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毎月4回お届けするこどもみらい探求社からのレポート。
その内2回は、「70㎝の目線」。
こどもたちにひとつの“ありふれたモノ”を渡していき、創造される「あそび」をお送りします!

残りの2回は、「保育士起業家 まい&めぐの社会実験“こども×??”」
こどもたちの明るい未来のために、様々な分野とコラボレーションをしたレポートをご紹介。

今回は「70cmの目線」、出会ったモノは、「懐中電灯」です!

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◯ 今日のこども ◯
かんちゃん(1歳10ヶ月)
好きなもの:歌うこと、絵本、お買い物ごっこ

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【観察を終えて…】

今回も、0.1.2歳の親子で通う 習い事“おやこ保育園”から。「ひかり」がテーマのこの日は、ひかりを探求するためにセロファン、プロジェクター、サンキャッチャーなどの素材や道具などでおもいおもいに遊びます。かんちゃんは、それらのものには目もくれず、「懐中電灯」へまっしぐら……。

懐中電灯を手に取り光を見つめ、手で光を掴もうとしてみたり、いろいろな場所を照らしたり。

きゃっきゃと嬉しそうに声を出しながら、10分ほど集中して遊んでいたかんちゃん。その後も、ずっと手に持って離さず、ずいぶんと気に入った様子でした。

 

こどもたちは、光るものが大好き。

キラキラしたネックレスに、興味津々の眼差しを向けられた経験がある人も多いのではないでしょうか?

光は時に強烈に、時に優しく変化するもの。こどもだけでなく、大人だって飽きることなく見入ってしまいます。

太陽や月、虹や、星は誰もが見ることができ、「きれい」と感じるのに、誰のものでもない。

そんな、大きなロマンを感じさせてくれるからかもしれません。

 

五感を通して感性を育む光の世界。

ぜひ、こどもと一緒に、日常に実はたくさん隠れている光に気付いて、楽しんでみてくださいね。

 

さて、あなたのお子さんに【懐中電灯】を渡したら、どんな反応をみせてくれるでしょうか?

次回の素材も、普段なにげなく使っている生活用品。おたのしみに!

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