コラム
1876 ~1900件/5040件
-
キャベツケーキのトマト煮込み(辻仁成「ムスコ飯」第154飯レシピ)
2018/01/05 00:00第154飯「キャベツケーキのトマト煮込み」■材料<キャベツケーキ>キャベツ 1玉(あればちりめんキャベツ)牛ひき肉 400gベーコン 100g(粗みじん)パセリ 大さじ3(みじん)玉ねぎ 1/2個(みじん)柚子胡椒 小さじ2酒 大さじ1卵 1個パン粉 40g牛乳 大さじ2黒七味 少々生クリーム 少々オリーブ油 大さじ1<トマトソース>人参 小1本(粗みじん)玉ねぎ 1/2個(みじん)パセリ 少々( -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「勤め先の保育園が汚すぎる!」
2018/01/04 16:00この秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!【Q】「勤め始めた保育園がめちゃくちゃ汚いんです! 園内にはクモの巣やらほこりが!! 私は嫌だから掃除をしますが、上司はいくら汚くても平気。どうすればまともな園になるのでしょうか? -
【ポップな心霊論】「あなたも生き霊を飛ばしているかも!」
2018/01/04 11:00その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【あなたも生き霊を飛ばしているかもしれません】誰かをものすごく好きになったり、逆に憎しみを感じたりすると、自分の生き霊が相手に憑い -
自然を楽しむ「凧あげ」でのんびり
2018/01/03 17:00また無事に新年が明けた。お正月と言っても、今ではかつて定番だった「かるた」「凧」「羽子板」などのお正月遊びを見ることも少ない。今の子どもたちがゲームに勤しむ中、昔と変わらず本気で遊びに向き合う人たちがいる……。わたしは「日本の凧の会」が行う「凧揚げ会」に参加した。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究 -
3歳目前のまめの“個性”にママから一言…『まめ日和』第90回
2017/12/29 06:00ガチャガチャやくじ引きなどといった運に左右されるものに魅力を感じない私からすると、そういったものを手放しで楽しめる感性がたいへん珍しく、こんなに小さくてもしっかりと個性を持った、自分とは別の人間なんだなあと感じさせられます。3歳を目前にして、まめ自身の「個性」を感じる出来事が増えてきました。同時に絵日記も「あるある」と共感してもらえることばかりではなくなり出会いあり、別れあり、時の流れを感じます。 -
日本一陽気なお祭り?「お笑い神事」でハッピー年納め
2017/12/27 17:00「あっはっはー!!!」神社に笑い声が響き渡る。笑って災いを払う世にも明るい「お笑い神事」なる行事があると聞いて、大阪の枚岡(ひらおか)神社まで行ってきた。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの -
2017年、反響の大きかった「美容健康」裏ワザTOP5発表!
2017/12/22 17:00今年掲載した全50回の「美容健康」裏ワザ特に反響の大きかったのはこの5つ!今年1月から開始した連載コラム「予約の取れないゴッドハンドが教える『誰でもできる美容&健康』簡単裏ワザ」も前回の記事でついに50回。2017年最後ということで、今年これまでに掲載した50回の中から特に反響の大きかった記事トップ5を発表!改めて振り返ると、人気のゴッドハンドたちが多数登場してくれた同コラムだが、その中でも特に反 -
「パパ」「ママ」どっちが先? 戦いが勃発!『まめ日和』第89回
2017/12/22 06:00ゆめこが喃語(なんご)を発し始めたことで緊張感が漂い始めた横峰家。どちらが先だなんて意味のないことだとはわかっていても、最初に呼ぶのは自分だったら嬉しいな〜という気持ちが拭い去れない親心からです。ちなみにまめは「パパ」でした。まあ、「パ」って言いやすいですしね。「パパ」とは言っていたけど気持ちは「ママ」だったかもしれないですしそもそも別に気にしてないです、そんな小さいこと…………などと言いつつもや -
クロマニヨンズ真島昌利を号泣させた『伊集院光とらじおと』
2017/12/21 11:00(イラスト:ちたまロケッツ)『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『ラジオ』ということで、『ラジオの時間』編集人の村上謙三久さんが最推し番組を紹介!【最推し番組】『伊集院光とらじおと』/TBSラジオで毎週月〜木曜日8時30分〜放送中『伊集院光とらじおと』は、首都圏の聴取率調査で全番組中1位 -
小さい店こそ旨いものあり!?台湾で屋台巡りの旅
2017/12/20 17:00最近ではSNSで注目されやすいことなどから見栄えのいい料理が人気だ。しかし、美しいからといって味がいいとは限らない。むしろ真の「おいしい」は、見た目にはこだわらない、ちいさな店にこそあるのでは?わたしは台湾に繰り出して、「非SNS映えのウマい飯」を食い漁った。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する -
第152回 「人生90年時代。未来を詮索するより、流れのまま生きる」
2017/12/19 19:0012月某日 北イタリア・パドヴァ2017年も残すところあと僅かとなりましたが、皆さんにとって今年はどんな1年だったでしょうか。私は、今年も例年と変わらず、やっぱりこの1年も〝3カ月くらいで終ったな"という印象です。日本とイタリアを足繁く往復したり、日々締め切りやらなにやらに追われた生活をしていれば、1年が3カ月に感じられるというのは止むを得ないのでしょうけど、こんなふうに自分でしっかりと時間を掴め -
天国に旅立った恩人へ… 感謝とお詫びのLINE(辻仁成「ムスコ飯」エッセイ)
2017/12/19 17:00幸せというものは失ってはじめて、あのときこそが幸せだったのだな、と思い出すものですね。私たち家族はパリのとあるすし店の常連でした。タケさんという大阪出身の板前さんがいて、元気で明るく人情に溢れた人で、いつもきさくな冗談を言っては笑わせてくれました。息子もタケさんに懐いていました。でも、3人家族が2人になった後、私たちの足は遠のきました。たぶん、そこに行くと幸せだった頃を思い出してしまうからでしょう -
第47回「元モー娘。福田明日香 復帰成功のため克服すべき2つのこと」
2017/12/19 06:00思い出が汚れていく。「福田明日香」という名前を聞いて、真っ先に顔を思い浮かべられる人は何人いるでしょうか。知らない方に説明すると、福田明日香さん(33)はモーニング娘。(以下モー娘。)の初期メンバー。主要ボーカルを14歳の若さで務める、才能豊かなアイドルでした。しかしメジャーデビューからわずか1年で、グループを去ってしまいました。そんな彼女が今年に入ってから積極的にテレビへ出演。モー娘。在籍時のこ -
オニオンチーズリング(辻仁成「ムスコ飯」第153飯レシピ)
2017/12/19 00:00第153飯「オニオンチーズリング」■材料玉ねぎ 2個スライスチーズ 数枚小麦粉 適量卵 2〜3個パン粉 適量揚げ油あれば、乾燥パセリなど■作り方【1】玉ねぎのヘタの部分を上下とも切り落とし、1.5センチ位の幅の輪切りにし、スライスチーズも同じ幅に切っておく。【2】この玉ねぎを輪が切れないように気をつけながら抜いて、2〜3個ずつ互い違いの大きさで組み合わせる。【3】玉ねぎの間にスライスチーズを差し込 -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「夫の体罰やめさせたい」
2017/12/18 11:00この秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!【Q】「子どもの育児で夫ともめています! 親にたたかれて育った夫は、子どもに手を上げるのは当然と。私は体罰をやめさせたい。どうすればいいか悩みます、エビちゃん助けて?」(ヒーちゃん -
背中を押すフィットネスマンガ『fit!!!』で描かれるリアル
2017/12/18 11:00(C)ウラモトユウコ/小学館『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『マンガ』ということで、幼いころからマンガ好きな、歌人・小説家の加藤千恵さんが最推しマンガを紹介!【最推しマンガ】『fit!!!』ウラモトユウコ著・小学館今の職業につき、家で仕事をするようになって、つくづく運動不足を実感する -
【ポップな心霊論】「続・幽霊がぜんぜん見えなくなりました」
2017/12/17 16:00その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【続・幽霊がぜんぜん見えなくなりました】前回の続きです。恋をしたせいで霊感を失ったことに気づいた僕。ちょうどその日、先輩芸人のサル -
腰痛解消には胸を柔らかくすべきという新発想 その理由とは?
2017/12/15 17:00鍛えるだけがジムじゃない!身体のメカニズムを合わせた指導が魅力「腰痛や肩こりなど身体のトラブルは、胸部の柔軟性を出すことで解決することがあるんですよ」そう語るのは、高級パーソナルトレーニング施設「スポーツアカデミー IWA ACADEMY」でトレーナーとして活躍する田邊大吾さん。メジャーリーガー岩隈久志投手が「乗り越えた失敗や挫折など、これまでの経験で培った本物のノウハウを多くの人に伝えたい」とい -
まめの言動に、“モラハラ気質”あり……? 『まめ日和』第88回
2017/12/15 06:00これは癖としか言いようがないのだけれども「相手が自分に対して腹を立てているのは明白ではあるが、その理由を教えてもらえない」ことが極度に怖い私はちょっと不機嫌なそぶりを見せられただけで全力で相手の機嫌を取ってしまうという厄介な処世術を身につけてしまいました。結果、モラハラの気がある人ばかりがやたらと寄ってくるのには辟易しましたが、1人で生きていく分には特に困ることもなかったこの癖。ところが結婚して子 -
体力なくてもボルダリングで壁を登りたい
2017/12/13 17:00ここ数年で一気にブームが起こり、その名を轟かせた「ボルダリング」。今でも、へっぽこな初心者が飛び込めるのか。挑んでみるべく、わたしはボルダリングジムへと向かった。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。 全てを知ることはできない。 世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。 そんな人が集まると、小さなブームになる。 誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。 -
第151回 「 なぜ人はパンダという動物に夢中になるのか。ヤマザキ流パンダ考」
2017/12/12 17:0012月某日 北イタリア・パドヴァ上野動物園の赤ちゃんパンダ、シャンシャンの観覧抽選に予約が殺到しているそうですが、ホントに不動の人気なんですね、パンダ。モコモコしててモタモタしてて、愛嬌のある佇まい。別に嫌いなわけではありませんが、子供時代にこのパンダで嫌な思い出があるせいか、今ひとつ自分的にはそれほど関心のある動物ではありません。さかのぼること今から45年ほど前、上野動物園に日本における初めての -
〝恋愛の達人”辻仁成が 危険な男をめった斬り!?(辻仁成「ムスコ飯」エッセイ)
2017/12/12 17:00付き合っている男性がどうしても信用できないという知人女性がいます。平気で裏切られそうで怖いのだとか。で、「恋愛の達人さま、裏切る男の特徴を教えてください」と相談を持ち掛けられてしまいました。よろしゅうございます。お教えいたしましょう(笑)。まず、だれにでも優しい人はアウト。こういう人の場合、優しさが仇になって、裏切りに近い環境を自ら作ってしまう傾向があり、気が付くと周囲は恋人予備軍ばかり。もっとも -
第46回「M-1優勝のとろサーモンが売れるために必要な“次の一手”は」
2017/12/12 06:00今後がちょっぴりキツそうだなあ……。12月3日放送の『M-1グランプリ(以下M-1)』を視聴しながら、筆者は熱戦に注目していました。芸人がブレークするための登竜門として、毎年1回おこなわれる漫才の祭典であるM-1。「いつになく激戦だった!!」「みんな面白い!」などクオリティの高さが話題を呼んだ今年の決戦戦。4094組の頂点に立ったのは結成15年目、今年がM-1ラストイヤーだった「とろサーモン」の2 -
辻家のコーラ飯(辻仁成「ムスコ飯」第152飯レシピ)
2017/12/12 00:00第152飯「辻家のコーラ飯」■材料(4人分)米 1合半鶏手羽元 6本(400g)生姜 2切れ人参 100gサラダ油 大さじ2白ワイン 大さじ2コーラ 約270ccチキンブイヨン(固形) 1個タバスコ 5〜6滴塩(鶏肉用) 小さじ1/2塩胡椒 適量好みでレモンやレタスなどの葉物■作り方【1】米を研ぎ、生姜は厚めのスライス人参は5〜6mm厚さの輪切りにしておく【2】鶏肉に小さじ1/2の塩と適量の胡椒を -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「器小さい夫にガッカリ」
2017/12/11 16:00この秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!【Q】「近ごろ、物忘れが多い私は先月の夫の誕生日をすっかり忘れてしまい……。以来、夫が不機嫌に。たしかに私が悪いけど、ささいなことで怒る、器が小さい夫にガッカリです」(桃田ピーチさ