眠くなるのは、体が暖まってから徐々に冷めてくるとき。湯船はかかせません。だいたい30分くらいかな。どうしても時間がないときは湯上がりのホットミルクかホットソイミルク。銭湯だと冷たいけど、私は温かい派。体の芯から暖めましょ。

 

imageimage次はリラックス。お風呂上がりは薄暗く。ラジオをつけて目を休める。アロマディヒューザーで好きな香りにすると、なんだか幸せな気持ち。

一気に睡眠モードにチェンジ。ストレッチしたり、ねっころがって脚をぶらぶらさせれば、より一層解放されるよね。睡眠時間が短くなっちゃうから急がなきゃ〜と思うよりも、ここでのんびり過ごした方が、ぐっすり眠れます。

 

徐々に体が冷めてきたら、ベットへGO。ここでのポイントは寝る体制。絶対に「大の字」。色気がないわと思うでしょ。でも、体に圧迫がない方が疲れが取れるの。悪夢を見やすい私。横むいたり、手を胸に置いたりしていると、必ずうなされる。色気より安眠。どーんと大胆にいきましょう。

 

どんなに疲れててもこれだけはゆっくりやる。そうすれば5分でぐっすり♪寝相の悪いのはなおらないんですけどね!